2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

  • Cimg3922
    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

  • Cimg5584
    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

  • Cimg7596
    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

  • Cimg3668
    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

  • Dscf7117
    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

  • Cimg9661
    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

2018/05/26

「姫」は適齢期を過ぎました!?

この時期、数年ぶりに「姫」に会いに行きました。

しかしながら、今年は春から平年以上の高温気味で例年より一週間以上も見頃の盛り(適齢期?)を過ぎていました。

 

もうお分かりですね。三条市高城山城址の「ヒメサユリの小径」をカミさんとの山歩きでした。

Dsc_1084_2

この画像、唯一の新鮮「姫」られぇ~

全体的に「適齢期」を過ぎて色褪せて…。あらら~残念ッ!!

気を取り直して1時間ほどで高城山城址からは、残雪の守門岳と涼しい風をおかずに軽いお昼です。

Dsc_1089

爽やかな汗を流しに「いい湯らてい」で生ビールッ!らなッ!!^^

Dsc_1091_2

2018/05/20

爽やかな日曜日でした。

少し早起きして午前中は角田山へ。すっかり目映い新緑に染まっています。

中間点あたりからは日本海とクッキリと佐渡島。

Dsc_10601

昨日の雨で空気が澄み、観音堂からは蒲原平野の田植えが終わりまるで鏡ようだ。この時期ならではの美しさです。

Dsc_10571_3

山頂付近では、「タニウツギ」が満開です。新緑の緑に淡い桃色が印象的でした。

Dsc_10561_2

2018/05/13

「絆」という名のラーメン!

Dsc_0663

当地、燕市の寿町(市内でもかなり狭い路地が入り組んでます)にシャレた外観の「食事処 絆」さんでお昼です。

「絆」の由来は↓へクリック

noodlehttps://tsubamesanjo.365web.jp/gourmet/3102/noodle

店内は、ごく普通のラーメン店ですが、どこからともなく流れて来る昭和のフォークソング、とりわけ「かぐや姫」なんかに懐かしく耳を傾けます。

名物?ハイボール風な「お冷」です。

Dsc_0656_2

チャーハンや唐揚げなどが美味くて大盛りなのが人気のようですが「絆 ラーメン」700円也~

当地、燕市では王道の煮干し醤油の「背脂ラーメン」そのものですが、太めの平打ち麺のキメ細かい肌がとてつもなく喉越しがいい。

Dsc_0660

Dsc_0662

初めての来店ですが、これで燕のラーメンのレベルがまた上がりましたね!

2018/05/12

燕市にはすべて?のラーメンが揃ってます。厳選5杯ッ!

燕らったらやっぱし「背脂ラーメン」だろが~。それも器を覆いつくすほどの背脂だけど後味引かない煮干し出汁のちょっとしょっぱい一杯ありますか?

はいはい、燕市小高の「大むら」さんはどんがらろうね?他にも「杭州飯店」や「まつや」さんもうんめいね~

Dsc_0378_4

背脂ラーメンもいいろも、具だくさんのトロ~っとした餡の広東麺ならどこがいいかね~

はいはい、燕市東栄町の「逑来(クォライ)」さんはどんがらろうね?他には「麻婆麵」や「担々麺」もうんめいね

Dsc_0152

「広東麺」もいいろも、うんめぇ~「塩ラーメン」は燕には無えろ~

いやいや、あるれね~。燕市大曲の「麺屋 はる」さんの「塩特背脂ラーメン」はどんがらろうね?

まろやかな塩スープや低温熟成チャーシュー、メンマ、岩海苔まで載った豪華版られね~

Dsc_0494

「塩ラーメン」もいいろも、チョッと辛みがあってそれでいてコッテリしていてネギの触感が楽しめるプチガッツリ系ってあるろかね~

はいはい、燕市下粟生津の「王風珍」の「王風麺 赤」はなじらろね~

辛み白髭ネギたっぷりで食べ応えたっぷりらいね。

「王風麺 白」もおススメら!他には、燕市小牧の「酒麺亭 潤」もいいれぇ~

Dsc_2035

最後に、「路地裏の名店」なら「大むら支店」の右に出る店は無い。

Dscf6610

さて、次回はどこの一杯を…楽しみますかね?

2018/05/09

春の山の幸さえあれば…

Dsc_0937

Dsc_0939

Dsc_0943

Dsc_0944

上から、コゴミの天ぷらと甘醤油味のフキ。コゴミは今が旬のようです。

山タケノコの天婦羅。柔らかさと衣のサクッとした食感がたまらない。

同じく茹でた山タケノコ。すごく柔らかい。シンプルにマヨネーズで。

茹でた柔らかい筍の刺身。もちろんわさび醤油でいただく。

知人から頂いたものや、先日の休日に道の駅で買い求めたもので「春の山の幸」を満喫できました。

ありがたいですね。

2018/05/06

さて、どっちから下ろうか?

Dsc_0979_2

「さて、どっちから下ろうか?」

角田山、浦浜コースと五ケ峠コースの分岐点ですが、私がどこから登って来たか分からなくなり迷っているわけではありません。

ましてや「認知〇」になったわけでもありません( ̄Д ̄sweat02

Dsc_0964

9時過ぎに浦浜コースから登ったのですが、いつもなら同じコースを往復しますが今回は違う五ケ峠コースから下りることにしました。

新緑がとってもまぶしい爽やかな季節になりましたね。

Dsc_0972

赤い浦浜橋を潜ればもうすぐです。比較的平坦な山歩きですが、往復8kmは歩きがいがありました。

Dsc_0985_2

新しい楽しみ方を知ってすこし得したようなGW最終日でした。

2018/05/05

山古志のお昼は「ごっつお」だった!

Dsc_0960_2

長岡市山古志地区(旧山古志村)は、素晴らしく美しい棚田が広がります。水の入った田んぼが幾重にも重なるさまは厳しい冬を乗り越えた住民にしか分からない喜びなんだろう。

2004年の中越地震からの復興を支援してくれた人々に「元気になったよ!ありがとう!」そんな姿を伝えたくて地元の「母ちゃんたち」が立ち上げたお店だとか。

「山古志 ごっつぉ多菜田」 さんでカミさんとお昼です。

Dsc_0953_2

店内は、すべて座敷テーブルで20人くらいは入れるだろうか。

対応が、めちゃくちゃ明るくこちらが元気をもらう。

山菜天ざる蕎麦です。山菜天ぷらは、ウド・コゴミ・コシアブラ・山タケノコなど山盛りで揚げたてサクサク~フワフワ~ジューシ~

蕎麦は、それとは相反する。山古志の粘り腰を彷彿させるほどの強くて食べ応えある。

 これこそ最高の「ごっつお」だッ!

Dsc_0950_2

言い忘れました。「ごっつお」とは「ごちそう」という意味です。

ごっつおさまでした!^^

2018/04/30

温泉旅館は、やっぱりいいッ!~麒麟山温泉

GW前半、カミさんと母を連れてのささやかなチョット親孝行でした。

国道49号線から阿賀町(旧津川町)の麒麟山の傍らに佇むspa麒麟山温泉 ゆきつばきの宿「古澤屋」bottle さんです。時代を感じる風情ある門をくぐると純和風の小さな老舗の温泉旅館です。

Dsc_0855_3

近代的な設備はありませんが、ヒノキの株を埋め込み黒い碁石を敷きつめた通路は足の裏に気持ちいい。

他にも古き良き時代の「いいもの」が随所に残っています。

Dsc_0897

すべての客室や露天風呂からは、雄大な阿賀野川と周囲の山々、遠くに残雪を懐いた飯豊連峰を眺められます。

Dsc_0834

おおぉ~素晴らしい絶景だ~~ッ!


缶ビールを飲み始めると…「へぇ~。こんな雄大な眺めの宿は初めてなんじゃない?」

「落ち着くながめらのぉ~」

そんなこと言われると、やっぱりうれしくなる。

先ずは貸し切り露天風呂に浸かる。ここもロケーション満点です。

対岸には、磐越西線。夕方5時過ぎにはSL磐越物語が走り裸のまま手を振ったり身を乗り出す。(恥ッsweat01

Dsc_0846_3

温泉と同じくらいに楽しみなのがやっぱり夕食だね。

意外と薄口だがどれもいい味付けで家族には好評でした。

Dsc_0858

新潟と言えば「のど黒」だ。熱々で脂がのりこれを目当てのリピーター県外客も多い。

Dsc_0805

ほろ酔い気分ですこし温めの湯船に。漆黒の闇に浮かぶライトアップされた「中の島」は、とても幻想的だ。

Dsc_0879

凛とした空気の中、湯に浸かれば朝もやが大河を渡り、野鳥たちが唄えば生命力あふれる一日のはじまり。

Dsc_0894

朝食後、宿の主人が愛着を込めて手入れした「訪春園」では雪椿と八重桜・枝垂れ桜がいま満開。

宿も料理もスタッフも素晴らしい…。とてもよかったです。

Dsc_0903_2

2018/04/29

会津ころり三観音巡礼。ご利益はあるかッ!?

福島県西会津地方には、弘安寺(中田観音)、恵隆寺(立木観音)、如法寺(鳥追観音)の三観音をあわせて、会津ころり三観音があります。

高齢の母と私たち夫婦で巡ってきました。

この三観音に巡拝し、罪障消滅を祈願することにより、その苦しみが除かれ、現世においては子孫繁栄、万願成就、寿命安楽などがかなえられ、やがて大往生を遂げられるというありがた~い観音様があるという。

特に観音堂内にある抱きつき柱にすがれば、死の床に際しても苦しまずに成仏でき、家族に余計な負担をかけずにすむということで「ころり」三観音と呼ばれるようになったと言うから(今のうち?)お願いしたいものです。

Dsc_0818_4

Dsc_0823_2

Dsc_0831_2

上から、如法寺(鳥追観音)、恵隆寺(立木観音)、弘安寺(中田観音)です。どこもGWということで、賑わっていました。

もうかれこれ今まで3回ほど3人で巡礼してますからね~

どうか少しでもご利益がありますように…。

ギャハハハハッ~~(^Д^)sweat01プギャー

2018/04/28

呑んだ後は、やっぱり「潤」だった!

Dsc_0799

いわゆる燕三条界隈の居酒屋へ。40年近くの深くもないが腐れ縁の長い付き合いの仲間の飲み会。

2時間飲み放題5500円だから話題も尽きず料理も良かったし、たっぷり飲めましたが…。

Dsc_0801

すっかり慣例?それとも習性?代行呼んで、「酒麺亭 潤」へ…。

Dsc_0810_2

明日の「天皇賞(春)」の飲んだくれ予想は、全員が玉砕ッ~だったが気の置けない仲間だから許してやるかなッ!?

でも何で飲んだ後のラーメンってこんなにうんめぇ~んだろうね!

Dsc_0813

Dsc_0814

でも、翌朝はさすがに胃がモタレタナぁ~

ちっとは、歳を考げれってんだいやぁ~┐(´д`)┌ヤレヤレ





2018/04/15

雨で花見が流れりゃ…。

らったら、どうする?
暇らしspa「だいろの湯」spaでもいぐか~

てなワケで、飲んだ勢いか?今年は道東方面への計画が持ち上がる。

マジかよ~!釧路市観光・阿寒湖・自然遺産の知床半島方面の計画ですと…。( ̄○ ̄;)sweat02

Dsc_0374

 

まあ、予定ですけどね。

2018/04/14

やっぱりここからの展望です。

Dsc_0735

ご存知、角田山頂上から少し下った観音堂から新潟市と蒲原平野を望みます。

私は、午前中は天気が何とか持ったので五ケ峠から歩きました。四季折々に低山とは思えない展望が楽しめるここまで来ますね~。

Dsc_0715

因みに、五ケ峠駐車場へは春の時期に交通規制(一方通行)が布かれているので注意が必要です。

2018/04/08

クリーミーな辛さがクセになります!

当地、燕市吉田地区東栄町の住宅街の一角にある「逑来(クォライ)」さんは、広東麺が人気のようですが「担々麺」もどうしてどうしてお気に入りの一杯です。

Dsc_0334_4

サッと煎った白胡麻とクリーミーな辛さのスープが意外と相性抜群だ。青梗菜の緑も映えますね。

コシのある細麺がそれを絡めて喉越しもいい。

Dsc_0335

Dsc_0333

カミさんの「中華そば」。鶏がらスープのあっさり醤油で何杯でも行けそうだ。

自店特製「担々麺」は、クセになる一杯。ご馳走様でした!!

新年度からはじめました。

正確には、3月頃から仕事帰りにとか、雨の休日に通っています。

Dsc_0665

一年中使用できる温水プールはもちろん暖房や、シャワー完備で100円なら使わない手はありません。

もちろん、タイムを競うことはなくマイペースで泳いでリラックスしています。

続けたい習慣ですね~

2018/04/07

野菜不足はこの一杯で解消しませんか?

当地、燕市大保町。県立吉田病院近くのこのお店は、白味噌の甘いやさしさい旨みと柔らかい野菜が美味しい。
Dsc_0326_2

しんなりと柔らかめに煮られたたっぷりの野菜が白味噌スープとこれが会うんだなぁ~

Dsc_0329

背脂だけじゃない…。時には、こんな一杯に出会うと「ホッと」するのは何故だろう。

Dsc_0332_2

«まさに、「花の山」です。

無料ブログはココログ

お気に入り

最近のトラックバック