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新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

  • Cimg3922
    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

  • Cimg5584
    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

  • Cimg7596
    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

  • Cimg3668
    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

  • Dscf7117
    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

  • Cimg9661
    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

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2006年11月

2006/11/29

ラーメン・万人家。

新潟市紫竹山(しちくやま)店。万人家に行った。

地元雑誌でいつも紹介される知名度のあるラーメン店であり気になる店です。

Cimg6111 若い店員さが意気のいい「いらっしゃ~ませ!」の声が店内にひびく。

一昔前の奥から婆~さんが出てきて「なんにしょうかねぇ~~」とはまるで違う。

「特製ラーメン」をたのんだ。

Cimg6109 「えッ!?これ、何ラーメン?」と思えるほどいろんな具が入っている。

岩のり、シャキシャキもやし、卵、チャーシュー、メンマ。

細かい背脂が浮いている。

・ ・ ・ ・ ・。

ラーメンを食う時、まずスープを2口ほどすする。そこでもう勝負ありだ。

美味いか!そうでないか!

このスープを飲む、強烈ではないが程よく煮干の香りがありいい感じだ。

麺ともやしのシャキシャキ感も相性がいい。

これも、燕三条系の派生だろうか?

多くの人の支持を受ける、まさに「万人家」だろうか!?。

一杯680円!あなたも是非!どうぞ!!

じつに美味いラーメンだ。

2006/11/28

晩秋・五十公野(いじみの)公園。

すこし前ですが、23日、セガレのラグビー新人戦を観戦した後、新発田市にある五十公野(いじみの)公園に散策をした。

Cimg6092_1 すっかり落葉して落ち葉の上を「カサカサ」と歩いた。

池の周りを15分ほどで一周できる。

途中、「あやめ園」がある。

6月頃には、きれいなんだろう。

Cimg6091_1 Cimg6094_1

Cimg6100_1 

とても微笑ましい親子がいました。

「あぁ~、俺にもこんな時期があったなぁ…」

公園入り口にある喫茶店でアマチュアバンドの演奏がありました。

Cimg6098 Cimg6099_1

ボーカルの女性があんまり可愛かったんで撮らせてもらいました。(^_-)-☆

2006/11/27

県央バドミントンリーグ・昇格!!

昨日、親友の葬儀が終わり、家に帰って風呂に入った。

二時間後、女房から車でバドミントン会場まで送ってもらった。

「県央バドミントンリーグ」の最終戦で昇格のかかる試合だ。

気持ちを落ち着かせて試合に臨む。ただ、怪我だけはしないように!

結果!2試合とも勝ち、僅差で準優勝!

昇格決定!!

Cimg6117

上位2チーム、下位2チームが各部入れ替わるのだ。

Jリーグのようなものです。

来年は今まで以上に強いチームとの対戦が待っています。

メンバー全員、怪我も無くシーズンを終え「責任者」としてホッとしています。

ありがとう。

その日は、朝からとてもいい天気でした。

彼の旅立ちの朝。

「よく眠れたか?」

「寒くなかったか?」

彼に声をかける。本当に眠っているようだ。

近くの酒屋から買ってきた酒パックを二つ入れてやる。

「呑みすぎるなよ」

読経の後、いよいよ別れの時だ。

年老いた両親が声をかけると、みな泣き崩れる。

Cimg6114 俺も、人目もはばからず溢れる涙。

冷たい額や頬をさすりながら

「呑んで無茶したな。パソコン教えてくれてありがとの!」

「ついこの前、弥彦山一緒に登ったねっかや!」

生花で囲まれた彼は、何処かしら「おさなく」見える。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。

ありがとう。 ありがとう。 ありがとう。

2006/11/25

ラグビー新人戦。

23日の朝、セガレのラグビー新人戦が新発田市(しばたし)五十公野(いじみの)グラウンドであり女房と応援に行ってきました。Cimg6089 

問題点、山積の結果でした。

来年の春までにどれだけ体力アップと戦略の確認、実行がカギになるだろう。

と、いうことはまだまだこれから伸びるということだろう。

2006/11/24

山河。

「山河」という曲がある。

昨日の事もあり、とてもこころに沁みる曲です。

小椋桂・作詞/堀内孝雄・作曲/川村栄二・編曲

人は皆 山河に生まれ 抱かれ 挑み

人は皆 山河を信じ 和み 愛す

そこに 命をつなぎ 命を刻む

そして 終いには 山河に還る

顧みて 恥じることない

足跡を山に 残したろうか

永遠の 水面の光 増す夢を

河に浮かべたろうか

愛する人の瞳に 愛する人の瞳に

俺の山河は美しいかと 美しいかと

Cimg5999 

歳月は 心に積まれ 山と映り

歳月は 心に流れ 河を描く

そこに 積まれる時と 流れる時と

人は誰もが 山河を宿すCimg5997

ふと想う 悔いひとつなく

悦びの山を 築けたろうか

くしゃくしゃに嬉し泣きする かげりない

河を抱けたろうか

愛する人の瞳に 愛する人の瞳に

俺の山河は美しいかと 美しいかと

Cimg6004

顧みて 恥じることない

足跡を山に 残したろうか

永遠の 水面の光り 増す夢を

河に浮かべたろうか

愛する人の瞳に 愛する人の瞳に

俺の山河は美しいかと 美しいかと

小椋桂・作詞/堀内孝雄・作曲/川村栄二・編曲

2006/11/23

三十年以上付き合いのあった加藤さんが亡くなった。

時々、コメントをくれたり、十月には一緒に弥彦登山をした彼だ。

先ほど、仲間と顔を見にいったが突然すぎて涙もでない。

2006/11/20

ここにも、掲載さました。

毎月、郵送されてくる、「JAF Mate」の見開き巻頭に紹介されていました。

Cimg6025

もはや、全国区になりつつある「背脂ラーメン」でしょうか?

次ページは、やはり燕市の「まつや」、と、酒麺亭「潤」でした。

セガレよ、お前の出番だぞ!

高校ラグビー新潟県代表に新潟工業が花園出場を決めた。

決勝では新発田高にロスタイムに再逆転してV3でした。花園では新潟県を代表して頑張ってほしい。

セガレの高校は、3回戦でシード校に勝ち、ベスト4まで行ったが準決勝で新潟工業に負けてしまった。

9月のNHK杯ではまさかの一回戦逆転負けを喫したがよくぞここまで立ち直ったものだ。地力があるんだ!!Cimg5295_1

Cimg5292

もうすぐ「新人戦」だ!悔いの無い試合をしてほしいものだ。

そして、もう一度、夢を見させてくれ!

そして、今度こそ「花園」の切符を手にしてくれ!!

2006/11/18

阿武さんプロデュース!

ブログで「阿武さんのゆきあたりばったり」を開設している方がいる。

パソコン教室「わかるとできる」県央サティ校の私とほぼ同期です。

ワード、エクセル等やホームページやブログを勉強され今ではとてもたくさんの記事、アクセス数が来ています。

ブログでのやり取り、実際にお会いして夢を語ったり記憶が吹っ飛ぶくらい呑んだこともあります。

その阿武さんから「燕三条・背脂ラーメン」を頂いた。

「やまちゃん、食ってみてくれ!」

いろいろな思考錯誤を繰り返しようやく「試作品」ができたという。

試作第一号を試食できるとはなんと光栄なことでしょうか!

Cimg5987 生麺、スープ、背脂がそれぞれ袋に入って四食分も入っている!

私と母、女房で試食をしました。

盛り付けは、あえてシンプルに余計なものはいらない。チャーシューと玉葱のみじん切り。

Cimg5984

視覚、味覚、臭覚、そのすべてを研ぎ澄ます。

まず、スープから。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。

うん、煮干系の味があとから旨みに変わる。

背脂もほどよくスープのうえに漂い中太麺とからみ合う。麺のモチモチの食感も充分だ。

母の第一声は「これ、うんめお~!」

「これでインスタントなら申し分ねお。後は、価格か!」

「大盛り袋があればいいのに。」

「名前だけど、もう少しインパクトがほしいな!例えば「ヤミツキになる阿武さんのアブナイラーメン!な~んてね!」

「売り出したら箱で買うか!」

「出資もしてもいいんじゃない!?」

最後の一人前を、娘とセガレが夕方、試食した。

「スープはおいしいけど、麺を食べてから、口の中でスープの味が消えるのが早すぎる。。。から、もっとめんとスープが絡み付いてほしいと思われます。スープはおいしいし、インスタントラーメンにしてはウマイのに、残念です。」

↑のコメントは、管理栄養士の娘が正直に書き込みました。(ーー;)

試作品とは思えないくらい美味い一杯だ!

2006/11/15

晩秋。~もみじ谷~

11月半ば、晩秋の弥彦、もみじ谷です。

Cimg5963トンネルのむこうが「もみじ谷」です。

Cimg5964

Cimg5967 Cimg5971

紅葉のピークは過ぎ、雨に濡れたもみじがどこか、悲しげだ。

Cimg5972

Cimg5970_1

Cimg5975

Cimg5976 紅葉に身が染まるとは、こういう事を言うのだろう。

泣けるほど、美しい…。

もう、晩秋だ。

2006/11/14

コタツを買いました。

今まで使っていたコタツが古くなったので、買いました。

ホームセンターや家電専門店を回ったがどうも気に入ったのが無い。

どーもイメージに合わないのだ。

新潟市郊外の家具屋で見つけました!

Cimg5962 ちゃぶ台を思わせる丸い炬燵。

これ、いいっ!ヽ(^。^)ノ

2006/11/12

西高東低、現る。

雲の切れ間からのぞく朝陽がとてもまぶしく感じた。

Cimg5951

しばらくして西の空からどんどん灰色の低く垂れ込んだ雲がやってきた。

弥彦の山は、もう見えなくなった。Cimg5952_1

柿の木はもう葉は散り始めた。Cimg5954_1

母は、植木の風よけに余念がない。

ザザッーと、横殴りの冷たい雨が降る。

夕方、パラパラパラっと霰が降った。

西高東低、現る。

もうすぐ、雪国に冬がくる。

そして、竜巻の被害にあった左呂間町にも、もっと厳しい冬がくる。

今日、一番上の画像中央に一羽の鳥が飛んでいる事に気が付きました。

エアロパーツの補修。

8月19日アップ記事「あちゃ~」の続編をやっとできた。

Cimg4899 女房のホンダライフを縁石でガリッとやってしまったのだ。

その時の記事、コメントは、http://yamazaki-3.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_0812.html#commentsです。

Cimg4901 Cimg4904 耐水性のサンドペーパー(200番~600番)で削られた部分のささくれだった部分を滑らかに削る。

画像のパテで凹み部分を盛ります。

固まったのを確認後、ただ、ただひたすら元の形状に近い形に磨るのみだ。

焦ってはいけない、一日をつぶすつもりでただ、ひたすら磨る。

水洗いして乾燥させると塗装になる。Cimg4905 画像右側の「シリコンオフ」で

表面の油分汚れを完全に除去しないと塗装がきれいにならない。

クルマの純正塗装番号を確認した後、その番号と同じ色と「クリヤー仕上げ」をホームセンターで購入。

いよいよ塗装を吹く。緊張の瞬間だ。

しかし、パーツを取り外した後、取り付け金具が見つからない!

いろいろ探したがどうやら他のものといっしょに捨てたらしい。

専用金具を別途注文する。

その後、家の物置に置きっぱなしになる。そして、やっと昨日夕方に取り付けを

知り合いのガソリンスタンドでした。

  Cimg5945

はなれてのパッと見で分からない。

Cimg5947 まあまあ、の出来です。

2006/11/08

白川郷・最終回、お土産だ!

これといって大した物はありませんが幾つか紹介します。

やっぱり民宿「よそべえ」で呑んだ醸造元、蓮莱の「白川祭」。Cimg5942

まだ呑んでいないがこの週末あたり、ヤッツケルか!

Cimg5858 右の「どぶろくきんつば」は、美味い!

どぶろくの香りのする薄皮に小豆がたっぷり入っている。

Cimg5855 「暖簾」と「唐辛子」。白川郷では昔から魔よけとして「唐辛子」を玄関あたりに吊るす習慣がある。我が家は、玄関からリビングのドアの手前に吊るした。

暖簾の藍色と赤、黄が合っている。…と、思う。

Cimg5936さるぼぼ」のフックと民芸調の状差し。

Cimg5938 こりゃまた色合いが気に入った座布団。

Cimg5943 「そばなめこ」。なめこと蕎麦の実、鰹節が入り醤油仕立てです。唐辛子がピリッとして日本酒に合います。

先月、「いい湯らてぃ」の帰りに買った「五十嵐川」で一杯呑んだ。

Cimg5937 これ、女房が是非!というので3袋買ったが効果の程は、…。

今のところ「ノーコメント」だそうだ。

中身はどうあれ袋の表書きに女性は弱いらしい。

Cimg5939 デジカメプリントして額に入れてみました。

「うん、いい感じ」←自画自賛。「どこに吊るすかな?」

旅先で「あッ!これいい!」「変わってるな!なんか欲しい!」そんな衝動買いで買ってきたが、家に着き、「さて、どうしたものか…。」なんてことあるでしょう?

Cimg5940

これ、木彫りのシーラカンスじゃありません。

これも、白川郷の民家の玄関に吊るして来客が小槌でたたいて知らせるインターホンみたいなもん。

「こんなの玄関に吊るしたら近所に笑われる!」

「アンタッ!これ、首にかけてカイシャ行ったら!?」

「そんな事したらもっと近所に笑われってば!!」

        ~ 完 ~

県央バドミントンリーグ。

11月3日、吉田体育館でバドミントンリーグ戦があった。

年間6会場でリーグ戦を行うこの地域では一番大きな大会です。

我がチームは、暫定2位。しかし自力優勝は無くなったが(直接対決で1-2で負けました)次節、最終戦11月26日の結果では優勝も夢ではありません。残り2試合をまずは勝つことである。絶対に勝ってやる!

Cimg5860 向こう側、我がチームが誇る?最強コンビです。

私は、肘の痛みがあり薬を飲み、サポーターをして試合に臨んだが納得いく結果ではなかった。

最終戦には間に合わせて万全の体調で望みたいです。

試合後、当然みんなで一杯呑んだ。焼き鳥屋もよかったが「お姉さま方」の要望もあり

「ゆたか亭」にした。

Cimg5925 食うのがなくなってもまだ呑む。まだ喋る。

2006/11/05

白川郷・ふしぎ発見!(更新しました)

ご~ん。  ご~~ん。  ご~~~ん。

と、朝六時前「よそべえ」隣の明善寺の鐘が鳴る。

まだ、眠い…。

しばらくしてガタッ!ガタガタッ!ご主人が雨戸を開ける音がした。

スパッと目が覚める。

着替えて外に出て散歩をする。Cimg5820

ほとんどひと気がない。

これが本当のすがたなんだ!

Cimg5821

時々、散歩の方、カメラを撮っている方ぐらいだ。

Cimg5822 用水には、鯉や虹鱒が気持ちよさそうに泳いでいます。

Cimg5824

徒歩15分ほどで昨日の朝行った、荻町展望台に着く。

Cimg5823 ああ、今あそこの道を歩いてきたのか。

あそこが庄川か。その対岸が合掌造り民家園。

和田家、どぶろくの郷、そしてよそべえ。

今なお約114件の合掌の家に人々が住んでいる。

ふと、気が付く。皆、おなじ向きに民家が立っている。何故?

こんな山奥に何故この集落が現存するのか?

そんな疑問を持ちながら朝食についた。Cimg5826

朴葉味噌焼きでご飯3杯も食べた!

名古屋の家族連れやフランスのお客さんと別れを告げて私達も土産を買って「神田家」に行った。

とても分かりやすいお母さんの解説でした。

Cimg5831_1

Cimg5832_1

今から数百年年ほど前、合戦に敗れた平家の落人が住みついたという。

最初はとても粗末な家ではあったが厳しい自然、特に冬の時期に適した生活を生き抜くためにさまざまな工夫をした。

夏に山の木を切り倒し、冬の雪を利用して山からすべり下ろして庄川の流れを利用してこの地まで運んだ。Cimg5834

高い山間にあるため一年を通して日当たりを得るために東西に屋根の傾斜を向けた。

そのため、皆同じような方向に建っている。

調理や暖房はガスが主流になり萱葺き(かやぶき)の張替えは30年~40年。

囲炉裏だけの時は60年は持つ。

囲炉裏の煙は防虫、腐食に対して適しているのです。

合掌造りの構造は、地震に対しても強い。

「駒尻」(こましり)という工法は、現在でも使われている免震の基本になっている。

詳しくは、こちらをどうぞ。(3番合掌造りを見てください)

疲れたんで今日はここまでです!

次は、この更新(続編)とお土産編です。

この地方には「結心」(ゆいごころ)と言う考え方が続いています。

30~40年に萱を張り替えるとなると家屋の大きさにもよるが100~200人の作業者が必要という。

当事者の家族はもちろん、兄弟、親戚、そして集落のほぼ全員が葺き替え作業を手伝う。それに伴う昼食、夕食を作る台所でまかなう女性達も馳せ参じる。

それすべて無報酬なのだ!Cimg5796

「お互いさま」→「無報酬」→「結心」の考え方が200年ほど前から今まで続いています。

「ゆいごころ」‥。なんともいい言葉ではないでしょうか?日本人が今まで当たり前だった考えがいつの間にか利己主義、自分さえよければ、と言う考えに変わっちまった!

それで何にも無ければいいが、毎日ニュースで「理不尽」な事が報道されると「日本人」は何処へ行っちまったんだ!と、思いたくなる。

今の自分だって反省させられる。

いよいよ、帰路。とても素晴らしい「白川郷」に別れを告げる。

がッ!ここから国道156号線を名古屋方面に20分ほど走って「平瀬温泉大白川しらみずの湯」にひとっぷろ浴びることにした。Cimg5846

ブナの雑木林を気持ちよく走る。

Cimg5844 クルマの窓を全開にすると高原のすこし冷たい風が入る。

Cimg5843 湯船に浸かれば、もう、 なにもいう事はない。

Cimg5849

いい旅だった。今までの考え方さえも変わってしまいそうなそんな旅だった。

北陸自動車道、名立谷浜S,Aから撮った夕日です。

わが町に近づくと、…。あれ、あれが無性に食いたくなる。

あれって、あれだよ!

「まつや」のラーメン!

Cimg5851

弥彦「菊まつり」と「もみじ谷」

今朝七時に弥彦菊祭りに行ってきました。まだほとんど観光客もいません。

Cimg5863_1朝日が差してとても気持ちのいい朝。Cimg5870

今年のテーマは「上高地」です。

菊の花で穂高連峰や梓川、それに架かる河童橋がとてもきれいに造られています。

もう、独り占め状態だ!

Cimg5871

Cimg5875 朝日がサーッと一直線に神殿に差し込んでいる様は今の時期しか見れないだろう。とても神秘的だ。

Cimg5876

Cimg5877

Cimg5882 Cimg5890

近くに「もみじ谷」がある。Cimg5898

Cimg5891

Cimg5892

なにかすい込まれそうです。

Cimg5895 Cimg5896 Cimg5897

Cimg5901

これ、母が作った菊です。

2006/11/02

白川郷・旅のお楽しみは?

夕暮れ時の荻野集落を散歩して「よそべえ」に帰ると厨房で夕食の支度をしていた。

しばらくして女将さんが「夕食のご準備ができました~」の声。

やっぱり旅の一番の楽しみは夕食でしょう~!Cimg5811_1

囲炉裏を円座に囲まれている。私達を含め九人である。

なんともいい雰囲気ではないですか!イメージ、ピッタシ!!(^_-)-☆

愛知県から5才のお子さん連れの夫婦が隣に座られた。

その後、なにやら聞いた事の無いコトバで話し合っている数人が入ってきました。

見ると…。

ガイジンさんだ~!Cimg5816 日本人の通訳と(御年配の女性)三人のフランス人だって!!(^_^;)

ボンジュ~ル!なのだ!両親と長男だが奥さんが超美人だし長男さんがまたまたイケメン!旦那さんは、チョッと偉そう~。

話をお膳に戻します。

Cimg5813_1 奥左から「飛騨牛の陶板焼き」「天然岩魚の塩焼き」

「てんころ芋」

中央左から「ぜんまい等の山菜塩付け」「地の蕎麦」

「フルーツ」そして手前左が揚げたて「山菜天ぷら」など

11品が並ぶ。どれも飛騨の地元で採れる素材ばかりだ。

ビールを二本たのんで女房と呑んだ。

そして、ご飯は、「天日干しのコシヒカリ」だ!Cimg5817_1 (^。^)

当たり前のように毎日食べているがこの「天日干し」はまったくベツモノです。ああ!食感をどう伝えたらいいのか言葉がありません。Cimg5818 とにかくうまい。

ガイジンさんがアメリカ人ならオイラのカタコトイングリッシュで何とかなりそだが、フランス人じゃ手も足も出やしない。

通訳さんを通じて「白川郷の印象はどうですか?」って聞くと

「オ~!ジャパニーズオリジナル!」って英語でシャベッタヨ!いったいナニ人なんだ?

愛知県から来た方との情報交換も大切です。

あの店にはこんなお土産があったとか、どこそこ見たけどよかったとか。ナマの情報は大切だからね。

女将さんが、「明日は是非、神田家に行くといいよ!」とのアドバイス。(このアドバイスが翌日、とても勉強になりました)

いや~、楽しい時間は経つのもはやい。

食事が終わりそれぞれの旅人どうしが「おやすみなさい」と言いながら各部屋にもどった。

静かになった囲炉裏端でトロトロと燃える火をながめながら一人で「にごり酒」を呑んでみた。

Cimg5819グラリ」ときた。

あの昼間に「どぶろく祭りの館」で呑んだ濁酒(どぶろく)を思い出すような美味い酒だ。

二杯目を呑んだ。

グラグラッ」とくる。

なんとも美しい白色だ。飛騨に降り積もる雪の白さか。

いや、飛騨の女性の白い肌の色かもしれない。その白い肌に浮かんだ氷は俺かも知れない。すこしづつ、すこしずつ溶けていく…。

酔ったようだ。

そういえば昨夜は一時間半しか寝てないもんな。

いよいよ明日は白川郷の合掌造りの謎が解ける日になります。

(の予定です…。)

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