とてもよかった。~小椋佳コンサート~
NHK・BS放送で小椋佳のコンサートの放送を観ました。
部屋の灯りをすこし暗くして女房と二人で観ました。
我が青春の瞬間の場面に出会った曲が想い出されます。
私が「小椋佳」を知ったのは高校生の頃です。
他の仲間とは少し違った好みでしたが、自分としては「こころに沁みる」唄でした。
確か、「雨」というアルバムを買い、新聞配達で貯めて買ったステレオで擦り切れるほど聞きました。
「少しは私に愛をください」「おまえが行く朝」は、よかった。
当時、私は、恋をして付き合っていた他校の女生徒がいました。その恋は高3の春で終わった。(あッ!余計な事を書いてしまった!)
その事は、思い出したら書きます。(汗!)
どうして、その詩を語れるんだろう。
その唄を聴くと若い頃、目には見えないが何か漠然としたものを追っていた自分を呼び覚ます。
追伸 ・ この記事が400回になりました。
自分でも、よく続いたと思います。
この間、さまざまな事がありましたがお陰でここまで続けることができました。
記事数は、私が投稿しなければ決して続きません。
記事数は、私の足跡であり日々の想い、そのものです。
まだ400歩。されど400歩。
どこまで、歩いて行けるだろか。
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コメント
小椋桂さん
予も大好きなり
「木戸をあけて」「しおさいのうた」・・・たまらんなり
美空ひばり菩薩のためにつくりたるアルバム
「旅ひととせ」
そして
「愛燦々」
・・・・・・・・・・
*昨夜の放送を見逃したるあかひとなり
いと残念なり・・・
投稿: Akahito~友部丹人 | 2007/03/18 10:05
1月に放送した、「未熟の晩鐘」の再放送のようですね。
ところで「おぐらけい」と入力すると「小椋桂」と出る可能性があります。
正確には「小椋佳」です。余計な事だと思ったのですが・・・
投稿: もうぞう | 2007/03/18 11:50
語りかれるような唄は私に彷徨いを与え、希望と夢を植えてくれます。
投稿: やまちゃん→Akahito~友部丹人 さん | 2007/03/18 20:15
「小椋桂」ではなく「小椋佳」ですね。
気が付きませんでした。
ご指摘、ありがとうございます。
早速、直しました。
これからもよろしくお願いします。
投稿: やまちゃん→もうぞうさん | 2007/03/18 20:27
ちょっと出過ぎたことをしたかな?と思ったんですが・・・
お許しを。
初期のヒット曲「さらば青春」の頃から、大好きなんですよ。
妙に気取らず、自然体でメロディーが綺麗で・・・
投稿: もうぞう | 2007/03/18 20:46
やまちゃん今晩は。400回すごいですね。いろいろな記事を探すのも大変ですよね。長続きするコツはなんでしょうか?
投稿: 桜 | 2007/03/18 21:43
こんばんは(*^_^*)
400回目の記事、おめでとうございます♪
いろんな話題で毎回楽しいです~!(^^)!
高校の頃の胸きゅんなお話が聞きたいのは私だけ?
投稿: ゆっぽん | 2007/03/18 22:20
「小椋佳」さん、懐かしいですね。
あのソフトな声質、いいですね。確か私も1枚LPレコードを持っていたはず。押し入れの奥にしまいこんでます(レコードプレイヤーがない!)
若い頃に聴いていた音楽って正にその頃の生活を思い出させますね。いつかやまちゃんのほろ苦い青春をお聞きしたいものです。
投稿: タム | 2007/03/19 09:35
私もみました。私も当時「青春」というLPを買いました。次の日ある水産会社のトップとあったときこの話がでて、「山河」に感動して歌詞をメモッたのだけれども仕切れず、かあちゃんにCD買ってきてくれと頼んだそうです。
投稿: 阿武さんのゆきあたりばったり | 2007/03/19 21:18
こんばんは~♪
小椋佳さんの歌で知っているのは「シクラメンのかほり」と
「真っ白な陶磁器」だったかな?それくらいです。
真っ白な陶磁器?は昔小野寺昭さんが歌っていました。
投稿: ともちゃん | 2007/03/20 20:47
こんばんは、やまちゃん。
記事が400回、凄いですね。
わたしは中々350を越えません。
やまちゃんのブログ記事がまだまだ沢山書かれることを願います。
話題が豊富なので楽しんで読んでいます。
投稿: 浜辺の月 | 2007/03/21 22:56