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新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

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    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

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    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

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    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

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2011年2月

2011/02/28

なげちゃ いカン!!

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さて、この国は、どこへいこうというのか。

明日から三月といのに、毎日が国民不在のアホ論戦で責任の擦り合いと学級崩壊で明日が見えない。( ゚д゚)ポカーン

とうとう、学級担任がキレて「今の生徒、立ちなさいッ!廊下でバケツもって立ってろッ!」(`◇´*)と、言ったかどうかはニュースで流れなかった。

そんな時、思い出すのが「や~めたッ!」と言ってきた二人の当時現役トップリーダーだ。

  ・    ・    ・    ・    ・    ・ 。

       「なげちゃ い菅!!」

二本のバーで動きがとれない…

すぐそこの、50M先にはどんな「大工事」が待っているのやら…

一番不安に感じているのは、国民一人一人だ。

(No.1,562)

2011/02/26

忍野八海で山菜そば

伊豆の帰りでぜひ立ち寄って見たかったのが「忍野八海」です。

富士山の雪解け水などが80年の歳月をかけて濾過され湧き水となって8ヵ所の湧き水群で国指定の天然記念物、名水百選に指定されています。

富士山の麓に、新雪と萱葺き屋根、そしてそれを映す湧き水池。そんな手付かずのままの景色を想像していたのだが、やっぱり?観光地化されていました。

特に、観光客のほとんどと思えるほど中国人観光客が多くて、「大声で」@&$”☆~?\#★:**=。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。的な言葉が耳障りに思ったのは私たちだけではないようだ。(↓の画像は、中国人ツアーです)

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池本茶屋で遅めのお昼は、「山菜そば」です。ここには、中国人は居なくて静かな雰囲気でした。

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これほど大きなナメコが山ほど入った山菜そばは、経験がありません。

食べながら、今回の伊豆旅行のことをいろいろと話しました。どの宿も温泉が魅力的で、料理も地元の素材を使っていて美味かった事。また、来たいなぁ~

天候が、三日間で雪→雨→快晴と、なかなか出会えない伊豆地方の冬を逆に満喫できた事。(微妙な言い方ですね)

あとは、無事に帰宅する事。などですね。

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中央自動車道・下り 双葉SAにて。

旅行の思い出をビデオカメラで撮っているいるようですね。

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ここで、道路行程を記しておきます。

「行き」は東京迂回経由

2月10日(金)夜、10時自宅発→三条燕IC→関越自動車道(新潟魚沼地方は激しい雪。関越トンネルを抜けて群馬県に入ると雪はほとんど無い。沼田あたりで日付が変わって12日になる)→鶴ヶ島JCT→首都圏中央連絡自動車道(圏央道)→八王子JCT→中央自動車道・談合坂SAにて仮眠→大月JCT→東富士五湖道路(社会実験にて無料)→御殿場IC→東名自動車道→沼津ICから一般国道で南伊豆方面を南下。

「帰り」は山梨・長野県経由

沼津IC→東名自動車道→御殿場IC→東富士五湖道路(社会実験にて無料)→大月JCT→中央自動車道→岡谷JCT→長野自動車道→更埴JCT→上信越自動車道→上越JCT→北陸自動車道→長岡JCT→関越自動車道→三条燕ICで13日夜10過ぎ無事帰宅。

走行距離 約1.150キロ プリウス燃費・24.3km/ℓ 高速料金(伊豆有料道路含む) 3000円チョッとくらいだったような…

             「完」

(No.1,561)

2011/02/24

伊豆は、三日ぶりの快晴!^^

2月13日、椿荘の窓のカーテンは朝陽をいっぱいに吸いこんでいた。

「ようやく晴れたな…それも、帰る日に…」

8時の朝食まで1時間ほどあるので土肥漁港まで散策をしました。海岸沿いの温泉街から住宅街に流れる河沿いに海に向かって5分ほど歩くと青い駿河湾が見渡せる土肥漁港。

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海岸近くの松原公園には世界最大級、直径31mの花時計があり、しっかり7時16分を示していました。

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海面からは、朝陽をうけて白い靄が立ち上がる。手が、かじかむほど寒く防波堤の濡れた場所は凍結していて「おっとと~~」

富士山は、どこだ?と見渡すが漁港からは見えなかったので宿に戻って女将さんに聞くとしようか。

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朝食は、甘鯛の刺身や鯖の味噌煮、茶碗蒸しなどが並ぶ。ご飯も美味しくて3杯いただきました。

「富士山がよく見える場所は、どこですか?」「15分ほど戻った恋人岬から綺麗に見えますよ」

「新潟は、ニュースで見ると大雪で大変ですね~」「5年ぶりの大雪ですが、住めば都でたくましく生きながら春を待っています」

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玄関先には河津桜よりすこし早咲きの桜が朝陽を浴びて満開でした。女将さんに見送られながら「恋人岬」に向かいました。http://koibito.toi-onsen.com/

国道沿いの駐車場から約700mの遊歩道を海の岬に向かって歩きます。

そこからは、駿河湾から見る優美な姿の富士山が鎮座していました。とても美しい均整のとれた姿にうっとりしてしまいます。

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若いカップル、むかし若かったカップルや家族連れが鐘を鳴らしたりカメラを撮ったりしています。富士山が綺麗だと人々は優しい気持ちになり、こころ和みます。

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やっと晴れたのに帰る日なんて…トホホ…内心、もう一泊した~~い!!(無理!)

(No.1,560)

続きを読む "伊豆は、三日ぶりの快晴!^^" »

「地物づくしの宿 椿荘」にて

ナビは、「目的地に着きました」と言うが、夕方6時であたりは真っ暗でクルマのライトは「立ち入り禁止」のロープが張られる空き地を照らしている。

あたりを見回してもそれらしい宿は見当たらない。宿に電話をしてみるとその空き地の向こう側らしく何とか着けました。

この「椿荘」は漁師の旦那さんと、気さくで明るい女将さんが切り盛りしている民宿です。http://www.tubakisou.com/

普段着が似合う和室には炬燵がありそこで夕食です。

漁師の宿らしく地元の沖合いで揚がった地物をふんだんに並べられ、品数もなかなかです。

大黒柱が命を懸けて揚げた魚をいただくなんて、全部食べないとバチが当たるってものですね~

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女将さんが味付けした地魚の兜煮の美味さと、温かいズワイガニには宿の心づかいと暖かさを感じました。

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甲羅に熱燗を注げば…もう、もう、たまりません!^^

宿の露天風呂は、船を改造したこれこそ源泉100%の本物の「湯船」です。暖簾を開き青いライトに照らされた薄暗い湯船に浸かれば、海の男のロマンさえチョッピリ感じます。

見上げれば、星がかすかに瞬く。「明日は、やっと晴れそうだ…」

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(No.1,559)

2011/02/23

伊豆 松崎町から堂ヶ島

伊豆旅行日記も6回目。なかなか端的に短くことができずにいますが「日記」ですからご勘弁下さい。

伊豆最南端、石廊崎から国道136号線を北上して「なまこ壁」の松崎町へ。http://izumatsuzakinet.com/

石畳の細い路地には江戸末期から明治に建てられた薬屋や商家で栄えた当時をしのばせる「なまこ壁」が保存されています。長い蒲鉾が交差する漆喰の壁は、高く盛り上がっているほど財力があったそうです。

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「なまこ壁通り」の近藤家、明治商家 中瀬邸、伊豆文邸などの邸宅は無料か100円で見学ができますからオススメです。

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伊豆文邸のすぐ隣りには、うれしい無料の足湯を発見ッ!(立派な温泉です)

Dscf5277_2冷たい雨に、うれしくなってホッと温まりました。

どの邸宅も徒歩数分以内の範囲にありますから、散策にオススメです。

クルマで15分ほどで堂ヶ島。晴れていれば洞窟めぐり遊覧船(堂ヶ島マリン)http://www.izudougasima-yuransen.com/で天窓洞を巡るのを期待したが変更して「「らんの里 堂ヶ島」で美しい蘭で癒されることにしました。http://www.dogashima.com/

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遊歩道に出てみると風は冷たいが、雨は上がり西の空は明るさを増していました。

明日は、帰る日。せめて駿河湾からの富士山は、見えることができるだろうか…

そんな事を思いながら二日目の宿がある土肥温泉に向かいました。

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途中、三四郎島の向うに夕日が沈みます。伊豆で初めて見る太陽だ…。

(No.1,558)

2011/02/21

二日酔いと筋肉痛と金欠病

きのうの日曜日は、バドミントンの団体戦大会で5試合で3勝2敗の成績。優勝とか順位などより他チームとの親睦&レクレーションが目的の大会ですが5試合もすると練習不足の私には、右腕や肩、腰がパンパンに凝ってきたり、ケツの筋肉も痛い有様です。

そして夜は、お約束の20人ほどで居酒屋貸しきり状態での親睦反省会。日曜の夜にもかかわらず親睦を深めすぎて午前様だった。

べろべろになっても玄関に辿り着くから不思議なものです。これって帰宅本能ってものですかね。

月曜の朝、こりゃまた、お約束の二日酔い気味と筋肉痛と金欠病の三重苦の出勤だった。

      長 ~ ~ く感じる一日でした。(;;;´Д`)ゝ

(No.1,557)

2011/02/19

♪伊豆は今日も~雨ぇ~だぁった~♪

チエックアウト時、フロントで下賀茂温泉「みなみの桜と菜の花まつり」が開催されて、咲き始めた河津桜があると情報を得てそちらに向かった。

新潟県に住む私たちには、この時期に桜が咲いている事そのものが感激になるからね!

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馴染みのあるソメイヨシノより濃いピンクで約一ヶ月で満開になるという。冷たい雨に打たれて下を向いた花びらも寒そうに見える。

2月の下旬ころには、ピンクと菜の花の黄色が綺麗だろうな~

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伊豆半島、最南端の石廊崎を通って国道136号線を北上して「なまこ壁の松崎町」に向かう。そこまでの道程もやっぱり雨、雨、雨。

奥石廊崎の荒々しい海岸美にはクルマを止めて暫し見入ります。

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駿河湾から優美な富士山が見えるはずなのだが…♪伊豆は今日も~雨ぇ~だぁった~♪クソッ!

(No.1,556)

2011/02/18

「季一遊」にて

下田から15分ほどで四時頃、今宵の宿「季一遊」。(ときいちゆう)http://www.siosaiclub.com/tokiichiyu/

日本の渚百選にも選ばれた弓ヶ浜が眼前に佇むリゾート仕立ての旅館です。

ドアが開くと雛壇と、伊豆地方で古くから伝わる「吊るし雛」と居心地よさそうなソファーが迎えてくれます。

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チエックインは、ロビーで暖かいウエルカムドリンクをいただきながら…無事に着けたという安堵感と何処か心地いい疲れが交差します。

案内された三階の部屋は、露天風呂付の広めの和室。窓の向うは松林越しに静かに波打つ弓ヶ浜。かすかに風の声と波が打ち寄せる声が部屋に忍びきてそれが心地いいBGM。

頭の中で日本の地図を思い浮かべ、新潟から伊豆の先っぽまで来たかと思うと「すこし、遠くへきたなぁ~」

仲居さんから丁寧な案内をいただいた後は、風呂だ!風呂だ!露天風呂だぁ~!

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内風呂と露天風呂です。特に檜風呂は肌に優しく伝わり癒されました。

(この画像は、早起きして記憶では、朝5時前の画像です。もう、一人占めでしたね~極楽、極楽~)

六時から夕食でレストラン「渚ダイニング」でいただきました。五種類のとれたて新鮮の地魚から好みのお造りを選べて、私たち三人は「金目鯛」「平目」「真鯛」を選びました。

掘り炬燵風で足を下ろしたり、胡座(あぐら)もできて家にいるようなリラックスができました。

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「金目鯛」「平目」「真鯛」の他にも寒ぶり・伊勢海老のお造りや、あわびの踊り焼き、牛ロースのミニステーキ・金目鯛唐揚げ、など和風コースで12品が程よい量でタイミングよく運ばれてきました。

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金目鯛の煮付けは、甘しょっぱさの中に脂がのった旨味が溶けあってこれも忘れられない絶品の美味さだったなぁ~

たっぷり時間をかけた夕食は、忙しさにまぎれて日常味わえない大切な家族の時間を思い起こさせてくれたようです。

部屋に戻ると布団が敷かれてあり、翌朝の6時15分の目覚ましをかけた後は、もう…

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・ 。

6時半過ぎの日の出に合わせて娘と弓ヶ浜に出てみました。カミサンは、まだ爆睡状態。

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相変わらずの小雨だ。真正面の太平洋から日の出を拝めるはずだったんだが仕方ないね。それでも、はじめて見る景色に感動!

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朝風呂に浸かった後の伊勢海老味噌汁サービスは美味かったなぁ~

朝食バイキングは、種類が多すぎて3回くらい周ったなぁ~

十時半、女将に見送られながら「なまこ壁と港町」の松崎に出発ッ!!

「季一遊」…どんな意味があるんだろう。「四季折々に日常から離れ、その時々をこころ遊ばせる」自分なりにそう思いました。

(No.1,555)

2011/02/17

盛り上がった!バドミントンの新年会

2月5日に近くの地域集会場で恒例の新年会でした。今年から新たに2名の新介入で平均年齢が、ほんの少し下がりました。

我がチームの料理長は魚の仕入れ業者のプロであり、この時期、脂ののった旬の美味い魚介類が豊富に安価で鍋や刺身に料理ができます。

       尊敬しちゃいますね~

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Dscf5176 どうです?これだけの、質と量。( ^ω^)おっおっおっ

ハマグリや牡蠣がたっぷり入った鍋、地酒と焼酎&ビールを合わせてお一人3000円也~~(v^ー゜)

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寒い時期は、なかなか夜の練習に参加する機会がありませんが、(間違いました。晩酌が恋しいだけです)この新年会がほぼ全員が顔を合わせるいい機会ですし、皆さん楽しみに待っています。

今年、一年間、怪我も無く一緒に汗を流せる仲間と和気藹々と時間が経つのも忘れてたっぷり語り、呑みました。

最後は、みんなの気持ちが一つになるように「一本〆」でした!!

(No.1,554)

2011/02/16

了仙寺と宝福寺

どちらの寺も下田市にある幕末に日本が大きく変わろうとしている時の舞台となった寺です。

「了仙寺」は、1854年日米和親条約締結後に付属条約として下田条約がペリーによって締結された寺で国の史跡に指定されている。

ペリーが初めて見たサムライや当時の街並み、庶民はどう映ったんだろうか。「フフフ…我がアメリカに勝利あり…」って普通は思いますわなぁ~

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「宝福寺」は、坂本竜馬が土佐脱藩の許しを得るために勝海舟が前土佐藩主・山内容堂と謁見した座敷が現存する寺。

また、アメリカ初代日本総領事ハリスの侍妾(じしょう)として悲運の生涯を遂げた「お吉」の菩提寺です。(侍妾とは、身分の高い人のそばにいてその身の回りの世話をする女性)

画像に、あえて外しましたが右側のソテツの隣りには、安っぽいベニヤか何かで作った看板と門らしきモノと、竜馬の木像、そして、よくある顔だけ出して記念撮影するモノがある。幕末の動乱の時期のゆかりのある寺には、まさに相応しくない。

日本人的な軽い発想で外国人観光客が見たら、笑われそうで恥ずかしい。

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カミサンと娘は「竜馬伝」の影響で興味津々で、とても興味のあるゆかりの寺ではあるが…

昨日からの長距離運転と睡眠不足、ナビに頼っていても慣れない土地で運転も疲れてきた。途中まで説明を聞いたが、脳ミソ通過で右の耳から左の耳へ…

近くのジャスコで缶ビールとつまみを買い込んで一路、一泊目の宿に向かいました。

(No.1,553)

「漁師料理 ゑび満」

伊豆の楽しみの一つに東伊豆の「河津さくらまつり」があるが、河津川沿いにある祭り会場の桜は、まだつぼみが膨らみかけた一分咲き状態のようだ。それにこの雨ではとても散策する気にもなれず海岸線を通って下田に向かった。

少し遅めの昼食は、相模灘を見渡せる「漁師料理 ゑび満」に行きました。http://www.shimoda-ryouin.jp/ebiman/ebiman.html

ガイドブックの予備知識では人気と美味さが比例しているが、料金はチョッと高めです。

まあ、雪と雨で予定が狂って少しでもストレスがたまらないようにするには値段に目をつぶるしかないようです。

私は、地元の「金目鯛の炙りめし」。カミサンは、一番人気の「漁心めし」。娘は、「漁師天丼」です。どれも、漁師汁、お新香が付き、本山葵がのっています。

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金目鯛は、サッと湯を通しかるく炙ってあり、白身ではあるが食感は、ぷりっとして濃厚な旨味がありました。こんなに美味い魚があったとは、伊豆に来なきゃ体験できなかっただろう。

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我が家流で、丼の回し食いは伊豆に来ても衰えを知らずに行なわれました。それにしてもどれも個性があって「うんめぇ~ドンブリらったなぁ~!^^

(No.1,552)

休肝日と雪の天城峠

11日の東京方面の天気予報は雪で山沿いでは積雪の予報のため、急きょ10日の夜に出発しました。カミサンと娘は高速下り(伊豆方面)の渋滞が心配のようだ。

異口同音に「今日は、休肝日らね~」「ああ、そうなるな…」

(ルート明細と走行距離、燃費は後ほど報告します)

新潟から雪雲を連れて来たと思うような雪が降りはじめた浄蓮の滝です。石川さゆりの「天城越え」は、女性の情念と紅葉真っ盛りの天城峠を重ねた唄だったことを思い出す。

口ずさむけれど、寒さで音程が外れっぱなしだったなぁ~

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近くの茶屋に「わさび田」がいくつもあり、この地元わさびが、これからの伊豆の食事にいつも付いて来るとは、その時は想像もしていませんでした。

売店で買った「わさびソフトクリーム」は、クリームに練り込まずに本山葵の、すり下ろした本物でした。

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浄蓮の滝からクルマで10分ほどで「旧天城トンネル」へ。

しかし、この雪で通行可どうかは知らなかったので地元の方らしいオジサンに聞いてみました。すると、「通行できるけど、夏タイヤは無理だね~」「スタッドレスタイヤを履いていますが…」そのオジサンは私のクルマのナンバーが「新潟」を確認したらニヤリとして「だったら、大丈夫だよ!」

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まあ、このくらいなら新潟県の初雪ぐらいかねぇ~

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「旧天城トンネル」内ではクルマのすれ違いは困難ですが、信号も標識もありませんでした。先に進入したもん勝ちのようですが、「譲り合い」の気持ちで通行して下さいね。

(No.1,551)

2011/02/15

ブログ再開できました!^^

NPO法人「PC-you援隊」の堀川氏からパソコン全般のメンテナンスで快適動作の復活、バージョンアップ、プロバイダーの使用無料化及びセキュリティ強化などの作業をしてもらいました。http://www.pc-you.tru.jp/

ただ、ハードディスクの消耗が進んでいて(以前に一回、交換済み)年内が寿命だと診断されました。

クルマのタイヤに喩えると3分山でスリップサインが出た状態のようです。夏頃までには、買い替えが必要のようですがとりあえずブログ廃業の危機は脱しました!

これからビシバシッ!いきまっせッ!^^

(No.1,550)

2011/02/01

ラーメン情報誌 雑感

どんな書店に行っても新潟県内のラーメン店情報特集のコーナーが設けられている。

やっぱり気になってパラパラとめくっていくがどの情報誌も似たような内容だ。だから、まず買わないで気になる店をチエックの立ち読み専門です。

ただ、クーポン券が付録の雑誌だとつい買ってしまうのは、トッピングだけでも、たとえ50円でも安くなるなら…という理由からだ。

「新潟4大ラーメン」といわれて久しいが、今のラーメン情報誌を見る限りでは当時を牽引した有名店がすっかり載らなくなってきたのに気付く。(少なくなった、が妥当か?)それでも現在も繁盛している店も多いのだが新規開店や創作ラーメン店が多く載るのは「情報誌」として当然の流れだろう。また、それをラーメン好きな読者は常に待っているのも事実だ。

私もラーメンが好きな一個人として歴史を作ってきた老舗や新規開店や創作ラーメン店にも興味があるが、誰も知らない街の細い小路に貼りつくように暖簾を守っている店を探すことにも大いに興味がある。

       当たり外れは世の常

情報誌や雑誌に載らないが、自分のハートにガッツリ来る一杯に出会えたら、( ̄ー ̄)ニヤリだろう。

美味いか、そうでないかは、自分の感性と舌が決めること。

(No.1,549)

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