菊水「ひやおろし」でした。
仕事帰りに、スーパーの酒売り場で物色しているとモミジが描かれていたラベルに目がいきました。
手にとって見ると「秋季限定」とあります。(こういうの、弱いんだよなぁ~)
財布の中身と相談して買い物籠に入れました。
冷さずそのまま呑んでも少し控えめですが、華やかな香りがフワ~っと喉の端から奥までひろがります。
野菜の煮物ともお互いを引き立てあって実に美味い日本酒です。
いくらでもグビグビ行きそうですが2合ほどでやめました。
ところで「ひやおろし」とは?
厳しい冬の寒さの中で仕込まれた酒に"火入れ"と言われる江戸時代から伝わる醸造法で低音熱殺菌を施し、風味の調和をはかった後、蔵の中で夏の間、熟成させたのが菊水の「ひやおろ」しなのです。
深まりゆく秋を感じながら呑む「ひやおろし」でした。
(No.1,221)


















































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