裏磐梯の桧原湖畔西岸の小さな半島に佇む「磐梯桧原湖畔ホテル」が今宵の湯宿です。
ここは、国により保護指定されている磐梯朝日国立公園内にあり桧原湖越しに裏磐梯のダイナミックな自然が望めます。
中庭には鮮やかな落ち葉がちりばめられロマンチックな雰囲気にも浸れます。
一階のツインの客室からはホームページそのままの絶景景色が広がる。この景色こそがこの宿に決めた第一の理由です。
そこに、かけ流しの温泉に会津地方の郷土料理と美味い酒があればもう言うことなしでしょう。
夕食は、福島牛のすき焼き、ローストビーフなど「肉肉しい」メニューと「こずゆ」や「いか人参」など会津郷土料理とのバランスがいい。
翌朝、霧に包まれた湖畔と桟橋です。朝のうちは曇っていましたが次第に晴れてきました。
新緑の頃は、また素晴らしい表情を見せてくれるのだろうね!
先ずは、王道の「五色沼自然探勝路」片道4kmをゆっくり歩いて90分です。
スタートの毘沙門沼湖畔ではモミジの紅葉がピークをむかえていて大勢の観光客です。
磐梯山を望みながらの湖畔遊びも楽しそう。
散策路は、ゆく秋を惜しむかのような紅葉。
カサカサと落ち葉の感触が足裏に心地よく伝わります。
あらためて紅葉と五色沼の美しさに感激しました。
終着点の「柳沼」です。
桧原湖を望むレストハウスで昼食・休憩を取り「桧原湖畔探勝路」に向かいました。
裏磐梯で一番大きな湖、桧原湖畔を吊り橋の架かるところまで片道40分ほどですが
けっこうアップダウンがあり歩きごたえがあります。
五色沼探勝路とは違い桧原湖畔は人も少なくとても静かな山歩きを楽しめました。
湖越しに裏磐梯を望みながらモミジやカエデの鮮やかな赤が湖面に映えます。
小さな大小の浮島も噴火して堰き止められた湖ならではの光景です。
素晴らしい…。
この吊り橋は、裏磐梯では唯一の吊り橋。今月半ばには撤去され翌春に吊り替えられるという。今年最後の渡り納になったのかな?
さて、かなり歩き疲れましたが、がんばって徒歩30分ほどかけて五色沼ビジターセンター駐車場まで戻ることにして今宵の宿に向かいました。
歩いた距離は、10kmほど22000歩でした。温泉浸かって生ビールらぁ~
「今宵の宿」は、次回ってことで^^
最近のコメント