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新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

  • Cimg3668
    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

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    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

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    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

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2011年10月

2011/10/30

手打ち蕎麦 五頭庵

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阿賀野市今板国道290号線沿い(TEL0250-66-2918)「五頭庵」のそば御膳・雪です。

新潟市で所用をすませて少し遠回りをしてカミサンと行きました。

店内は重厚な柱と梁が印象的で、すこし照明を落とした裸電球がそれを照らします。

さりげなく流れるジャズ風のBGMも、古い掛け軸や屏風の置かれた雰囲気と不思議と合いましたね~

今秋できたての新蕎麦は、正真正銘の手打ち十割蕎麦特有のすこしゴワゴワした食感ですが、その香りがまたいいです。

お稲荷が一個、蕎麦に合う小鉢、漬物、揚げたて天ぷらなどが付きます。ただ、天ぷらは素朴な山間の素材を多く使って欲しかったと思いました。

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そうそう、新米コシヒカリのロースカツ定食も美味しかったです。柚子の香りのする吸い物、辛子風味の菊の漬しもアツアツのご飯に合いました。

(No.1,718)

2011/10/27

「アルバム」をドンドン更新中!

トップ画面左バーの「アルバム・マイフォト」を新規作成更新しています。

二年以上も「ほったらかし」にしていたので、更新方法も忘れていましたが、何とか思い出しながらアップできました。

もしかしたら「ブログ」の更新って「ボケ防止」に役立つのかも…そう思ったら、やめられませんね~

(本当は、やめる訳にはいかないのかも?)(´,_ゝ`)プッ

トップ画面の左バーのアクセスカウンター下の「アルバム」を日々更新していきますので気が向いたら見て下さい。

これからもビシッバシッ!更新しまっせッ!^^

(No.1,717)

2011/10/25

画像の整理をしなきゃ~

一年以上もブログの「マイフォト」などの整理や更新が滞ったままです。

だっちもない記事だけでも書くのが精一杯なので、ここで少しブログをお休みして(サボって!?)「マイフォト」を整理・更新をしたいと思います。

1000枚近くあるのかなぁ~。

さて、どれから手をつけていいのか…?分からん!

(No.1,716)

2011/10/23

水彩画の観賞~弥彦の丘美術館~

今日は朝から曇空で時折り弱い雨がポツポツと…昨夜、仲間と少々飲みすぎ…こんな日は家にまったり巣篭もりか…?

いやいや、深まる秋ならば視点を変えて美術館もいいかも…

ネットで近くの施設を検索して「弥彦の丘 美術館」で三条市出身の「宇賀治徹男  水彩画展」~光と風を感じて~を知り、鑑賞してきました。http://www.e-yahiko.com/spot/yahioka/yahioka.htm

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すこし色づき始めた小高い丘に建つ小さな美術館でした。

17点の大作は、晩秋から初冬、そして早春のいつかどこかで見た農村の静かな風景が描写されています。本当にすばらしいです。

館内の真ん中にある椅子に腰掛けて暫し見入ると、子供の頃見たあの風景が私の中で、そう、光と風を感じます。

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な~んか、しっとりした静かな日曜日の午後でした。(誰だいッ!オイラらしくないなんて言ってるのは!?)`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

(No.1,715)

2011/10/22

ラーメン吉相

新潟市江南区・イオン新潟南ショッピングセンター一階のフードコート内にの「ラーメン 吉相」に行きました。

和定食屋か迷いましたが、吉相ラーメンのいい香りには勝てず気が付いたら並んでいました。( ̄◆ ̄;)

         吉相ラーメン690円です。

スープは「こってり」と「あっさり」が選べますが、もちろんバッチリ背脂が浮く「こってり」にしました。

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お昼少し前でしたが店内は満席で10人くらいの待ち客です。10分ほど待ってカウンター席へ。

店員さんは若くて威勢のいい掛け声と、お客への感謝の言葉が飛び交いそれだけでも元気をもらった気がします。「流行る店は、やっぱりこれだねぇ~」

Dscf8127 シャキッと歯ごたえのたっぷりモヤシと麺との相性は抜群で吉相の一番のウリでしょう。

背脂と煮干出汁のバランスも非の打ち所が見当たりませんね~

チャーシューも口の中でとろけるほど柔らかく肉の旨味もしっかりしていました。

690円でこの内容なら満足できる一杯でしたね!

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  そうそう、餃子(350円)もオススメです。( ^ω^ )

(No.1,714)

2011/10/20

ある「展示ホール」に行きました。

いつだったかの休日の夕方にはじめて見た「展示ホール」周辺の画像です。

    さあ、ここは何処だと思いますか?

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はじめてラジオで聞いたときは「えぇぇ~~、こんな施設があるのか~?」って正直思いましたね~。

明日にでも、このページで更新したいと思います。

      (以下は、10月21日付です)

それは、国道352号線を海岸沿いに柏崎市方面手前に広大な敷地の松林に囲まれています。その全容は海岸線からでなければ見えないようです。

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        もう、お分かりですね。

柏崎刈羽原子力発電所を国道を挟んで向かいにあるサービスホールです。詳しくは→http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/public/s_hall-j.html

駐車場は一般のクルマはもちろん、大型バス数台の駐車スペースも設けてあり一種の「アピール館」の様相です。

キレイな受付お姉さん数人、レストラン有り、キッズルーム有り、原子力発電の模型や知識、そしてなにより「原発の安全性」を前面に出しているのが、何故か気に掛かる…

そして、予約をすれば原発内部を見学できるらしい。さて、あなたは見学しますか?

私は、怖いもの見たさでいつか見学してみたいですがね~

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見上げれば、青空にたなびく日の丸国旗と、東電社旗。いろいろ想いが巡るんです。

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帰路、小高い丘でクルマを降りて振り返ると、集落のすぐ側に稼動している。

(No.1,713)

2011/10/18

青島食堂・宮内店

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      青島ラーメン大盛750円です。

長岡市宮内駅前からほど近い青島食堂・宮内駅前店に行きました。

私的には、「長岡市でラーメンを食す=青島食堂」なる方程式が出来上がっています。

「近年、他にも美味いラーメン店があるのに…」そう思われるでしょうが、やっぱりここなのです。いや、ここしか知らない、が正解かもしれません。

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店内は、厨房に近い距離にカウンター席がありテーブル席もすべて厨房に向いていました。

私曰く「何か、鶏が一列に並んで餌を食っているみて~だなぁ~」

カミサン曰く「シ~ッ!そんがこと、言うもんじゃないんだてッ!」

メニューは、青島ラーメンとチャーシュー麺の2種類のみでトッピングの追加ができるだけの実にシンプルなメニュー構成です。

澄んだ醤油出汁の素直な味の中に生姜風味が漂い、チャーシューの旨味と茹でたホウレン草が浮かぶ。

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カウンター席で、厨房内の職人さんの技を垣間見ながら食す長岡生姜ラーメンは言葉では到底言い表せない一杯でした!

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      こりゃ、ホンと美味ぇ~なぁ~

(No.1,712)

2011/10/17

「黄色いコスモス」と「感謝の碑」

昨日は、特に予定が無かったので、曇り空でしたが入場料が無料でコスモスが満開で薔薇も数多く咲いているとのこで「国営越後丘陵公園」http://echigo-park.jp/に行ってきました。

秋風にゆれるコスモスは、白やピンク色ばかりだと思っていましたが黄色のコスモスがあるんですね~

         知らんかった!!

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その「黄色いコスモス」を調べてみると…こんなサイトがありました。

         へぇ~。そうなんだ!?

世界で初めての黄色い花を咲かせるコスモス。それは、玉川大学農学部の育種学研究室が30年以上の歳月をかけて開発し、1987(昭和62)年に品種登録された「イエローガーデン」です。詳しくは→http://www.tamagawa.jp/features/topics/bn_200411.html

      :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

薔薇園に入ると、それこそ甘い薔薇の香りがすぐに漂ってきます。さすが花の女王と言われるゆえんですね。しかし、その花を嗅ごうと花本をつまむと、

          「痛ってッ!」

綺麗な花にはトゲがあるこをすっかり忘れていました。

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遥か向こうが霞むほどの広大な敷地の中ほどに石碑を見つけます。

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「感謝の碑」は、新潟県中越地震からの山古志地域の復興を祈念して平成19年3月に建立されました。

国営越後丘陵公園は、平成16年10月の新潟県中越地震直後から自衛隊による支援活動の拠点となり、また、隣接地で約3年間の避難生活を送った旧山古志村の方に成人式、卒業式など様々な行事の場を提供するなど、幅広い面から復旧・復興に活用されました。

「感謝の碑」の右側には山古志地域住民一同による感謝の想いと復興への誓いが、左側には歌手小林幸子さんの「越後絶唱」の歌詞がそれぞれ記されています。(HPより引用)

   そういえば、あの中越地震からもうすぐ7年が経つ。

(No.1,711)

2011/10/16

バリューアップ!「さんぽう亭」

何か、ひさしぶりに「週末だな~」って感じです。

仕事も忙しく、どっぷり疲れた一週間でした。そんな週末、閉店間際に我が家から歩いて三分ほどのある「さんぽう亭燕店」に行きました。

最近、麺類を中心に「バリューアップ」を図ったようで小走り2分で着きます。

カウンターの隅に座り、メニューを見ると、どの麺類も豪華というかとっても美味そうに見えて迷ってしまいますね。

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バリューアップされた「坦々麺」です。

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以前とは比較にならないくらいにいい麺構えに驚きます。

坦々麺らしい赤いスープに緑のニラ、甘辛仕立の挽き肉が盛られ、その上に白髭ネギがふわっと乗っかっています。

胡麻の香りがたまらなくいいですね~

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麺は、どれも比較的細麺ですがコシはしっかりしている自家製麺で、かなり満足度の高い一杯でした!

(No.1,710)

2011/10/11

「体育の日」と、いうわけでは無いですが…

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朝7時、国上山山麓の周遊路をのんびり歩いてきました。山登りというには高低差も少なくて「山の中の森歩き」がピッタリです。

      こりゃ、気持ちいいわぁ~

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湧き水の側で佇む石仏。そんな出会いもありました。

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え~~?コンビニの「おにぎり」ってこんなに美味かったっけッ!?

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いい汗かいて、空気が美味けりゃ小さな悩みも吹っ飛ぶぜぇ~ギャハハハ~ッ!!

(No.1,709)

2011/10/10

牛乳屋食堂

浄土平からの帰り、夕食を喜多方市のラーメンにするか、会津若松市方面にするかモメました。新潟に帰るには喜多方方面にするのが道順的には都合がいいのですがね。

結局、すこし遠回りになりますが会津鉄道・芦ノ牧温泉駅近くの「牛乳屋食堂」に行きました。公式Hpは→http://www.gyunyuya.jp/

Gyuunyuuya

通常夕方の営業は、17:00~20:00ですが当日は17:30からでしたので30分ほど開店を待ちました。

店前には、あのいつものオジサンが待ち客や交通整理?をしていていろいろお話ができました。

「原発事故以来、休日は県外からのお客さんが戻ってきたが、平日はさっぱり減った!」

「今度、磐越自動車道・磐梯山SA下りにも開店しました!」

「再来年の大河ドラマが幕末時の会津地方に決まって、あ~よかった!」

そんなことを話しているうちに2番目に入店します。

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私は、牛乳屋Bセット。カミサンは、牛乳屋ミニセットです。

確か、去年の11月頃に最初に食べてからあの美味しさは忘れられません。

Dscf8024牛乳屋Bセット は、自家製生麺のもっちり感、コクがあるのにあっさりした相反する美味さを見事に両立させ、食べ飽きしません。

ソースカツ丼は、肉厚で衣はカラッと揚げてあり甘辛ソースとの相性もコリャまたバッチリッ!

牛乳屋ミニセットは、牛乳屋食堂の味を満喫できる人気のセットで、女性に人気のようです。ちなみにカミサンは、フルーツ牛乳にしました。

今度、婆さんも連れてこようと思います。

店内に貼ってあった新聞のコピーです。

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遅くとも、その頃までには避難の方々全員か帰宅されて、あたらしい人生を歩んでいる事を祈らずにはいられません。

(No.1,708)

2011/10/09

浄土平は紅葉の真っ盛り

ある日、新聞の広告欄に隣県の福島県の観光情報で磐梯山周辺の観光有料道路(磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークライン、磐梯吾妻スカイライン)が無料開放の実施の記事を目にしました。

期間は、平成23年度は福島県の観光施策により、7/16から冬期閉鎖となる11/15までで全車種無料開放中とのこと。http://www.tif.ne.jp/jp/sp/kouyou2011/

mapleこりゃこの秋に乗ろう!mapleと、思い昨日、日帰りで走ってきました。

磐梯山(標高1819m)の麓周辺はまだ紅葉には程遠い。

最初は、磐梯山中腹の五色沼へ。毘沙門沼の周遊道からは色づき始めた紅葉とエメラルドグリーンの対比に息をのみます。

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その後、小野川湖や秋元湖を望みながら磐梯吾妻レークラインを走り、磐梯吾妻スカイラインを経由して磐梯吾妻スカイライン(日本の道100選)を浄土平へと標高をぐんぐん高めながら走ります。

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駐車場からは、噴煙を上げる「一切経山」や「吾妻小富士」の姿が目に飛び込んできました!

  「おおお~ッ!すげぇ~!」eyesign03

外気温は、10度前後で、初冬の服装でなければ手がかじかんでしまいそうです。

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私は、「この巨大な蟻地獄は、人間界のすべての罪を飲み込んでくれそうだ。」そんな想いで、今まで犯したいくつかの罪を投げ込んできました。(^Д^)プギャー(どんな罪だろうなぁ~~( ̄◆ ̄;))

荒涼とした山肌の吾妻小富士とは対比する鮮やかな景色も魅力です。

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駐車場周辺には30分ほどで周遊できる木道の遊歩道が整備され、冬間近の湿原が広がっていました。

   mapleこの秋、福島県は要チエックですね~maple

(No.1,707)

2011/10/08

すばらしき浄土からの帰還!

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その地は天に近く、樹木もほとんど生えない不毛の地か。その山肌からは硫黄を含む噴煙が不気味だ。

しかし、その対比には極楽浄土を思わせる錦絵が広がっていました…

ってな訳で、明日にでもアップします。

(No.1,706)

2011/10/07

ラーメン ぺこぺこ

当地、燕市では白味噌ラーメンが人気の「ぺこぺこ」に行きました。国道116号線沿い、県立吉田病院に向って左側にあります。

白味噌ラーメン(単品750円)+白身魚フライとご飯などがセットになった「満腹コース」900円です。

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先ず、白味噌スープをすする…味噌の香りとキャベツやモヤシの甘みが口の中に広がり、すこし後にすこし炙ったような苦味が鼻からぬける。

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          「これ、うめぇ~~」

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平日お昼サービスで「アイスコーヒー」が付きました。まさに大満足の一杯でした!

                   また、行こうっとッ!!^^

(No.1,705)

名勝・玄宮園からの彦根城

彦根城から長い時を見てきた石段を下ると国指定の名勝・玄宮園に入る。日本庭園の知識など無いが、その美しさや癒される気持ちになるのは、私たちに同じ日本人のDNAが受け継がれているんだろう。

そう思わせる玄宮園からの彦根城を見上げます。

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夏の名残の風は池を渡り、初秋の風に変わるようです。しばし椅子に座ってその風景に見入ってしまいました。

その後、彦根城キャッスルロードをぶらっと歩きます。この通りは、古い街並みではなく近年、計画的に歴史を感じさせつつ現代風にアレンジした通りだろう。

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近江牛串焼きや、そのコロッケを食べながら歩いていると香ばしい鮎を焼くいい香りが…

隣りの東屋でお昼にしました。アツアツの塩焼きと鯖の押しすしは、忘れられないなぁ~

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江戸時代初期の延宝6年(1678年)に彦根藩4代藩主井伊直興が整備したといわれる。

江戸時代後期の文化10年(1813年)には第11代藩主井伊直中の隠居屋敷として再整備され、今日に近い形に整えられたといわれる。

玄宮園は御殿部分の「楽々園」に対して名付けられたものであるが、この呼称がいつ頃から用いられるようになったかははっきりしない。」(ウキペディアより引用)

(No.1,704)

2011/10/05

彦根城とひこにゃん

9月24日、彦根城付近はマラソン大会が行なわれ交通規制だった。

交通規制の係員の方に「彦根城に行きたいんですけど」と訪ねるとこころよく教えてくださったが、関西弁がかなり強くて何回か聞き直しました。

彦根城公式HPは→http://www.hikoneshi.com/jp/castle/

彦根城内では「ゆるキャラ」ブームに火付け役といわれる「ひこにゃん」が本丸前の広場で若い家族連れを中心にパフォーマンスを披露していました。

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確かに可愛いらしいが、小さな子供がいるわけでもないので天守閣に登ることにしました。

天守からは当時と変わらぬ琵琶湖、近江の山並みと関が原方面。しばし戦国時代と天下分け目の合戦に想いをめぐらせました。

でも、何故、彦根城と猫(ひこにゃん)が関係するんだろう?

江戸郊外武蔵国荏原郡世田谷村(現・東京都世田谷区豪徳寺)の豪徳寺で、彦根藩の2代目藩主・井伊直孝がにわか雨にあって大木の下で雨宿りをしていた際に、手招きをする白猫を見て近寄ったところ、直後に大木にが落ちた。この白猫のおかげで難を逃れたと感じた直孝は感謝し、のちに豪徳寺を井伊家の菩提寺とした。この白猫の伝説、いわゆる招き猫発祥伝説のひとつを元に想起された。

へ~、招き猫発祥伝説の地だったとは知らなかった!

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隣接する名勝・玄宮園への石畳には、彼岸花。

玄宮園からの天守閣はすばらしかった!(つづく)

(No.1,703)

2011/10/03

燕市 さとう食堂

当地、燕市杉名地区県道18号線沿いの…。と、いうか、昔からの住宅地の道沿いにあり、うまく説明ができませんので興味のある方はご自分で探索してください。

それも「ラーメン食べ歩き」でいいものでしょうか。

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派手さは無いが、店を看板にしているところが斬新というか、コスト削減とうか微妙ですが意外と目立ちます。

「中華そば」650円と「餃子」500円の日曜日のお昼でした。(すこし高かったなぁ~)

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店内は、昭和のよき時代を思い起こさせる少し雑然とした雰囲気ですが、それがまた心地いい。老いた店主とオバちゃん三人で切り盛りしていて出前にも対応していました。

愛想のいいオバちゃんが、一品ずつお盆に運んできてくれて好印象です。

「中華そば」は、どちらかと言うと魚介系の輪郭がしっかりしていながら、しょっぱさが薄味に思えますが全体のバランスがあり燕ラーメンがはじめての方にはオススメです。

「餃子」がこりゃまた美味いです。裏と表で、カリっとした皮とフワッとした皮が同居して口の中で肉汁がジュワ~っと流れ出てきます。その後にニンニクのほど良い香りが口の中に広がります。

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まさに「シンプル・イズ・ベスト」の本流の一杯でした!

(No.1,702)

結果速報!第27回 県央社会人バドミントンリーグ戦

10月2日、三条市下田総合体育館、下田中学校体育館の熱戦の結果を何処よりも速くお伝えします。

後半戦に入り優勝・準優勝で昇格が見えてきたチーム。残留を目指すチーム。そして降格しそうなチームなどリーグ戦ならではの佳境に入ってきました。

(尚、16時頃現在の結果は、本部の記録をそのまま載せました。画像は、すべて拡大します)

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えッ!?オイラのチーム成績結果は、最終日(11/27)にでも…トホホ(´・ω・`)sweat02

(No.1,701)

2011/10/02

王風珍

燕市下粟生津交差点を分水方面を150メートルほど行った右側にある「王風珍」です。

カウンター4席、テーブル36席、小上り座敷12席で比較的大きなお店で、私は空いていればいつもカウンター席を選びます。

        「王風麺」730円です。

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魚介香る醤油系、マイルドな味噌系、ホタテなどでダシをとる塩系など麺類メニューが豊富で行くと何にするか迷いますが、結局この「王風麺」です。

赤い少し辛めの白髭ネギと緑色の万能ネギが彩りを添えて盛られ、その下には魚介出汁と背脂の浮く醤油系です。ほどよい厚さのチャーシュー三枚もいい味出して、とてもバランスがとれた一品でしょう。

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「う、うめえぇ~~」そうこころの中で王風麺を選んだ自分に納得します。

少し汗ばんだ額に秋風がここちよかった…そんな一杯でした!

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(No.1,700)

2011/10/01

「おやひこさま」登山

今日は、ひさしぶりに「おやひこさま」を登りました。http://www.e-yahiko.com/index.htm

一般的に「おやひこさま」とは標高634mの「弥彦山」ですが、山全体が越後一ノ宮・弥彦神社のご神体でありそう呼ばれています。

そのご神体「弥彦山」に登る前に弥彦神社にて参拝を忘れてはいけませんね~

お日柄がいいのか境内では結婚式が執り行われていました。

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幸せな二人に出席者や他の観光局からも祝福のエールが贈られていて、思わず私までうれしくなりました。昨秋、嫁いだ娘の結婚式を思い出したして…

弥彦神社脇の登山道を登ること約一時間でした。そよぐ風は、汗ばんだシャツに冷たく感じるすっかり秋の風。

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手前に弥彦村温泉街、その向うに我が燕市。

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七合目あたりから色づいた落ち葉が目立ち、達成感と深まり行く秋を感じる一日でした。

(No.1,699)

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