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新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

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    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

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    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

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    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

2019/07/28

これも暑熱順化?

7月も終わる28日。午前中の雨も止みこれといった予定もないので汗を掻きに行きました。

身体への負荷も少なく、自然の中の森で汗をたっぷりかける場所…。

時折、海からの疲れをホッとさせてくれる風が吹く。

おなじみ、角田山です。

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低山と言いながらでも五ヵ峠駐車場の日陰ではでは3℃ほど低い28度。

歩きはじめるとすぐに大汗が出る。ムッとした湿気の中をどこからか芳醇な香りが漂う。

おおッ!夏の女王、山百合が誇らしげに咲いていました。

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猛暑に迫る暑さの中、冷たいスポーツドリンクを持参しながら汗をたっぷりかき、暑さに順応することも大切ですね。

 

 

2019/07/14

あっさりしてるのにコクのある一杯~「坂内食堂」

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「坂内食堂」と言っても喜多方市の本家ではなく燕市吉田地区の姉妹店「坂内食堂 小法師」さんです。そこまで行かなくても手軽に本家の味を堪能できると人気です。

あっさりしてるけど醤油ベースと絶妙な塩味がコラボする透き通ったスープが「さすが!」と唸らせます。

炙ったチャーシュー丼もご飯にタレが染み込み食欲をそそります。

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もっちり、シコシコした手揉みの平打ち熟成多加水のちぢれ麺がそのスープをよく絡み取ります。

じっくり煮込んだトロットロのチャーシューも私を虜にします。

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久しぶりに味わった極上のあっさり一杯でした!ご馳走様でした!!

 

 

 

2019/07/06

梅雨の晴れ間に…

このところ、週末になると梅雨の時期らしい雨模様が多いです。

週間予報が外れ傘マークが消えて久しぶりに角田山へ。思い立ったら手軽に気軽に楽しめます。

五ケ峠駐車場に向かう林道では伸びた雑草を刈っての整備をされていました。ありがたいです。

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紫陽花の仲間だろうか?緑の中の紫がなんとも涼し気です。風も海方向から吹き体感温度はあまり暑く感じなく爽やかです。

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山頂小屋では、何やら材木で作っています。聞くと小屋で暖をとるための薪を乾燥させるための台(ラック?)だそうです。

今から準備するとはね~

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観音堂から新潟市方面。すこし蒸し暑いですが、やっぱり山の風は気持ちいい!

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2019/06/09

奥日光・千手ヶ浜のクリンソウは3分咲きでした。

6月9日、朝から冷たい雨。竜頭の滝、菖蒲ヶ浜から湖畔を徒歩で千手ヶ浜まで行こうと思いましたが赤沼から低公害バスを利用しました。もう、混みこみで立ち席です。

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小雨に煙る奥日光中禅寺湖畔の千手が浜。晴れれば男体山が望め、素晴らしい景観が期待できますが生憎の雨で風も冷たいです。

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それでも2日目の目的は、これから見頃の「クリンソウ」。新緑とせせらぎの畔を流れる美しい花にはここまで訪れる価値は十分にあります。

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帰り途中に立ち寄った「奥日光源泉」です。どこか鄙びた源泉小屋が並びますが硫黄の匂いがビンビン来て本物の湯に浸かったんだなぁ~

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これもいい思い出、小さい記憶に残る温泉旅でした。

 

 

 

今宵は中禅寺湖畔の湯宿

奥日光・湯の湖~竜頭の滝ルートを満喫した後、今日の宿に向かいます。

宿に着く前に時間が早かったのでイタリア大使館別荘記念公園、併せて隣接する英国大使館記念公園も見学。

歌が浜駐車行から新緑の中を15分ほど歩きます。この時期、湖畔からの風がとっても気持ちいいです

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素晴らしいロケーションにうっとり。傾きかけた陽が湖面を輝かせ爽やかです。

さて、今宵の宿は3年ほど前の紅葉の時期にお世話になった日光中禅寺温泉「湖上苑」さんを再訪です。

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何といっても部屋からベランダに出ての缶ビール。最高っす!

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ロケーション抜群!料理は私たち好み!!源泉硫黄の露天風呂からの眺めの最高!!!

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明日は、徒歩でクリンソウ咲く千住が浜へ行きます。では…。

 

2019/06/08

奥日光は雨のち晴れました。

 群馬県沼田市から国道120号線を群馬・栃木県境の金精峠を経て奥日光へ。

湯の湖に着くころは生憎の雨。時折激しく降る道を湯滝へ。

カミさんに「さて、どうする?引き返すか、このまま竜頭の滝までの4キロほど2時間ほど歩くかい?」

「自分は大丈夫だから行きたいという」「分かったけど、無理しないで」

雨の中、森を歩き続けるといつしか雨は止み、陽がさし青空が顔をのぞかせた。山の天気は変わりやすいんだね。

「ラッキー・ありがたい」その一言だ。

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泉門池(いずみやどいけ)でお昼にする。紫色の東国ミツバツツジはまだ見ごろだ。

木道が整備されたズミのトンネル。この時期ならではの爽快な気分で歩けます。

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視界がパッと開け戦場ヶ原と男体山とその雄姿に圧倒されます。

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竜頭の滝上部に咲くレンゲツツジが今見ごろ。

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竜頭茶屋からの「竜頭の滝」何回か見慣れた滝だが新緑の時期もきれいだね。

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このコースは平坦ですが、変化に富み爽やかな気分で歩ける「奥日光」王道コースでしょう。

 

 

 

 

2019/05/19

春の山古志はやっぱり「ごっつお」がうんめぇ~

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5月になると、やっぱりここに来たくなる。

地元の母ちゃんたちが(婆ちゃんも)切り盛りする農家レストラン「山古志ごっつぉ多菜田(たなだ)」。https://yamakoshi.place/ja/archives/restaurant_tanada/

長岡市山古志(旧山古志村)は今が山菜真っ盛り!開店11時前からその旬をいただきたくて県外客も並びます。

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待ち時間途中で山菜・野菜直売所でワラビやウドの芽などを仕入れます。特に希少な「あまどころ」は何と言ったらいいか…山菜の王様だね!

そして、どこからかカレーのいいにおいが気になるなぁ~

カミさんは、「多菜田定食 煮物コース」 

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もう一人の連れの方は、ざる蕎麦天ぷら定食。

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私は、待ち時間中に気になっていたカレーの香りの「山古志カリー」

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かぐら南蛮の爽やかな辛さとミンチされた牛肉の旨みが美味い!

 

2019/05/12

「こんにちわ」率は96.8%です。

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気持ちのいい日曜。時間があったので10時過ぎから角田山へ。

空は青く、なでる風は清々しい。新緑の若葉はキラキラとまぶしい。

行き交う人々とすれ違う時山歩きで「こんにちは」の挨拶も気持ちのいいものですね。

お互い「こんにちは」の挨拶をほとんどの方々と交わすことができた確率は「96.8%」!!

「気んもちいいはずだぁ~」

以下は、この記事内容とは関係ありません…。

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汗を流しに「だいろの湯」へ。メニューが一新された「うまに麺」。

ふわふわ玉子に胡麻油で炒ったなかなかうまい野菜と出汁香るスープは、「へ~なかなか、うんめ~ねっか!」

 

 

2019/05/05

旅の仕上げは、黒湯温泉と「究極の親子丼」で決まりッ!

2泊3日の最終日も朝から雲一つない。ちょっと今までに経験ないな。

今日の予定は、日帰りで黒湯温泉と角館で散策後、お昼は「究極の親子丼」で締めくくろうと思います。

休暇村乳頭温泉の無料駐車場にクルマを止め両脇にまだ残雪たっぷりある道路を20分ほど歩いて

日帰りで「黒湯温泉」http://www.kuroyu.com/です。

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この打たせ湯に打たれると、「無」の境地に辿り着くようです。

角館に向かう道は、今が桜満開には感動。東北の春はやっぱり遅いんだな。

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枝垂れ桜と武家屋敷通りで有名な「角館」を散策後、「究極の親子丼」をお昼に指名です。

もう枝垂れ桜は葉桜…残念だが親子丼で有名な「桜の里」さん「「十兵衛」さんは長い行列だがメインストリートから一本外れた「さくら小路」さんをゲットッ!意外と空いてた!(実はこの3件さんは同グループ店らしいので味は折り紙付きです)

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「さくら小路」さんの比内地鶏の親子丼&稲庭うどんのセットです。古民家を改装した趣のあるお店ですが、天気もいいので外のガーデン風のテーブル席でした。

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もう、言葉はいらない。これ食わないで秋田うんめもんを語るな!って旅の最終の締めくくりに相応しいお昼でした。

ここ、秋田県国道7号線、山形県境近くの「道の駅 象潟ねむの丘」内の日帰り温泉休憩室からは鳥海山を遠望できます。

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往復950km.天候に恵まれ、何よりも無事に無事故で東北の温泉と景観、うんめ~もんを堪能できた3日間でした。

 

 

2019/05/04

東北の温泉旅~駒ケ岳温泉の湯宿は、「やっぱりここ、いいね~…」

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今宵の湯宿の前に田沢湖の集落に佇むhttps://www.youtube.com/watch?v=M5l1B8jS7J4
「思いでの潟分校」
に立ち寄りました。

昭和49年に廃校になった木造校舎を一般公開しています。立ち寄る観光客はそれほど多くはないですが、なんか何処かに置き忘れた、忘れかけた自分の根っこみたいな事を思い出した気がします。

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木枠の窓からの桜が…。何とも過去への想いが印象深いです。

あなたは、ここで何を想いますか。

陽が傾く4時ころ、今宵の宿に向かいます。わずか20分ほどで遥々秋田まで来たくなる小さな湯宿です。

4年前の7月におじゃました「駒ケ岳温泉」http://www.komagatake.com/に再訪です。

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館内に貼られたポスターです。秋田がストレートに想いが伝わりますね。

すこし油臭のする個性ある独特の掛流しの源泉に浸かれば、あとは飲むだけだろう。

豪華な食材や華美な演出にはここには無縁です。ここの、秋田の地酒とうんめ~もんがあればそれでいい。

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会話も進むし、酒はもっと進む。この酒、ほどよい辛口で飲み口もいい、

地元名物の味噌味の「山の芋鍋」は芋がもっちんもっちんの弾力。これに魅せられたリピータも多いようです。(オラもッ!)

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〆は、「そば五郎」の十割蕎麦。十割の力強い食感とやさしい蕎麦の風味がベストマッチ。うん「うまい…」

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夕食後、もう一つお楽しみがあります。8時から希望者には姉妹館の「鶴の湯」までマイクロバスで無料送迎がある。

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有名なあの混浴露天風呂、黒湯・白湯も楽しめます。宿に帰ればもうウトウト爆睡…。明日は、角館で究極のお昼でした。

 

東北の温泉旅~「日本一の強酸性の泉質」にヒリヒリ・ピリピリ・ジンジン~カイカンでっす^^♪

雫石の宿から秋田県に入り田沢湖付近から国道341号線の細い国道を北へ、八幡平方面に向かいます。

途中、水芭蕉の群落地があります。まだこの付近は春まだ浅いのでしょう。

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出発してから1時間半ほどで目的地新玉川温http://www.shintamagawa.jp/です。元祖玉川温泉とはクルマで数分しか離れていません。

玉川温泉と言えば「湯治」がイメージされますが日帰り入浴できますし近代的な建物、設備に山岳温泉リゾートと言われるにふさわしく立派な施設です。

世界でも珍しい塩酸を主成分とした強酸性の泉質でラジウムを含有しているという。

源泉100%や50%の浴槽はじめ様々な浴槽があります。特に源泉100%の浴槽に浸かると肌がヒリヒリ・ピリピリ・ジンジンとかなりの刺激を感じその後カイカンに変わります。一肌むけてつるつる肌に?(個人差があります)

玉川温泉の自然研究路を散策。ここでは大自然の息吹、地球の鼓動みたいなものを感じます。

ぜひ、一見の価値十分です。

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玉川温泉名物?岩盤浴を楽しむ高齢の方々です。私もリタイヤしたら先ずは一週間位湯治に来るかな!?

さて、初めて酸性湯を体験したし、地球の息吹も感じたら今回3年ぶりリピートした極上の秘湯湯宿に向かいました。

 

 

2019/05/03

東北の温泉旅~岩手 雫石南網張ありね温泉へ(2)

岩手県 雫石南網張ありね温泉「ゆこたんの森」http://www.yu-kotan.jp/
です。以前から気になっていて、家族も希望するので
今回宿泊することができました。

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湯宿の裏手にある遊歩道からは残雪の南部富士・岩手山の雄姿にヤマザクラが花を添える。

4階の「天の湯」から大パノラマを湯浴みながらはまさに至福の時。

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「森の湯」には檜の湯、岩風呂、自然の息吹を感じれる露天風呂がたのしめる。

思いっきり手足を伸ばして浸かれば、ちっぽけな悩みさえ吹っ飛びます。

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湯上りの楽しみの夕食は、「令和」を祝いながら私と家族の新しいスタートで少し奮発しました。

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翌朝、宿から10分ほどの「松ぼっくり」さんでスイーツを楽しみます。

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次回は、秋田県、日本で一番の強酸泉の源泉施設に向かいます。

 

 

東北の温泉旅~岩手 雫石南網張ありね温泉へ(1)

GWも後半に入った5月3日~5日、2泊3日で岩手県雫石市と秋田県仙北市の温泉三昧の旅行でした。

混雑しそうな東北道を避け日本海東北道をひたすら北に向かいます。

まだ全線開通しておらずほとんどが対面通行ですが無料区間が多くて予算的に助かります。

正面に見えるのが山形・秋田の県堺の鳥海山です。

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まあ、急ぐ旅でもないので国道沿いの道の駅で道草しながらです。

お昼過ぎに、「抱き返り渓谷」で往復一時間ほどの散策です。先ずは抱き返り神社で旅の無事を祈願しました。

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新緑に映える赤い「神の岩橋」からはコバルトブルーの玉川の中流が素晴らしくきれいです。

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萌え色の新緑と奇岩がコバルトブルーとのコントラストが素晴らしく美しい。

いくつかの橋や真っ暗な洞窟があり食後の散策にちょうどいいですね。

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回顧の滝(みかえりのたき)まで片道30分少々です。残念ながらここから先は土砂崩れ等で通行禁止です。

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桜が終わった角館からほど近く「穴場スポット」でした。

次回は、岩手県県境に近い今宵の宿に向かいます。

 

 

 

 

2019/05/01

令和・最初の一杯はどこだッ!?

新しい時代・令和の幕開け…それは、誰もが生きがいを感じれる人生を送れることが一番大切と思う。

とは言っても普通に目覚め、いつもの休日。わずかな畑を耕し、買い物をすれば腹が減る。

記念すべき令和時代最初のラーメンはどこだ!?

「大むら」らろが~。しかし、今日は「お休み」。

ならば、…???

 

 

 

 

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平成の時代、一番たくさんの美味しさをいただいた当地燕市南町の「まつや」です。

定番の「中華そば」。大脂。これで650円は私が一番安く、美味く、最高の一杯です。

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煮干し香る醤油スープに絹のような肌理細かい中太麺と背脂のコラボは一度食ったら脳裏に焼き付きますぜ~

2019/04/29

萌え色の角田山

当地、燕市界隈の田んぼに水が張られ萌え色の角田山や弥彦山が水面にくっきりと映えます。

以下は、弥彦山、角田山です。

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五ケ峠駐車場は、すでに満車とうことでその手前の「ほたるの里」コースからの山歩きです。

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なだらかな道ですからお孫さん?との山歩きも楽しいでしょう。

新緑の中、とても輝いている。

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山頂まで500mほど、最後の急登が待っています。ここ、かなり難儀です。

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山頂は、桜を眺めながらのお昼を楽しむ家族連れで賑わいます。

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観音堂から、水の張った新潟平野は、この時期ならでは。いい季節になった。

 

 

 

«手すりを設置しました。

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