満開
今年も新潟市西蒲区の上堰潟公園のサクラと菜の花が満開ということで、高齢の母とカミさんと3人で行きました。
花曇りでしたが気温も高くすごい人出でした。
角田山をバックに撮りましたが、いつもこのパターンで少々マンネリ気味です。
と、思いながらやっぱりこのアングルになりました。


なんだかんだ言っても母が感激してくれたのが一番か!?

帰りに岩室のアイス屋さんに行って、弥彦の温泉まんじゅうを買いました。
今年も新潟市西蒲区の上堰潟公園のサクラと菜の花が満開ということで、高齢の母とカミさんと3人で行きました。
花曇りでしたが気温も高くすごい人出でした。
角田山をバックに撮りましたが、いつもこのパターンで少々マンネリ気味です。
と、思いながらやっぱりこのアングルになりました。


なんだかんだ言っても母が感激してくれたのが一番か!?

帰りに岩室のアイス屋さんに行って、弥彦の温泉まんじゅうを買いました。
当地、燕市水道町四丁目にある「KUBO LABO」(クボラボ)です。
店主の久保(クボ)と研究所(ラボ)の造語です。
燕市で幅を利かせる背脂ラーメン店とはまったく違う独創的な限定メニューを日々進化させているというまったくの異次元のラーメン。
人気なのが看板メニュー「トリュフ香る塩らぅめん」。トリュフとは世界三大珍味の一つ、高級キノコのことで芳醇な森の土のような香りだという…?
と言われても、さっぱりピントこないので食べてみました。
この旨さをどう表現したらいいのか。そもそもトリュフの味が初めてなのです。はじめて出会った香り。今までのラーメンの概念を覆すまさに「ちゃぶ台」をひっくり返した一杯と言ったら言い過ぎか?
三種類の旨いチャーシュー、細麺でありながら適度なコシ。ガッツリ系とは違う上品な一杯に虜になりそうです。
朝のトレッキングと言うと聞こえがいいですが、散歩です。
家の裏には一面の田んぼ。舗装道路をはずれると砂利道が続きます。
住宅街を歩くより、こっちが好きです。いつのまにか、緑の草が生え足裏に気持ちよく伝わります。
明日から、四月。どこかワクワクするのは私だけではないでしょう。

当地、燕郵便局のはす向かいの理容店の河津さくらが五分咲きほど、まもなく満開になりそうです。
青空に濃いピンクの花びらがとてもきれいです。
理容店を経営されている方のお父さんが2002年に燕市に2本の河津さくらを寄付したという。
今も理容店主が手入れ、管理されて毎年、ソメイヨシノに先駆け赤味の強い花を咲かせてくれます。
毎年、市役所の市長室などに届けているそうな。新規採用職員の入庁式にも飾ってもらおうかと考えているそうです。
満開時にはライトアップで夜桜も楽しめるようです。
(県央地区ニュースサイト ケンオー・ドットコムを参考にしました)
旅行とかに行くと何故か早く目がさめますね。日の出くらいに合わせて露天風呂へ。
露天風呂の真ん中あたりにしめ縄が締められ大きな岩があります、それに寄り添いながら浸かりました。
ちょうど東側に向いているので雲の切れ間からカーテンのような陽がさしてきます。なんとも神々しくパワーをいただいたように感じます。
食前によく手入れされた広大な中庭を散策しました。梅がちょうど見頃でした。

7時半頃からバイキングです。和洋中の80種類ほどの種類ですから一応、どこに何があるのか一巡するのがパターン。
先ずは、好みの具材で海鮮丼を作りました。盛り付けはきれいじゃないけれど、とっても美味かったです。
その他にも、とにかくいろんな料理を楽しみました。朝からなんと贅沢ですね。
おかげで、昼食代が浮きました。
グレープフルーツをそのままくりぬいてのアイディアです。
新発田市内の名所を回りました。立派な造りのお社の諏訪神社を参拝した後、すぐ隣の「蔵春閣」では華道家の假屋崎省吾さんのイベントがありました。
ただ、生け花とかの知識がまったく無いので入館料1000円は微妙でした。


清水園と足軽長屋。その隣の和菓子屋さんでいちご大福を買いました。

北区の福島潟です。展望タワーからの眺めは初めてでしたが、菜の花が咲きはじめ4月中頃には黄色い絨毯か敷き詰めれれるそうです。

昔、クルマのコマーシャルで「いつかは〇〇〇〇」なんて言うセリフがありましたね。そんなクルマには到底縁が無いけれど、温泉好きな私はこの月岡温泉 白玉の湯「華鳳」さんに夫婦で泊まることがでようやく叶いました。
大きな立派な門をくぐると坂道がつづくと高揚感も高まります。建物だけではなく社員さんのもてなしも立派です。
2時半にチエックインすると開放的なロビーでは新発田市の地酒、生ビール、ワインなどアルコール飲料が終日フリードリンクサービスになっています。もちろん、コーヒー、スイーツやアイスクリームなども無料で楽しめる。
それだけでもかなり満足感が味わえます。ほろ酔い気分でいると担当の仲居さんが5階の部屋へ案内してくれました。
シースルーのエレベーターからは豪華な生花や各階ごとに立派な屏風で演出されています。
仲居さんんがカーテンを開けるとそこには広大な田園風景が広がりその向こうには五頭連峰がそびえる。なんとも自然に包まれるような雄大な風景です。自慢の大浴場や能舞台を連想させる硫黄自家源泉に浸かれば至福を通り越してまさにこの世の極楽だ。
夕食まで2時間たっぷりある。ゆったりした気分で部屋やロビーで夕食時間まで過ごしました。
夕食は、35ある個室の一番奥で伊勢海老と新発田市が誇るブランドの新発田牛がメインの夕食。
食材、味付けも然る事ながらとても美しい盛り付けです。ワサビの葉の下にはプリっとした弾力と濃厚な甘み、旨味が広がる。
新発田牛のステーキ。もう、何も言うことはないです。
いろんな、どんな形容詞も一口食べれば吹っ飛んでしまいます。
約2時間近く、素晴らしくおいしい時間を過ごすことができました。
新発田市中央町にある「シンガポール食堂」でカミさんとお昼です。とっても個性的な店名ですね。
この店を知ったのは、十数年前の毎年正月に開催され、今ではすっかり新発田市の冬のイベントで「城下町しばた全国雑煮合戦」を楽しんだ後のお昼に行った店です。とても懐かしいでした。
この日も、お昼時でもあり店内は満席。まさに新発田市民のソウルフードなのでしょう。

カミさんは、看板メニューの「皿オッチャホイ」(並盛り)。スープ付きです。
ニンニクと唐辛子を効かせた塩味ベースの特製炒め麺です。幅広のもっちりした平麺と卵やキャベツが入ったエスニックな味わいはここでしか味わえない唯一無二の一皿です。
私は、「タンメン」。野菜がふんだんに入る塩味ベースですが、これもニンニクと唐辛子が効いたなんとも表現しがたいとても超個性的な一杯。
尚、この店名は戦後、シンガポールから新発田市へ戻った店主がその地で食べた屋台料理の味の記憶を頼りに再現したという。
「オッチャホイ」の名前は今は不明だと言う。(諸説あるようです)
1946年創業というから今年で80年の老舗です。
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