小椋桂、コンサート。「未熟の晩鐘」
小椋桂のコンサートを観にいきます。
40歳以上の方なら名前を聞いたことがあるでしょう。
当時の第一勧業銀行に勤務するかたわらシンガーソングライターとして活躍した。
「シクラメンのかほり」「さらば青春」「めまい」「心の襞」「白い一日」
「ただお前がいい」‥など‥‥。
当時、青春だった頃、レコード盤を何枚も買って聞き入った。
その、ひくく語りかけるような歌声。若い男女の儚くそして淡い恋の詩。
いつまでも、忘れられない。
家内といきます。
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小椋桂のコンサートを観にいきます。
40歳以上の方なら名前を聞いたことがあるでしょう。
当時の第一勧業銀行に勤務するかたわらシンガーソングライターとして活躍した。
「シクラメンのかほり」「さらば青春」「めまい」「心の襞」「白い一日」
「ただお前がいい」‥など‥‥。
当時、青春だった頃、レコード盤を何枚も買って聞き入った。
その、ひくく語りかけるような歌声。若い男女の儚くそして淡い恋の詩。
いつまでも、忘れられない。
家内といきます。
岩室村(現、新潟市)に蛍を見に行った。今まであまり記憶にない。
岩室温泉街から歩いて7,8分だろうか小さな灯りを頼りに山の中を進んでいく。
平日にもかかわらず多くの人がいた。
途中から、全くの暗がりになる。
だんだんと目が慣れてくると‥‥。
お~!飛んでる、と言うより舞っている。思ったより明るいと思った。
青白い光りを瞬かせて、数百の光りが舞っている。幻想的な光りです。
産卵から羽化まで約一年。そのほとんどを水中で過ごす。
成虫の寿命は、約一週間。雄は、光りのラブコールで雌に近づき、それに応えるように雌も光るという。
僅かな時間を精一杯に生きた後、土に帰る。桜の花に似ている。
W杯で屈辱ともいえる2敗1分けの成績で終わった。
すべて先制後の逆転負けだ。
彼らは皆、プロフェッショナルであり、日本の代表としてオーストラリア・クロアチア・ブラジルと戦った。
プロであるからには、結果が当然求められる。暑さ、体調、アウェーなどは皆同じである。
世界の壁、それもNO.1ブラジルには「2点差で勝つ」どころか「3点差負け」。
何でお前がシュートして決めないんだ!ゴール前まで攻め込んでパスなんかするな!最大の課題、決定力不足である。
試合後、中田が倒れ込んで泣いていた。自分自身、最後のW杯になると感じただろう。
以前の中田とは人が変わったように会話をし、自らプレーで示した。
声も出し士気も高めた。
必ず、彼らはまた一段と精神的に強くなって2010年、南アフリカ大会に戻って来る筈だ。
必ずこの借りは返そうよ!!
僅かな可能性を信じて応援させてもらった。
ありがとう!ブルーサムライ!!
昨日、隣町の三条市に私用の帰りに腹が減ったんで、正広に行ってきた。
(新潟県内のカレーラーメン店の紹介・動画も見れます。これは必見!)
以前、阿武さんが、カレーラーメンならここだ!とブログで紹介してから気にはなっていた。
玄関の引き戸を引いて店内に入ると、何処からか「プ~ン」とカレーの匂いがしてくる。
女将さんらしき方が笑顔で「いらっしゃ~い!」
「カレーラーメンが美味いって聞いたんですけど」「はいよ!美味しいですよ」
トイレ前も手抜きはない。
なかなかいい雰囲気です。
待つこと、10分ほど、来た~!
このラーメン、カレーの中にただ麺を入れただけと思ったら大間違いだ!
ジャガイモ、人参などは、大きめに切ってある。
豚肉も大きくとても美味い肉を使っている。
まず、スープだ。最初は甘みを感じるがジワリと辛さが追ってくる。心地よい辛さだ。
「だし」は、和風の昆布だしか?それも日高地方の。
「う、美味い‥。」 正直、カレーラーメンを舐めていた自分が少し恥ずかしい。
麺は、中太麺です。背油系の極太麺に慣れているオイラには、チト物足りなさを感じるが
そこはスープの美味さで許そう。
こんな美味いラーメンがあったんだ。
スープを全部飲み干す頃には、首筋にうっすら汗が流れていた。
クロアチアに激闘の末、0-0の引き分け。
GK川口の好セーブ!あれには、絶対絶命をよく止めた。鳥肌が立った。
いける!勝てる!と思った!
その後、大ボケをかますとこだった。
試合終了後、ジーコ監督、川口、中田のインタビューがあった。
ブラジル戦まで可能性は残ったが、限りなく‥。
もう、勝ち以外に道はない。
ただ、ハードルは高くなったが、何かやってくれそうだ。
最後の最後に「あッ!」と、言わせてくれそうなニッポンだ。
新潟県が入梅して一週間が経っただろうか。
入梅したといってもあまり雨は降っていない。
土日と夏日で青空も広がりすこし蒸し暑く感じる。
朝、オイラのオデッセイ(H9年式、もうすぐ10万キロ)を洗車して、新築現場を見に行った。外溝工事が始まり、内部は塗り壁がすこしづつ進んでいます。
一階の壁は、和室、リビング、ダイニングなどほとんど塗り壁にした。
ボードの隙間を埋め、補強をして下地塗り、中塗り、仕上げ塗りと工程があり、そしてすべて手作業になるからかなり手間がかかる。
100パーセント左官職人さんの腕にかかる。
ここは、じゅらく塗り。(まだ完全に乾燥していないため濃い色に感じるが、乾燥すると薄い色合いになります)
まあ、塗り壁の記事は、後日書きます。
家内と買い物の後、久しぶりに三条市の「中華亭」に行った。
相変わらず満員だ。相変わらずニワトリが餌をつっついているようだ。
家内は、中華そばを、オイラは中華大盛り大油&玉ねぎ入りを注文した。
「うんめぇ~~!」かった。ゲップ‥。
まあ、こんなふうに何とな~く時間が過ぎ、夕暮れになる。
これからは、ふつうの日曜じゃね~ぞ!
盛り上がって応援するぞ!!
二週間ほど前、私に是非見て欲しい材料がある、との電話がハンズワタベの足立さんからありました。
早速、寺泊の本社にいってみた。目的は、収納を兼ねたローカウンターの天板の材料を見て、表面仕上げや寸法確認です。
日曜日だったが現場監督の渡部さんと大工の棟梁が作業されていました。
広い作業場の真ん中に一枚の分厚い無垢材が目に飛び込んだ。
「どこの居酒屋に使うんだろう?」
棟梁、曰く 「これを使おうと思ってます。」
「えぇ~ッ!!すごい!オイラのイメージにぴったりだ!!」
渡部監督が、秋田県の材木店から私のイメージに合うこの材料を探して取り寄せて下さった。
樹齢150年以上あるらしい。
このままでは、使えないから片方の耳をカットすることにした。
木目をすこし浮き立たせ節は、そのままに する加工をお願いしました。
「イメージにもっと近づけないか!」常に考えおられます。
アドバイスや提案は、惜しみなく我々にしていただけます。
「監督、こんないい材料を使って予算がオーバーしない?」
「大丈夫です!」
「監督!やっぱりいい男だね!」
高さ50センチ、幅50~60センチ、長さ4,5メートル、厚さ6センチの扉付きの収納カウンターです。
木目を手で触ると、すこしゴツゴツして木目の肌触りがなんともいえない。
幅が広くなっている部分にパソコンを設置する予定です。
おおらかな、そして自然体なブログを更新したい。
ちょっとしたテーブルや椅子にもなるだろう。
サッカーW杯、リーグ予選で、オーストラリアに1-3で逆転負けをした。
次のクロアチア戦は、勝たないと決勝トーナメントに進むのはまず不可能だろう。
私は、サッカーのルールや戦術には詳しくない。ただ、ゴールに入っただけで一喜一憂いている人間だ。
決勝トーナメントに進む可能性があるのは、最低限、一勝二敗が最低ラインだ。
私は、言いたい!
世界NO,1のブラジルに挑むには、クロアチア戦に勝たなければならない。
クロアチアに負け、または引き分けでは、ただの消化戦にしかならないだろう。
そんな日本侍は見たくない。
目の前の敵を、たたっ切るのが、ジャパニーズ・サムライだ!
諦めるな!今まで、幾多の逆境に勝ったのが日本サッカーだろ!?
是が非でも、クロアチアに勝てくれ!!
土曜日に、東京紀尾井町のホテルニューオータニで、いとこの結婚式に招かれた。
このホテルは、超一流なのか格式が高いようだ。俺らのような田舎もんには少し不似合いと思える。だが、祝う気持ちに変わりはない。
去年の暮れに二人で挨拶に来たときよりもいっそう相手の方は美しく見える。あッ!もともと綺麗な女性です。
寝ます。
昨日のつづきです。
「伊勢海老とカリフラワーのムースリーヌポンポネット仕立て」
「琥珀色のコンソメヴォライユ銀の輝き ラヴィオリと共に」
「真鯛とラングスティーヌのロティクリュスタッセフランの調べ」
オマール海老のソースと共に
上の料理は、
「アヴォカドのスプーム柚子風味、華やかなシャンパーニュを注いで」
「シャローレ種 仔牛フィレミニヨン ”マルコポーロ”」
「幸福なショコラカネル アグリュームに彩られて」
「コーヒーと小菓子」
いや~!渡されたメニューを見ながら書いたけど、自分で何書いてんだか分からん!
それとね、アルコールは、ワインのみ! え”~!?(;一_一)
ビールや日本酒は、ありませんでした。 あ”~!!(ーー゛)
頼んで、ウイスキーは出ました。
もちろん、箸は、あるわきゃね~!
なにわともあれ、末永くお幸せに!!\(^o^)/
五月中は、休みの日でも2,3人の大工さんが内部の造作をされていました。
私達は、大工さんとのコミニュケーションを計る為に土曜日などに現場にいきます。
スケジュール表は、あるが現場は実際どうなっているのか?は、やはり気になります。
「ここは、どんな材料を使うんですか?」
「床の間の感じ、すごくいいですね!」
「ここは、花梨材です。そこは、杉を使う予定です。 よくなりますよ。」
棟梁からそう言われるとやっぱり頼んでよかったと思う。
二人がかりで作業をします。初めて見ます。
サッサーと手際よく進む。壁紙は、つなぎ目が気になるが両端を重ねて、真ん中から切って張ると、「え~!わかんね~!」
「寺泊からてばね」
この方が、和室と一階の全室の塗り壁を施工されます。
今週中で、大工の内部造作は完了です。
今まで、大変ご苦労さまでした。次にお会いする時は、引渡しの時ですね。
六月四日の記事のつづきです。
景色がパ~と広がりここが頂上かと思ったらまだ九合目だった。アラ~!
約700メートルほど行った「奥の宮」が、頂上だ。尾根を進むのだ。オッシャー!
どこからとも無く野鳥のさえずりが聞こえる。それもすぐ近くで。
大きな黒いアゲハチョウも頭の上を飛んでいく。
あぁー!もうすこしでビールが呑めるってんで足取りも速くなる。
頂上には、テレビ局、FM局などのアンテナが何本も立っている。ここからの電波がそれぞれの家庭に飛んでいく。
弥彦山のてっぺんだ!
「ぷは~!」イッキに二本は飲んだろう。今までの疲れが一気に吹っ飛ぶ瞬間だ。
登山道の鳥居からちょうど一時間です。
標高638メートルであるが、かなりの急勾配がある。
下界を見れば、日本一の米どころ「越後平野」が広がり、振り向けば寺泊漁港、そして日本海が広がる。なんと雄大な景色だろう。
今日、午前中に弥彦山に登ってきた。
以前から梅雨まえに一度、一人で登ってみようと思った。四季の弥彦山を見てるだけじゃなく、実際、その懐の中へ入ってみたい。
近くのスーパーで発砲酒とスポーツドリンクを買った。
ポケットティッシュも2つほど持って行く。何故? 健康な人間ならば登山途中に‥‥。
そんな事も想定しなければならない。まさか、葉っぱとはいかないでしょう。
弥彦山は、我が家からはとてもよく見えるが近くの麓に行くとやはり懐の深さを感じる。
さあ!いっしょに登ろうか!
車を降り、しばらくは平坦な、うっそうとした杉並木が続く。
すこしづつ勾配が、きつくなる頃、炭焼き小屋風の茶屋が一軒ある。
ここまでで「いいか!」と、思い缶ビールを買おうとしたが、止めた。
ここで止めたら、「だめ」だ。そこで、こんにゃくとお茶を買った。
こんな事で、頂上まで行けるだろうか?すこし不安になる。
弥彦登山は、セガレが小学生の時、家族で登って以来だから、十年ぶりだろうか。しかし、当時の様子が、思い浮かぶ。
だんだん、何も考えられなくなり、ただひたすら頂上を目指すだけです。ここを過ぎると「五合目」だ。
不思議なもので、半分過ぎると気が少しは楽になる。
登山口から四十分ほどで「里見の松」が、あり眺めのいい場所がある。
さすがにこの眺めを見てしまうとビールに手がいきそうだが、
アクエリアスでガマンした!
ここを過ぎると今度は、岩がゴツゴツしている登山道になる。
七合目あたりだろうか、岩清水がある。
この山を登る人は、この清水を一つの目標にして達成したものがまた元気をもらうのだ。
「うは~!生き返る~!!」と。
やった~!
頂上だ!と、思ったら
まだ、ここは九合目で、奥宮が頂上です。
ビールは、頂上までゼッタイ呑まね~ぞ!
つづく‥。
外壁工事がすべて終わり足場が撤去された。外壁の色、デザインは、サンプルを見るより実際こうして見ると想像以上に明るく、スッキリしていい感じだ。
瓦や玄関引き戸、サッシの外枠の色とよく合っている。と、思っている。
我が家は、当初から「和風」をイメージしてたからこれでいいのだ。
「たまんねぇ~!」
バルコニーから花火を観ながら「カンパーイ!」
リビングの延長にデッキを設けようか?
仲間を呼んでバーベキューをしようか?
夜、そこで一人、もの思いに耽るのも良いかもしれない。
近いうちに外溝工事が始まる予定です。車が3台、止めればいいと思っている。
二本ほど「龍のひげ」を植えたい。
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