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新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

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    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

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    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

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    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

2018/08/12

並ばなくても、しっかり本物背脂ラーメンなら!?

お盆休みに入り、猛暑も落ち着て平年並みの暑さに戻った燕市に帰省した皆さんに朗報!?です。

 

お昼に「背脂ラーメン」なら…有名店が何店も浮かぶが、どこの店も炎天下の下、長い行列に耐えなけばなりません。

 

だったら、意外と知られてないけれど本物の一杯に出会える店なら。

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当地、燕もんもうなずく路地裏の名店「大むら支店」が絶対おススメです!

チャーシュー麺です。麺を覆いつくす豚バラは脂身とのバランスが肉の旨みが最高な一杯!

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極太麺の茹で具合はバッチリ。背脂を絡めて一気にススルのが燕流~♪

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ただし、重要な注意点があります。

先ず、駐車場は5台ほど、説明が不可能なほどの狭い路地を通るためコスル危険がありますので細心の注意が必要です。

次に、カウンター席が10席ほどしかないのですぐに満席になります。

では、最高の一杯をどうぞ!

 

 

2018/08/11

祝い!還暦同窓会

きのう、11日夕方6時から当地燕市内の某結婚式場で燕市立〇中学卒業の「なかよし会で還暦を祝う会」に出席してきました。

 

一学年がが450人近くいた新潟県内でも有数のマンモス校で今回は144名の出席だからまあ、こんなものだろうか?

 

先回は確か西暦2000年の年だったと思いますが、あれから18年。

 

そして中学卒業して、あれから40年以上ッ!

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前菜は鴨と穴子のサラダ冷菜仕立て。だが、次から次へと並べられるが懐かしい顔が次から次へと…

もう、料理には目が行かず懐かしく手を取り肩をたたきあい挨拶に忙しい

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幹事は、赤いちゃんちゃんこを着て場を盛り上げる。こういう方がいるからこそありがたい。

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あの頃はまだ景気が良く田舎の地方でもバブルの恩恵を得ていたようだ。ジュリアナとは程遠いがこちらも場を盛り上げていた。(´,_ゝ`)プッsweat02

まあ、いいんじゃないぃ~

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40数年もたてば、増えたのは「体重」。

減ったのは「髪の毛」はもう当たり前。

でもこれからは、健康でささやかな日々のなにげない幸せを増やしたい。

2018/08/10

猛暑撃退するならこの一杯だッ!

久しぶりに我が家から歩いて3分 さんぽう亭です。

7時を過ぎてもまだ気温は32℃。

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カウンターで先ずは、新潟県限定のグラスビールで一息…

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メニューのパンフを見ていると衝撃的な一杯を発見だ。

2016年11月に満を持して東京中目黒に進出して今や一番人気にのし上がった「全とろ麻婆麵」が燕市に登場したからには絶対食うべき一杯だろう。

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完璧に仕上がった餡が、極太麺に絡む。

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ラーメンの上から麻婆豆腐をかけるのではなく、スープ全体がトロットロの麻婆なっている。

ミンチされた豚肉や煮だしされた鶏ガラスープは餡と融合され辛さの後に旨みやコクが奥行きのある味が楽しめます。

今まで、こんな爽やか溶岩噴出ラーメン食ったことねぇ~

2018/07/16

「八方尾根」でプチアルペン気分!

八方駅ゴンドラリフトと4人乗りリフト2本を乗り継ぎ、八方池山荘から1時間30分の八方池までの山歩きでした。

このコースは、「八方尾根 自然研究路」という一般観光コースです。

黒菱平 鎌池湿原では、ニッコウキスゲが今を盛りに咲き誇り素晴らしい白馬三山が望めす。

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標高1900m、岩場コースの手前で、一呼吸と給水タイム。空気は涼しいが木陰が無く日差しが強い。

おまけに、登山者も多く所々で大渋滞でした。

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帰りの木道コースからは、鹿島槍ヶ岳や五竜岳の稜線もはっきりと見えました。

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ガスもすっかり取れて八方池までもう少しです。

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残雪の向こうに八方池。唐松岳・不帰の嶮・白馬槍ヶ岳・杓子岳・白馬岳が迫ってくるような大迫力に圧倒されました。

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標高2060m、大パノラマを堪能しながらの熱いコーヒー…。何とも贅沢なプチアルペン気分でした!

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2018/07/15

白馬「しろうま荘」・またリピしたくなる温泉宿でした。

今宵の宿は、白馬村の八方尾根ゴンドラ駅へのアクセスよい白馬八方温泉「しろうま荘」です。

源泉掛け流しと伝統と近代和風を粋に組み合わせ、料理も美味いとうわさの宿。

泊まってみてなかなかいい宿です。→http://www.shiroumaso.com/

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夕食は、信州アルプスポークのしゃぶしゃぶをメインに素朴な季節の食材が並びます。白馬なのに「鹿肉」も美味~ッ!

山女魚の塩焼き、じゅわっとジューシーです。

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只今、長野県売り出し中の「信州サーモン」と地酒「白馬錦」の生酒に…( ̄ー ̄)ニヤリ

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スタッフさんの対応はいつも明るく、客室、各施設は清潔に保たれ気持ちよく滞在できます。

食事時、女将さんたちからメニューの説明、旅のアドバイス等をユーモアを交えて会話される姿勢はすばらしい。

カミさん曰く「この宿、いい、また来たいわね~」   らって!

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こんなに美味しくボリュームある朝食をいただいてから八方尾根、八方池までの山歩きです。

宿でゴンドラ・リフト割引券を購入して、クルマも止めさせてもらいました。

そのレポは、次回ってことで…。

 

2018/07/13

豪快ッ!爽快ッ!「黒部ダム」

午前10時前、長野県大町市の扇沢駐車場入り口手前で空き待ちで一時間ほど待たされましたが、あの山の真下を潜って「黒部ダムデビュー」すると思うとワクワクしてきます。http://www.kurobe-dam.com/kankou/index.html

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11時30分発のトローリーバスで案内を聞きながら15分ほどで標高1500mの「黒部ダム」到着~♪
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早速、地中階段を220段登って展望台へ…

「おおおォ~!す、すげぇ~~!」Σ( ゜Д゜)sweat01ハッ!

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ダムえん堤を歩き、反対側からの観光放水の景色は虹が架かる圧倒的な迫力に足が震えました~

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多くの先人たちの犠牲があったからこそなのですね…。

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黒部発祥の名物「ダムグリーンカレー」はクリーミーとスパイシーさが溶け合ったルーが揚げたてサックサクのカツに合いますね。

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ダム湖畔の遊歩道を30分ほど散策してから4時前のトローリーバスに乗り、白馬村の温泉宿に向かいました。

2018/06/24

静かな尾瀬沼~ワタスゲの頃

桧枝岐村の温泉民宿に泊まり、翌日は御池駐車場からからバスで沼山峠バス停へ。そこから大江湿原~尾瀬沼ビジターセンター~沼尻~尾瀬沼南岸を経ての尾瀬沼をぐるっと一周してきました。

標高1600mの風はハンパなく爽やか~。

約14kmの山歩きでしたが木道は、しっかりしたほぼ平坦な山歩きでしたが、尾瀬沼南岸は、木道が朽ちて少し歩きずらかったです。

大江湿原は、人気の春の水芭蕉と夏のニッコウキスゲの端境期で「ワタスゲ」と「レンゲツツジ」が見頃を向かえたのころで比較的人も少なくて静かな尾瀬沼でした。

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尾瀬沼と3本カラマツ。初めて見ますが「絵」になります。

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沼尻の休憩所は、改装中でしたが、そこに上がり込んでお昼にします。

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尾瀬沼南岸からは沼越しに燧ケ岳の雄姿を左手に見ながら一周できます。

休憩を含んで約6時間、歩数は約25000歩でした。いやぁ~やっぱり「山歩き」は気持ちがいいもんですね~

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「おまけ」です。そういえば大江湿原でドローンを飛ばして辺りを撮影している人たちや撮影機材らしいのを運んでいる人たちに会いました。

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気になったので他の通行人伺うと…NHKのBS「百名山」の取材らしいとのこと。さて、いつ放送なんでしょうかね~

これぞ「ザ・民宿」で「山人料理」

小雨降る桧枝岐村は標高1000m近くある小さな村。しかし多くの宿(民宿も含めて)に桧枝岐温泉が引いてある人情も暖かい村だ。

今宵の宿は、御宿 郷http://oze-sato.com/お国言葉でかざらず温かく迎えてくれ料理の美味い宿でなかなか予約が取れない人気の宿です。

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この村には、日帰り温泉施設が3カ所あり各宿泊宿からフリーパス券が借りられ滞在期間なら何回でも利用ができる便利なありがたい仕組みがあります。

さっそく、宿から徒歩1分のspa燧の湯spaへ。これがまた硫黄泉のいい湯らて~露天からの新緑と渓谷の眺めがベリーscissors

3回は入ったね~

お楽しみの「「山人料理」(やもーど)は、豪華ではないが完全な地元食材の山菜、岩魚、鹿肉、サンショウウオの天婦羅などが並ぶ。

昔、山で働く男たちがそば粉、酒、味噌、塩を持って山で採れる食材と合わせて食した「山人料理」。

山の懐の最奥に来て本当の地産を戴くのはこの上ないご馳走でしょう。

今ではヘルシーさが見直されている健康食品だという。

素朴だけれど、地の本当の美味さを感じられる滋味豊かな食材にカミさんも満足の様子です。

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この岩魚、今までいただいたモノとは別次元に美味い。本来の岩魚の味がするし頭から尻尾までカリッカリ!

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黒い目のように見えるのがサンショウウオらって。熱々で淡白で、地酒に合うんだなぁ~bottle

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さて、いよいよ明日は桧枝岐村からの尾瀬沼デビューです。天気も快晴予報のようです。ランチで「あした晴れ」にして大正解らったな~

2018/06/23

雨の桧枝岐村散策…

標高1000m近い高所にある桧枝岐村を散策しなが今宵の宿に向かいました。http://www.hinoemata.com/

稲作に適さず独特の食文化が根付いたようですが度々凶作があると「口減らし」「間引き」という名のもとに…。

なんとも哀れな哀しい過去があるものです。

 

その幼い霊を慰める雨に濡れる「六地蔵」です。

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道路沿いには、石仏、墓所が当たり前のように佇みます。初めて見ると特異な風景に見えますが、これが先祖と一体になる村民の素直な姿なのでしょうか。

道路沿いの貯め水路には、山女魚や岩魚がうようよ泳いでいます。何ともおおらかだ。
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また、この村には「桧枝岐歌舞伎」という伝統が引き継がれているという。

その舞台を見るための石段で出来た観戦席がある。その時はさぞ壮観だろう。

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まだまだ、訪れきれない、語り切れない見どころがある「桧枝岐村」をもっと知りたくなった一日でした。

桧枝岐村でランチなら「あした天気」で正解ッ!

普通、私たちなら山里でランチと言えば「手打ち蕎麦」が定番ですが、ネットで調べると村で唯一の洋食屋さん?らしいので「あした天気」さんでランチにしました。

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昼頃、小雨が降り始め、明日天気になってほしい~!そんな想いも込めましたね~

本格ログハウス風の店内に洋楽の軽音楽が流れ、周りの村風景とは少し異次元の雰囲気です。

私は、じっくり煮込んだビーフのカツカレー。カミさんはシンプルナポリタンをオーダー。

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これがまた、メッチャ美味くて大正解ッ!

空気も美味いし、水も美味けりゃ何でも美味い基本だね~

何も知らなかった桧枝岐村にて…

一か月ぶりの更新ですが、ブログをさぼるほどの公私とも忙しい日々を送っています。

23.24日の休日に初めて福島県桧枝岐村の温泉民宿に泊まり、翌日は尾瀬沼方面を歩く初心者向きのコースを歩いてきました。

23日の土曜日は午後からあいにくの雨だったので桧枝岐村のチョットした歴史(これがまたまた奥が深い!)や人気の洋食屋さん、意外と豊富な温泉なんかも書きたいと思います。(あまり期待はしないでくださいね…)

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画像は、中土合公園展望台からの桧枝岐村の全景です。雨の中、深い山間の懐に寄り添うように息づく民家の赤い屋根が印象的でした。

2018/05/26

「姫」は適齢期を過ぎました!?

この時期、数年ぶりに「姫」に会いに行きました。

しかしながら、今年は春から平年以上の高温気味で例年より一週間以上も見頃の盛り(適齢期?)を過ぎていました。

 

もうお分かりですね。三条市高城山城址の「ヒメサユリの小径」をカミさんとの山歩きでした。

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この画像、唯一の新鮮「姫」られぇ~

全体的に「適齢期」を過ぎて色褪せて…。あらら~残念ッ!!

気を取り直して1時間ほどで高城山城址からは、残雪の守門岳と涼しい風をおかずに軽いお昼です。

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爽やかな汗を流しに「いい湯らてい」で生ビールッ!らなッ!!^^

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2018/05/20

爽やかな日曜日でした。

少し早起きして午前中は角田山へ。すっかり目映い新緑に染まっています。

中間点あたりからは日本海とクッキリと佐渡島。

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昨日の雨で空気が澄み、観音堂からは蒲原平野の田植えが終わりまるで鏡ようだ。この時期ならではの美しさです。

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山頂付近では、「タニウツギ」が満開です。新緑の緑に淡い桃色が印象的でした。

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2018/05/13

「絆」という名のラーメン!

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当地、燕市の寿町(市内でもかなり狭い路地が入り組んでます)にシャレた外観の「食事処 絆」さんでお昼です。

「絆」の由来は↓へクリック

noodlehttps://tsubamesanjo.365web.jp/gourmet/3102/noodle

店内は、ごく普通のラーメン店ですが、どこからともなく流れて来る昭和のフォークソング、とりわけ「かぐや姫」なんかに懐かしく耳を傾けます。

名物?ハイボール風な「お冷」です。

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チャーハンや唐揚げなどが美味くて大盛りなのが人気のようですが「絆 ラーメン」700円也~

当地、燕市では王道の煮干し醤油の「背脂ラーメン」そのものですが、太めの平打ち麺のキメ細かい肌がとてつもなく喉越しがいい。

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初めての来店ですが、これで燕のラーメンのレベルがまた上がりましたね!

2018/05/12

燕市にはすべて?のラーメンが揃ってます。厳選5杯ッ!

燕らったらやっぱし「背脂ラーメン」だろが~。それも器を覆いつくすほどの背脂だけど後味引かない煮干し出汁のちょっとしょっぱい一杯ありますか?

はいはい、燕市小高の「大むら」さんはどんがらろうね?他にも「杭州飯店」や「まつや」さんもうんめいね~

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背脂ラーメンもいいろも、具だくさんのトロ~っとした餡の広東麺ならどこがいいかね~

はいはい、燕市東栄町の「逑来(クォライ)」さんはどんがらろうね?他には「麻婆麵」や「担々麺」もうんめいね

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「広東麺」もいいろも、うんめぇ~「塩ラーメン」は燕には無えろ~

いやいや、あるれね~。燕市大曲の「麺屋 はる」さんの「塩特背脂ラーメン」はどんがらろうね?

まろやかな塩スープや低温熟成チャーシュー、メンマ、岩海苔まで載った豪華版られね~

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「塩ラーメン」もいいろも、チョッと辛みがあってそれでいてコッテリしていてネギの触感が楽しめるプチガッツリ系ってあるろかね~

はいはい、燕市下粟生津の「王風珍」の「王風麺 赤」はなじらろね~

辛み白髭ネギたっぷりで食べ応えたっぷりらいね。

「王風麺 白」もおススメら!他には、燕市小牧の「酒麺亭 潤」もいいれぇ~

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最後に、「路地裏の名店」なら「大むら支店」の右に出る店は無い。

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さて、次回はどこの一杯を…楽しみますかね?

«春の山の幸さえあれば…

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