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新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

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    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

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    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

  • Cimg9661
    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

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2006年9月

2006/09/27

小椋佳コンサート「未熟の晩鐘」 (更新しました)

Cimg5481 小椋佳コンサート「未熟の晩鐘」を女房と二人で観に行き先ほど帰ってきました。

7時開演、9時45分終了でした。

とりあえず、画像だけアップします。

明日、書き込みたいと思うが、文字では表現できないほど感動した!

二部構成であった。

「シクラメンのかほり」「さらば青春」「木戸をあけて~家出をする少年がその母に捧げる歌~」「少しは私に愛を下さい」など、懐かしい曲をユーモアたっぷりの話を織り交ぜながら十数曲を歌う。

低い低音ではあるがとても澄みきっている。「えっ?こんなにユーモアがあったんだ!」

15分の休憩の後、第二部は津軽三味線、琴、薩摩琵琶の和楽器を加えて時代劇風に仕立てながら歌うのである。

小椋佳の世界に皆、引き込まれているかのように聞き入っている。

「愛しき日々」「屋根のない車」「愛燦燦」「山河」そしてアンコールは「船旅」で締めくくった。

割れんばかりの拍手とともにコンサートは終わった。

Cimg5480 とてもいいコンサートでこころが洗われた。

「未熟の晩鐘」はCDアルバムタイトルであるが、2006年~2007年にかけてのコンサートツアータイトルでもある。

小椋佳は今年62歳。

「年齢なりに紛れも無く心に響き始めた晩鐘の遠音を聴きながら、それでも悟りを弁ずるには未熟なることを、老いの達観を語るには未だその期熟さずと意識することを、むしろ堤としつつ、同時に様々に心に生起する想いを、それが年齢不相応の惑いであれ揺らぎであれ、あるいは無邪気な悦びであれ、いずれも現今の命の営みとして愛しみ歌化する試みなのだと言えましょうか。」 

Cimg5482

小椋佳より。

飲み残し。

昨日の買出した時のチューハイです。

今日、娘は風呂上りに飲んだが、「うわッ!すんげ甘い!」

「おとうさん!飲んで!」「おらって、いらんてば!」

Cimg5476_1

去年まで、娘は好んでチューハイを飲んでいたが、今では甘すぎてビールがいい!と言う。

変われば変わったものだ。もうすぐ、父親を追い越すだろうか?。いや、まだまだ。

今度、娘と二人で呑みに行こう。

2006/09/25

仲間を呼んで呑みました!

昨日、久しぶりに私の仲間とその家族を家に呼んで呑みました。このブログで時々、紹介している二十数年の付き合いのある仲間です。

女房と娘は午前中から買出しを、私は、とりあえず部屋の掃除をさせられました。

Cimg5461 前日から女房と娘はメニューを考えてそれなりに段取りをしていたようです。

私は、何にも作れないから魚やビールの買出しだ。

Cimg5464 所定の時間になり仲間とその家族、子供たちが集まって来ました。

いや~!いつもより気合の入った手作りの料理は美味い!

Cimg5465 仲間の子供たちと私のセガレは同じ高2です。

幼い頃から家族ぐるみで付き合いがあるがお互いの子供たちは中学卒業後は、なかなか会う機会が無い。

「お~い!なら、一列に並んでみれや!」

Cimg5467 Cimg5470 

「みんな、でっけぇ~なって!

とてもいい!また、来月には秋刀魚大会でもしようか!

2006/09/22

娘とピアノ。

最近、仕事から帰ってくると娘の部屋からピアノの音色が聞こえてくる。

とてもいい曲であるが、時々ハズレル…。(^^♪

Cimg5431

そ~っと近づいてみる。

「何の曲ら?」

「練習用の課題曲らて。弾き終わるとスッキリする!」

小学校二年から習い始め、4年生の頃どうしても自分のピアノが欲しいと言うので中古で買った。

数年のブランクがあったが今月からまた以前の教室に通い始めたようです。

中学、高校と吹奏楽部でトロンボーンを担当していた。

誰に似たんだろう‥。楽譜が読めるものは家族に誰もいません。

唯一、オイラは、カラオケが大好きだが、楽譜どころか台詞も平気で間違える。

まあ、なんでもいいでわないか。酔いが回ってきた‥。ヒック!

二階の部屋から吹き抜けを通して一階のリビング・ダイニングに響きわたります。Cimg5457

娘も、仕事で少しはストレス発散にピアノを弾くのはいいことだ。

2006/09/20

ハゼの木。

夏場までとても緑が美しい「ハゼの木」は、秋が深まるにつれて真っ赤に紅葉します。

Cimg5433

ダイニングのテーブルの中央にありますが、夜になると玄関の外に置きます。

いい具合に赤くなってきました。

なんか、旅愁を誘う…。

この秋、山のひなびた温泉宿でも旅をしたいと思います。

2006/09/18

竹を植えました。

我が家の浴室は西側にあり田んぼがずーっとあるため視線を遮るためにナントかしなきゃだめでした。

既製品の商品よりも自然の植物は無いか?

「竹を植えたらどうだろう?」

昨日、保内(ほない)地区に行って買い求めました。

駐車スペースは、ドウダンツツジを、浴室側には黒竹を植栽することにしました。

Cimg5427_1 「おねえさん!(ホントは、見たまんまです)今日で開催が終わるんならもうチョッとまけてよ。」

「ああ、そらったら、もう一本好きなのやっれや」

Cimg5400_1 「写真を撮ったら手伝ってよ!台風来るんだてばね!」

「今、やろうと思ったとこらてば!」

(イイワケです。)

浴室からです。Cimg5429_1

あんまり目隠しになってないようです。もう一本増やさなきゃ!ダメかな!!

竹の幹は細いが強い風にもしない、折れることはなかなかない。

雪が積もってもイナバウアーのように重さに耐え、雪解けをじっと待っている。

2006/09/15

9,15,48!

昭和33年9月15日。

私は、この世に生を受け今日で48回目の誕生日を迎えることができました。

両親に感謝をして、家族、親戚、友人、支えてくださった皆様にありがとうございます。

これからも精一杯がんばります。

尚、明日、私の小さい頃からの写真をアップする予定です。

これは、必見…。かな?

ジャ~ン!まずは一発目!

Cimg5404

自分でCimg5408も特に気に入っている写真です。

昭和38年豪雪は、屋根まで雪が積もり 二階から出入りした記憶がある。

当時は除雪機能が無いために降れば降りっぱなしなのだ。

そして、電線を、またいだとか言ってた!

母は、自慢じゃないが美人でしょ!

今じゃ、その片鱗も…。まだ、残ってた!

Cimg5411_1 これも、母とのツーショット!

勤務先の慰安旅行に連れられた時でしょうか。

続く…。また、少し時間を下さい。

今しがたバドミントンの練習から帰って風呂から上がって書いてます。

よく母の実家、味方村、吉江地区(現新潟市)に遊びに行き従兄弟と遊んだ記憶があります。

Cimg5407 従兄弟と何を喋っているのか?

何を食べているのかな?

後ろの金網の中には数百羽の鶏が飼育されてます。

よく伯父が卵を産まなくなった鶏をさばいて料理してくれた。

その光景は、今でも鮮明に憶えています。

Cimg5406 Cimg5409 昭和30年代の写真ですがこの頃のセピア色の記憶もすこしは覚えています。

母に聞く。

とても苦しい生活ではあったが子供の成長が、「はりあい」であったと言った。

斉藤佑樹君の決断。

早稲田実業の斉藤祐樹投手が大学進学を目指す。

甲子園で決勝戦を15回引き分け、翌日再試合で悲願の初優勝に導いた立役者。

実は、私は「斉藤君」だけが注目されるのが少し気に食わない。

(へそ曲がりと言われてもしょうがない)

傑出したスター性は認めるが、少なくともメンバー全員で勝ち取った優勝ならもう少し偏った報道は差し控えるべきだと思うのだが。

彼にも以前、苦い経験がある。

その一つに昨年の西東京大会の準決勝日大三高戦では打たれるとすぐにカットなり直球勝負にいき本塁打を打たれ7回コールド負けになった。

それ以来、感情を表に出さないスタイルになったと言う。駒大苫小牧を破り初優勝、ガッツポーズの早実・斎藤投手=甲子園

それだけに優勝を決めた時のガッツポーズは印象に残ります。甲子園でも投球のクセを自分のビデオを見ながら修正し相手高に対応した。

そして、決勝戦での鳥肌がたつような両校の投手戦。

そんな、斉藤君がプロ野球を志望してもなんの不思議はない。

むしろ、プロに行くのが当たり前だとさえ思った。

アメリカでの大リーグ観戦、松井秀喜との出会いがあればなおさら心は揺れ動いただろう。

駒澤苫小牧の田中投手や活躍した選手はほとんどがプロを目指す。

しかし、大学進学のための早実だから進学を希望した。

大学で益々投球に磨きをかけ体をつくり大きくなった斉藤祐樹君が楽しみだ!

人には生きてるかぎり、いくつかの分岐点があるものだ。

それを気が付かず進むのか、それに気づいて舵をきるのか。

2006/09/12

トキワシノブと山塩ラーメン。(更新しました)

河原を歩き回りいくつか拾ったがイメージにあう流木はなかった。

まあ最初だから「しょうがない」と自分に言い聞かせた。

しかし、腹がへった!時計を見ると、三時ちかくになって当てもなく車を走らせると来た道に戻った。

Cimg5386 画像にもあるように「山塩ラーメン」の看板に目がいって「美味いんか?」と思い暖簾をくぐった。店には20代の男性客が二人連れで居たぐらいだ。中途半端な時間だからだろう。

「山塩ラーメン」って何の塩を使ってんですか?

「嵐渓荘」(らんけいそう)の温泉の源泉を約五時間煮詰めた塩を使っています。

二人連れの客もそれを注文していました。

Cimg5387 五十嵐川のように透き通ったスープの色。

一口、すすってみると。

はじめて感じる塩味で少し苦味がありほんのり鯛の甘みが同居する。Cimg5388

一日、50食限定!

何か、疲れて眠くなりました。

寝ます!Z・Z・Z…。

と、いう訳で昨日のつづきです。

Cimg5390 なんか鰹節のような流木のくぼみを利用してトキワシノブ(ホームセンターで500円位で売ってます)を土と水苔をナイロンテグス(透明なナイロン糸)でぐるぐる巻きにして固定します。ただ、それで完了です。

そんな姿を女房が見て「なんか、幸せそうね!」「最近、チョッと変わったわ」と言う。

俺は、「ああ、そうかな」

トキワシノブは、暑さや寒さにも比較的強い。葉が繊細に切れ込んで美しく観賞的にも人気がある。石付けや寄せ上植えなどにも人気があります。

Cimg5395

朽ちてしまった流木に緑の新しい命を植え込む。

行灯に照らしだされた姿に癒される。

この行灯は、娘が中学生の文化祭で造ったものです。

灯りが自由にコントロールできるすぐれ物です。

2006/09/10

流木を探しに‥。

五十嵐川の上流に下田地区がある。(旧下田村)

車で50分ほどで「いい湯らてぃ」に着くのだが、今日は風呂が目的ではない。

上流まで行って「流木」を探すのが目的です。

Cimg5357 Cimg5358 

Cimg2217  これは、今年の一月中旬の画像です。

どんどん上流に向かい山懐に入って行く。

Cimg5359   Cimg5381Cimg5384

ごろごろした石がある河原に降りると、いくつか気に入った流木が見つかった。

この流木にトキワシノブを植えてみたい。そんな気持ちでここまで探しにきました。

もう少し上流に行くと、笠堀(かさぼり)ダムと大谷ダムがある。

Cimg5360 Cimg5361

笠堀ダムは、水力発電と貯水が目的に建設されたが2年前の水害で大量にダム湖に土砂が入り込み今は流入した土砂を搬出してダム機能を回復する工事をしている。

そこから車で5分ほどの所に、大谷ダムがある。戦後の人口増加にともない上水道の整備、頻繁に起こる水害に対応するために建設された。

22年の歳月をかけ1993年(平成5年)

に完成したが、この湖水の下に約650年の歴史を刻んだ大谷集落が沈んでいるのです。

資料館があり映像と当時の写真が展示してあり私自身懐かしさとどこか切なさを感じた。

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とても逞しく生きて生活してきたが時代の要求に応えなければならなかった。

長くなったので流木シノブ山塩ラーメンは次ってことに!

歩いて三分、さんぽう亭。

初秋の夜長、なにか寝るにはもったいない。

テレビを見て、雑誌なんかを読んでると小腹がすいてきた。

Cimg5314 近くにある「さんぽう亭」に行ってきた。

最近のお気に入りが、坦々麺である。

Cimg5315 しろ護摩をすり鉢で「ごりごり」とすると

いい香りがする。

Cimg5318

中太麺の腰のある食感と辛いスープが以外と合う。背脂系とはまた違った美味さです。

帰り道、月を眺めながら帰ってきた。

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2006/09/07

一人でぶらり、八海山尊神社。その2。

いや~!宮野屋の天ぷらとざる蕎麦は、美味かった!

不動の滝でオイラのこころも清めた事だし、なんの関係もないが日帰り温泉「神湯温泉倶楽部に行った。

去年の11月に家族と行って2回目です。

オイラはどちらかと言うと一度行って気に入るとまた行ってしまうタイプです。

奥会津や奥只見に通ずる国道252号線沿いにあります。詳しくは「神湯温泉倶楽部」をクリックして下さい。

Cimg5247 Cimg5248 

Cimg5249

山間の静かなところにゆっくり湯に浸る。ささやかな幸せを感じる。

でわ、本邦初公開、オイラの入浴シーン!(見たくない方は、すぐに退場して下さいネ!)

下へ

下へ!

もっと下へ!!

Cimg5255 もったいぶったわりには、「つまんね~!」

っと言う声も聞こえるけどこれが今日は精一杯!

次は、やっちまうかも…。

でもね!その場で立ち上がると…。

今、話題の「ハンケツ王子」ださ!!

最後になったけど、やっぱり終わりは「一人ぶらり」だったね!

オヤスミなさい。

2006/09/05

一人でぶらり、八海山尊神社。その1。

先日の休みの日、南魚沼市の八海山尊神社に行ってきた。

国道17号線、291号線を一時間半ほど走る。

Cimg5226 雲は低くたちこめ「八海山」の姿は見ることができなかった。

ここを訪れるのは3回目ですが、今日は神社のすこし奥の懐に行きたい。神社の脇を5分ほど歩くとそれはあった。

以外と近い。

Cimg5231_1

昼でも薄暗くろうそくの灯が風で消えそうで消えない。

ゆらゆらと、ゆれている。

Cimg5232

周りには誰もいなく、狛犬が俺をじっと見ている。

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寒修行の滝があった。大寒から節分までの七日間、身も凍てつく雪の中を修行者は、この不動の滝で水垢離(みずごり)をとり五穀を絶ち、護摩祈祷を行う。

Cimg5234 Cimg5237 

左手を滝に打たせた。それだけでも気持ちが違う。

昼になり、神社のすぐ裏にある蕎麦やに行った。

Cimg5243 Cimg5239

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八海山麓ピルスナーは、こくがあり普通のビールと比べ物にならないほど美味い。

ざる蕎麦と山菜天ぷらは、ふのりとヤマゴボウを繋ぎにしたコシは少ないが素朴で忘れかけた味とでも言おうか。地元の山菜天ぷらとの素晴らしいコラボレーションです。

2006/09/04

休日の夕方。

山吹色の海ん中を走ってるみたいだ。

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ハハハッ!おかしいね!Cimg5307

2006/09/02

高校ラグビー・NHK杯

第24回NHK杯高校ラグビー大会が新潟市太夫浜(たゆうはま)で1回戦が行われた。

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各校の横断幕は、初秋の青空に爽やかにたなびいていました。

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女房は「ほらッ!ほらッ!」「あ”~う”ッ~」「な~して!」

楕円球を愚直なほどに泥まみれになりながら追いかける。

「勉強? ちっとぐれいいてば!」

「彼女? めんどくっせてば!」セガレは「楕円球」に本気らしい。

残念ながら、前半のリードを守れず後半終了間際で逆転負け。

ラストチャンスは、11月だ。

次につなげればそれでいい。

Cimg5295

関連記事です。http://yamazaki-3.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/in_ab13.html#comments

2006/09/01

鈴なり。

今日、夕方に車で走っていると…。

Cimg5265 一瞬、何か降ってきたかと思う。

Cimg5268 

何鳥だろう?スズメでしょうか?

Cimg5267 

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