2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

  • Cimg3922
    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

  • Cimg5584
    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

  • Cimg7596
    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

  • Cimg3668
    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

  • Dscf7117
    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

  • Cimg9661
    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

2007/02/28

奇祭。ほだれ祭!

Cimg6772

新潟ふるさと村で観光案内をしていました。

「ほだれ祭」は、新潟県のほぼ中央に位置する長岡市栃尾地区(旧栃尾市)の下来伝(しもらいでん)集落で毎年3月第2日曜日に行なわれる早春の奇祭である。

最初は小さな村の行事が噂が噂を呼び近年は市外、県外からも(外国からも!)たくさんの人が訪れます。

今年は、3月11日(日)午前11時~

詳しくは、こちらへいらっしゃ~い!

「ほだれ」とは、男性の局部という説もあるが「穂垂れ」で稲や栗の実りを形容する言葉らしい。

このご神体を地元の若者が初嫁を乗せ神輿のように担ぎ「縁結び」「子宝」「五穀豊穣」などさまざま願をかけ御利益にあやかろうと手を伸ばすという。(配布パンフレットを参考)

ムムムッ。オイラの好奇心のカタマリに火がついた!

早速、取材班を作り詳細を報告せよ!との命令が下る!(誰から~?)

ん~!楽しみだ!

ちなみに、この「ほだれ様」は高さ2.2メートルと巨大だ!Cimg6773 (-_-;)

「ママ~。これ、なぁ~に?」

「・ ・ ・ 。パパに聞いてみなさい。(汗!)」

富くじ、福餅の餅つき、栃尾名物ジャンボ油揚げや栃尾てまりなどのお土産コーナー、地酒、甘酒、かじか酒などの美味コーナーも用意されています。ヽ(^。^)ノ

2007/02/26

新潟弁の勉強でもしてみっかね?

新潟ふるさと村に行ったてがんねこんがの垂れ幕らか看板みとんのがあったれや。

(新潟ふるさと村の館内にこんな垂れ幕?看板?があります。)

Cimg6756_1 Cimg6765

Cimg6766

Cimg6767 Cimg6768

Cimg6770 Cimg6771

地産地消の言葉があるようにその土地の味のある言葉を使う。

ごった、いいことらのぉ~。

(とても、いいことだ。)

そ~らろも、こんがんの撮ってるオラってごった暇んの~ろかや!?

(しかし、こんなの撮ってるオイラってよっぽど暇なのか!?)

画像ことクリックしてでっこして見てくんなせや。

(画像をクリックして大きくして見てください。)

2007/02/25

新潟ふるさと村。また行ってきた!

母曰く、「今度、おらも連れてけや」Cimg6759

娘曰く、「暇らっけたまには付き合うか」

そんな訳で、市町村大鍋合戦&激旨丼まつりに行ってきました。

食いたい丼が「あれもこれも」あるため手分けをしてそれぞれ並ぶ。Cimg6762 一品オール300円!

Cimg6763 そうそう、カニ汁も忘れちゃいけないね!

2007/02/24

♪流れるメロディ~♪。

去年の暮れに女房の友達から記念に頂いた時計です。Cimg6753

二階の吹き抜けのあたりに掛けてあります。

一時間ごとにディズニーの曲が6種類流れます。

最初、すこしはずかしい感じがしたが今ではすっかり「いい感じ」です。

とくに、休日の朝とか、平日の深夜とか。

2007/02/22

硫黄島。届くことのない手紙。(更新しました!)

2月9日からの記事からすっかりサボってしまいました。エッ!?誰も見てない?

それはそれでいいのだ。

今回はいよいよアメリカ軍との決戦36日間を書くことによって自分の中の記憶にしておきます。

昭和20年2月、アメリカ軍25万人(硫黄島に上陸は約6万人)をもって艦艇、陸海軍将兵、空母機動部隊が周囲20キロほどの「硫黄島」に総攻撃を開始した。20061101002fl00002viewrsz150x1_1

迎え撃つ日本軍は2万1千人。当初5日で陥落の米軍予想が36日も「もちこたえた」。

栗林中将は考えた。S0121

狭い平坦な地形で陣地を構え米軍を迎え撃つ「水際作戦」では洋上からの艦砲射撃ですぐに壊滅されるため、地下に縦横無尽にトンネルを掘りそこで米軍の動きを探り「ゲリラ的」な攻撃をする。

深く軟らかい砂地は米軍の進出をてこずらせ身動きできなくなった車両は日本軍の格好の標的になる。1001032_011_1

また、自決や玉砕を禁じ、最後まで行きぬけと説く。

S0091_1

初期の数日はは善戦したが圧倒的な戦力と最新兵器を駆使しはじめまた、トンネル内の劣悪な環境が日本軍をジリジリ追い詰める。

日本兵はそんな中、爆音の響く暗いトンネル内で日本にいる両親、子供たち、身重の妻、恋人に届く事のない手紙を書き綴っていた。S0061

一時のこころ和む時だったかもしれない。

後悔の念でいっぱいの者。生きたい、生きてまた祖国の土を踏みたい。家族に会いたい…。

なんと切ないことか。

その光景は、実際の当事者でなければ分からない。

話は変わりますが、東西8キロ南北4キロの小さな島が何故これほどの激しい戦場になたのか。

それは、すでに占領されたマリアナ諸島(サイパン、グアム等)と東京とのほぼ中間点に硫黄島がある。そのため、日本軍は本土防衛の最後の砦、アメリカ軍は日本への本格的な空爆を進めるための航空基地としての不沈空母(硫黄島)が必要不可欠だった。

軍事的にとても重要だったのです。

一日でも長くこの「硫黄島」を守らねばならない。

「日本に住む家族が一日でも長く平穏な生活を送るには、我々がこの島を一日でも長く守ことには意実がある」

映画の中の栗林中将の言葉です。

そして、終には、玉砕が避けられない状況に陥る。

3月14日、軍旗 を奉焼する。これは総玉砕を意味する。

3月26日、200人の兵士と共に突撃して戦死。

特に心に残る「栗林中将」の言葉です。

予ハ常ニ諸子ノ先頭ニ在リ。

今も、日本軍が使用した兵器は朽ち果てた姿で空に向かって、そして日本に、世界に向けて警鐘を鳴らしています。

尚、この記事は私の主観をもとに、映画「硫黄島からの手紙」や雑誌等を参考に書いたものです。

2007/02/20

春の陽気。

Cimg6745 朝は、濃い霧でしたが「すっカーン」っと晴れました。

気持ちいい~!

大陸からの移動性高気圧が張り出し「春の気圧配置」です。

でも、これで本当にいいんだろうか?それが本音です。

2007/02/19

新潟ふるさと村。(更新しました!)

新潟ふるさと村は、県下最大規模で新潟県の観光、産業、美味いものを紹介し体験できる魅力満載のニイガタワールドです。

とくに、冬場の2月~3月は美味い新潟県の食のイベントが満載だ!(ゼッタイ、クリックだよ!)

と、いうわけでホテルグルメフェアが開催されている「新潟ふるさと村」に行ってきました。

Cimg6743 Cimg6722

おいおい!いい匂いがタマランぞ!

これ、相当デカイくてボリューム満点!

肉汁ダラダラ~状態だ!

Cimg6715 シーフードスパゲッテイと越後もち豚串とレトロシュークリームと生ビール…。

あとなんだっけかな!?忘れた。

もう、続きは明日!寝ます!(-。-)y-゜゜゜

盆栽展もやっていました。

こういうの、以前はまったく興味がなかったのだが、最近、「いいねぇ~。」

ある人は言う。盆栽は「子供を育てるようなもんだ。何年も何十年も愛情を注ぎ手をかけてやる。」

でも、オイラにそんなことができるだろうか?

Cimg6725 Cimg6736

Cimg6738 Cimg6741

あ、そうそう県内の森林組合主催で「木のぬくもり展」もやっていた。Cimg6728

Cimg6730 Cimg6727

Cimg6733 杉板と竹でできた鉢置きをゲット!

やっぱり新潟県は、最高だ!

Cimg6742

2007/02/18

釜がこわれた!

予約を入れても翌朝は、「こめ」!

何度、やっても翌朝は、やっぱり「こめ」のまんま!

そのまんま米。である。(;一_一)

これじゃぁ一家5人が飢え死に!ってことで近隣の家電量販店に行った。

最近は、チラシで「他店価格徹底調査!」とか「新製品がどこよりも安い!」「最大○○還元!」を前面に打ち出している。店名を名指しもある。やはり大きな小売店でも競争は激化している。

一番最初に行ったA店で女房は決めた。しかし、いろんな機能があり高い商品は8万円以上もする。「ナニ~?テレビでも付いてんか~!?」である。

Cimg6713 ←これ、安い方のモノをゲット。

その後、もう一店、B店に別件で行ってきたが、同じ炊飯ジャーが2000円安く売っていた。こりゃ黙っていられなく購入先のA店へ電話した。

「あの~モシモシ。さっき買ったやまちゃんだけど他店よか2000円高いんだけど、なんとかならないでしょうか?」

折り返しの電話で「ワカリマシタ2000円お返しします」。

こういう買い物、セコイかな?そうは思わないけど。

言ってみるものだ。(^_-)-☆

2007/02/15

今日は、寝ます。

2月に入ってとても仕事が忙しく、また寒暖の差が激しく体調もイマイチです。

「アンタ、もうそんなに若くないんだから…。」

「 ・ ・ ・ ・ ・ 。 んな、わけね~ぞ。」

と、こころの中で力なく自分にいい聞かせる。

家族が寝静まったころ、風呂に入り、安い酒で今日の自分にご苦労様!

外は、折からの北西の冷たい強風が吹きつけています。

書きたいこともあるけれど、今日は、もう、寝ます。(-。-)y-゜゜゜

2007/02/14

八海山と生チョコのコラボレーション!

Cimg6708_1

和の素材と生チョコレートの融合。

新しい味覚の可能性を追求した。

越後の銘酒「八海山」を生チョコレートの中に練り込んである。

Cimg6709 一口、口に入れれば芳醇な香りとともにとけてゆく。

2007/02/12

町内の新年会。

  私はこの町内に引っ越して35年ほどになります。

両親が汗水流して一心に「風呂がある家」を建てた。

当時はあたり一面が田んぼと畑で道路は「砂利道」。民家も数件しかなく近くの学校が丸見えでした。

時は流れ、国道バイパス、大手スーパー等ができそれに伴いたくさんの住宅、アパートもできた。

でも、とても静かなところです。Cimg6697_1

一言でいえば、「田舎のすこし開けたところ」だろうか。

その町内の隣組の新年会がありました。皆様の地域はどうなんでしょうか?

一年に一度、近所の皆さんと和気藹々な時間を過ごす貴重な時間です。

新年の挨拶を交わしたあときまって私がカラオケのトップバッターをやらされます.

(ちなみに私は写っておりません。残念~!)

Cimg6702_2

まあ、本人は、きらいな方ではないのでヤッチャイます!(^^♪Cimg6700

Cimg6705 いや~!昼間の酒は、マワル~!(@_@;)

その後、数人ともう一軒!

(@_@;)(@_@;)!!

マワル~!マワル~!チキュウハマワル~!!

2007/02/11

おひなさま~!10年ぶり?

遅ればせながら今日おひなさまを飾りました。

Cimg6695 10年ぶりだろうか、今まで箱の中で眠っていました。

「もう長い事、お顔を拝見してなかったからそれなりに老けたろうかな?」まあ、そんな事はないが。

とても美しい。

画像の中ほどにある、娘が幼稚園のころに作った折り紙のおひなさまも懐かしい。

「お父さん!チャンと早めに片付けてよ!で、ないと私、お嫁に行けないから!」

「えっ!?・ ・ ・ ・ ・ 。わかったてば。」(;一_一)

Cimg6694 これは、母が作った「木目込み」人形です。

2007/02/10

始動!

2月になりバドミントンの新年会も先週終わり、いよいよ本格的に練習開始だ。

Cimg6685 柔軟体操はとても大切です。

2007/02/09

硫黄島。新しい指揮官。

昭和19年6月。栗林中将が硫黄島に到着した。

彼はアメリカに駐在した経験があり新しい発想をもった彼に日本は期待したのだろう。

何とか一日でも長くこの島を守って欲しいという願いで。20061101002fl00002viewrsz150x1

アメリカ側は5日と「もたない」と言われた日本の戦力が40日くらいまで「もった」理由は何だったろう。

部下への暴力、体罰を戒め兵の尊厳を重んじ、また日本軍の常識だった海岸で敵をくい止める作戦を捨て、硫黄島の地下に洞窟を掘って「ろう城」作戦を実行する。また、玉砕を禁じ最後まで生き抜いての徹底抗戦を唱え自分の信念を貫こうとした。自分の足で硫黄島をくまなく歩き地形の把握、作戦を練っていった。

自ら先頭に立て指揮をして汗と土にまみれた。S0091

次第に彼らは栗林中将を信頼するようになった。

一兵残らず、気持ちが高揚した。

本国には、妻子や両親、そして身重の妻たちを残してこの島に就いた兵たちばかりだ。

その本国に生活する家族を一日でも長く守るたい一心だったろう。

「ろう城」作戦は、味方の援護が期待される場合にとられる作戦だ。1001032_011 S0051

洞窟の中の司令部から無線で日本へ援護を再三再四要請するが断られてしまう。

もう、そんな余力は日本にはなかったのだ。本土決戦にすべてを備えていたんだろう。

硫黄島に大本営から最後の電報がきた。

「国の為重きつとめを果し得で矢弾尽き果て散るぞ悲しき」

ついに「硫黄島」は南海の孤立無援の島になってしまった。

そして昭和20年2月。アメリカ軍は総攻撃を開始した。

2007/02/08

硫黄島。 

日本(東京)から約1200キロの太平洋にその弧島はある。

東西8キロ南北4キロの小さな島で日米戦争でも類い稀な激戦があった。

米軍、二十五万人。迎え撃つ日本軍は、二万一千人。

しかし、米軍の死傷者数が日本軍を上まわった唯一の戦場になった。

そこには、栗林忠道中将の発想力、人間的な魅力、そして何よりも「生きろ!死ぬな!」が、あった。それは、今にも通ずるものがある。

私は、先月、女房と「硫黄島からの手紙」を観た。

観終わった後、もっと「硫黄島」を知りたくなった。

何故か分からない。何故か…。それは、そのもの「硫黄島からの手紙」を観たからだろう。

これは単なる戦争映画ではない。単なる反戦映画でもない気がする。

勝った、負けた。ではない。

一冊の本を買ってきた。

このブログで数回にわたって書き込むことになると思います。

        ~何時とはわかりませんが…。~

2007/02/06

日帰り温泉情報。

すっかり日帰りレジャーで「日帰り温泉」が定着しました。

でも、いざ行くとなると何処へ?施設は?料金は?ってことになりますね!

私も、日帰り温泉は気軽に利用できてとても大好きです。

私は「新潟県内日帰り温泉おすすめ情報」(←クリック)を見てから決めることもあります。

とても詳しく載っていますし、ハンパじゃないアクセス数がすごい人気を物語っています。

新潟県にはとても素晴らしい温泉がたくさんあります。

だって、風光明媚な山河あり。夕日沈む日本海あり。そして、温かい人情あり。

そこに自然の恵みの温泉があります。

参考になれば幸いです。

2007/02/05

陽だまり。

Cimg6683_6    

朝日があたり始める柿の木のてっぺんに雀たちが群れていました。

私は、歯を磨いていましたが歯ブラシをくわえたままデジカメで撮りました

すこし、むせました。ゴッホゴッホって…。

2007/02/04

さかなパーティ!(冬)

我がバドミントンチームの新年会をやりました。

Cimg6671 毎年、恒例になり冬と夏の2回やっていて、いつもオイラが言い出しっぺになっています。

各メンバーが食材を買って海鮮鍋や刺身を造ります。

Cimg6672_1

会場も町内の集会場に集まり「手つくり」の呑み会です。Cimg6679

高齢化が進み若い新人を入れたり、メンバーの再編成も課題になった。

まあ、何とか話もまとまりとても楽しい時間でした。

ブリ、ヒラメ、鯛、アワビ、ウニ、フグ、カキ、タラバガニ、アンキモ、フグ!!

うまい魚とうまい酒。そしてバドミントン仲間(ほとんど先輩)。これで1人2500円!

今年こそ優勝めざして昇格だ!

2007/02/02

現場で仕事せえやぁ~!

「産む機械」発言で厚生労働大臣が野党の集中砲火を浴びている。

当たり前だ!

安倍さんは擁護しているために野党は国会の審議を放棄して集会を開いて

国民に「辞任」を訴えている。

アホか!

私は、国会審議放棄は一番嫌いです。議員たるものその現場を放棄することは間違っている。

それをやり続ける野党も「はずかしい国」の野党でしかない。

2007/02/01

今朝は、渋滞~。

Cimg6654 久しぶりに今朝、降っていました。

数センチほどか。いつもの時間に出勤したら渋滞にはまった。

降雪初日はこんなもん。

やっと本格的な積雪になるようだと時間に余裕をもった運転が必要になります。

歩行者やわき道から進入してくるクルマに道を譲る余裕が必要です。

特に女性ドライバーにはね!(^_-)-☆

104年振り。

新潟市の1月の積雪がゼロcmだった。この記録は104年ぶりだという。

もちろん、記憶してる方は、いないだろう。

12月18日の降雪からまったく積もらない。

暖冬によっていろんな地域、産業に影響がでています。

最初はスキー場。一部可を除き県内5ヶ所以上でまったく営業できないという。

緊急融資を行なうというが、その後、どーやって返すの?って話。

ゴルフ場を兼ねているといっても、スキーに比べれば「雀の涙」。

県内の暖房器具メーカーはどうなんだろう?家電店には暖房器具が売れ残っているように感じるのだが。除雪用具のスコップ、スノーダンプは山積み状態。

山間部の除雪は地元の建設業者も請け負うが除雪費用は例年の3~6分の1ほど。

ほとんど除雪仕事がないのだ。と、いう事は、浮いた経費は翌年度に繰り越されるの?

雪祭り、スキー大会等にも開催中止も視野にいれて対応を迫られている。

交通事故が山間部で多発している。一見、雪道でのスリップ事故のほうが多いと思われるが、積雪がない分、スピードを出しすぎての事故が多い。これって意外だった!

まだ、影響が出てくるだろうが、あまりにも去年の超豪雪と今年の超暖冬が極端すぎています。

人間は、天を仰いで「雪ごい」しかできない。

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

お気に入り

無料ブログはココログ

最近のトラックバック