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新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

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    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

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    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

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    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

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2012年3月

2012/03/28

バリューアップ 「さんぽう亭」

価格も品質もバリューアップして、価格は据え置き、美味さ倍増と巷でウワサのおなじみ、歩いて三分「さんぽう亭」です。

仕事が終わってから某会議、帰宅は9時半をまわり空腹も限界レッドゾーン突破ッ!

一人だと、いつも隅っこのカウンター席が指定席。

       しょうゆラーメン(525円)です。

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燕三条、ご当地らしく背脂が浮き、食感良好の太めのメンマ、やわらかチャシュー2枚、玉ネギ少々、味のしみた煮玉子がトッピングされています。煮干出汁のいい香りがさらに空腹に追い風を吹かせる。

機会があったら食べてみてくだい。これで525円!

お財布にやさしく、胃袋に幸せを!

忘れられない一杯に、なるかも…

(No.1,809)

2012/03/26

春を感じるもの

いつもより遅く感じる春の訪れ。今朝もうっすらと、白くなった。

それでも春への歯車はすこしずつ確実に回っている。

きのう、ご近所から「ふきのとう」をいただき、天婦羅にしてもらう。

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今宵の友は、先日スーパーで買った「会津ほまれ」です。

香り穏やかで、ふきのとうの苦味と香りを邪魔しないけれど純米酒の口当たりのよさを感じます。

          ああ、 いい酒だ…

(No.1,808)

2012/03/25

老人とウミネコ

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新潟市からの帰りに国道402号線(通称 越後七浦シーサイドライン)を走ってきました。日本海を右手に眺めながらの好きな道です。

夕方5時頃だったか、見慣れた看板近くにウミネコが道路の上まで群れている。こんな光景を見るのははじめてだったのでクルマを止めて見に行く。

何やら、一人の老人のすぐ上空を数十羽が群れていてニャーニャーと結構うるさい。

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老人は青いプラスチックの箱から小さくきざまれた魚を宙に放っている。

へぇぇ~「餌付け」をしているのだ。

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残りの餌を道路下にまくとカモメ達は急降下で群れます。

「毎日、この時間頃にやってんだろも、餌代がバカにならんてばてぇ~ハハハァ~~!」

そう言いながらも、老人は可愛い孫のようなウミネコ達を目を細めて見ていました。

私は、意外ないいものを見た日本海の夕暮れでした。

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(No.1,807)

2012/03/24

磐梯高原SA(下り線)で牛乳屋食堂

18日、18時を過ぎると日は暮れ、濃い霧に包まれた磐越道を新潟県の自宅に向います。

そういえば、磐梯高原SA(下り)のラーメンメニューに「牛乳屋食堂」が加わったことを思い出しました。

そうだ!noodleやっぱり俺にはラーメンだ!noodleと、いうことで…

     「牛乳屋食堂 味噌ラーメン」です

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スープは白味噌らしい甘みをふくむ優しさを感じます。チャーシュー2枚、メンマとネギ、コーンが少々入ります。麺はちぢれ中太麺でした。

海苔には、会津地方の「赤べこ」と「起き上がり小法師」が印刷してある。

そういえば、赤べこは、由緒ある寺の建立のために木材を運ぶ働き者。起き上がり小法師は、何度でも起き上がる不屈の頑張り屋だと聞いたことがある。

海苔一枚にそんな想いが込められているとしたら、食べるのがもったいない。が、やっぱり食べました。

あぁぁぁ~…申し上げ御座いません。空腹で一気に食べたもので、美味さのほうはよく憶えていませんので本店http://www.gyunyuya.jp/で機会があったらもう一度食べてみたいものです。

 m(. ̄  ̄.)msweat01sweat01ス・スイマセーン

(No.1,806)

2012/03/23

♪人生 楽ありゃ 苦もあるさ~

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偕楽園につづく千波湖畔歩道脇に「徳川光圀公像」が建っています。

ご存知「水戸黄門」さまだがテレビドラマ水戸黄門の1部~13部までを演じた東野英治郎さんに似ていると思ったのは私だけではないでしょう。

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                   (偕楽園から千波湖を望む)

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好文亭をバックに記念撮影。若すぎる黄門様と少しお疲れ気味の助さん格さんだった。

印籠を持つのは、もちろん我が家の副将軍であります。

梅が満開になっていなかったので顔だけでもピンク色にしましたcoldsweats01

スッタフの一人が水戸黄門の主題歌「ああ人生に涙あり」を歌っていて3番まであることをはじめて知りました。

人生涙と笑顔あり そんなに悪くはないもんだ

なんにもしないで生きるより 何かを求めて生きようよ

(No.1,805)

2012/03/22

偕楽園・好文亭は表門から

18日、朝、偕楽園近くの千波湖畔の無料駐車場にクルマを止めて5分ほど歩くと偕楽園東門だ。

http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html

駐車場や偕楽園駅(臨時駅)からのアクセスがよくて多くの観光客が東門から入るようです。

しかし、私とカミサンは偕楽園駅とは反対側の表門から入ることにしました。観光客は少なくて本来の表門の表情のようです。

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好文亭表門をくぐると一の木戸、そこから見事な孟宗竹林が広がり「梅の偕楽園」とは違った一面を感じることができる。

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例年より開花が遅れて全体的には3~4分咲 のようでした。

(No.1,804)

呑んべいでも支援ができる!?

仕事帰りに近くのスーパーで晩酌の酒を買いにいきました。いつも買うのはパックの焼酎と第3のビールだが、日本酒のコーナーに見慣れないラベルの四合ビンを見つけた。

手にとると福島県喜多方市の「会津ほまれ 純米酒」だ。

Dscf9507_2 「へぇ~聞いたことはあるろも、まだ飲んだことが無ぇ~の~」で興味がわきます。

買い物カゴのなかのパック焼酎を元の場所にもどして、「会津ほまれ」を買うことにしました。

そういえば、会津地方に行くと「会津ほまれ」の看板をよく目にする。

会津若松城の桜や、喜多方ラーメンもまた食べに行きたい。

そう思いながら飲んでみたいものです。

(No.1,803)

2012/03/20

水戸の夜

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同じ敷地の居酒屋は、地元に人気の居酒屋らしく賑わっていました。それもそのはず、茨城名物のあんこう鍋、常陸牛が手ごろな値段で堪能できる。(予約していて正解!^^)

明かりをすこし落とした店内とテーブル席は、なかなかいい雰囲気に仕立てられている。

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あん肝を、鮟鱇鍋に溶かせばさらに濃厚な旨味が増して地酒がすすむ、すすむ。

地元の美味さは、なんにも喩えられない…それほど美味すぎ…

翌日の朝のニュースで昨夜「震度3」を報道していたが、誰も気が付かなかったようだ。

(No1,802)

雨の鹿島神宮で幸せのお裾分け

はじめての茨城県。

ぜひ最初に参拝したかった「常陸一ノ宮 鹿島神宮」は春の小雨だった。http://www.kashimajingu.jp/wp/

朱色の楼門の先には昼間も薄暗い老杉の森がつづき奥の宮。

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1605年(慶長10年)徳川家康が本殿として奉納したが現本殿造営時にこの地に移される。

参拝者が少なければ、それだけ自分にパワーごもらえると思うのは、やっぱり私は愚かな人間だった…

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御手洗の池。底まで澄んだ湧き水をのりだして見入ると、自分自身が濁って見えてハッと気付かされる。

  こころ洗われるとは、このことだろう。

帰り際、本殿では日本伝統の挙式。三々九度が厳かに。

こころ洗われ、しあわせをお裾分け頂いた雨の鹿島神宮でした。

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(No.1,801)

2012/03/18

那珂湊おさかな市場「東光庵」

はじめて訪れる茨城県。

磐越自動車道~常磐自動車を日立南太田ICで降りて、ひたちなか市・那珂湊漁港に隣接する「那珂湊おさかな市場」で早めのお昼にしました。

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土曜日(17日)で雨も降っていたのか意外と買い物客は少ない印象でしたが、海鮮丼で人気の「東光庵」は、ほぼ満員でした。小さめの二人用テーブルが3卓、座敷テーブルが3卓、10人ほどのL型カウンターがあり、そこに案内されました。

   東光庵で人気の「三浜丼」です。(1900円)

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私たちより前に注文したお客さんに運ばれる三浜丼をチラッと見て、思わず( ̄ー ̄)ニヤリでしたね~

大葉とゴマの香ばしいご飯の上に旬の地魚とウニが「これでもかッ!」というくらいに載っていてボリューム満点です。吸い物は、柚子の香りがしておいしいです。

茨城県産のご飯は、新潟県人も唸らせる◎!!

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翌日の日曜日(18日)は雨も上がって,すっかり以前の賑わいにもどったようです!^^

      がんばろう!東日本!

(No.1,800)

2012/03/14

なごり雪と通夜 ~雑感~

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朝方降った雪は、陽が高くなりにつれて「なごり雪」

田んぼの土も畦道も本格的な春が待ち遠しい

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・ 。

ご近所の通夜だった。

ご高齢で、長患いもせず人生をまっとうされたと聞いた。

何故か、安心してホッとした。

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・ 。

この時期、思い出し忘れられないのが「なごり雪」

高校卒業後、彼女は夢を求めて東京へ。

朝靄の中、自宅前で見送った。なぜかこわくて顔を見れなかった。

朝靄の中、きみを乗せたタクシーが霞んで遠くなる…見えなくなる…

(No.1,799)

2012/03/11

越後の珍祭!ほだれ祭

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長岡市下来伝地区(旧栃尾)に春の訪れを告げる奇祭?珍祭?「ほだれ祭」です。

毎年3月第2日曜日に行なわれますが昨年は震災発生で自粛したため今年は盛大に行なわれたようです。

そう、この地区に嫁いで一年未満のお嫁さんを地域で祝う祭です。http://www.tochio.net/hodare/

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午前11時から神事が厳かにすすみ、いよいよ「ほだれ祭」のクライマックスを迎えます。

欅の無垢、高さ2.2メートル、重さ600㌔のご神体が神輿に鎮座されると2トンちかくになるという。

担ぎ手は地元の若い衆や近郊からの神輿担ぎのボランティア40人ほどだ。

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ほら貝の合図とともに太鼓と笛が鳴り響く中、この御神体に初嫁さんがまたがり上下、左右に担がれ、大らかに、のびのびと、参加者・観光客全員で、heart02初嫁さんの幸せと子宝、夫婦円満を願います。heart04

小さな村の祭でしたが、噂が噂を呼んで、今では市外・県外からも観光客やカメラマンが訪れる祭となっています。

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これで、ニッポンの過疎化・少子化対策も大丈夫!?

↓は番外編です。

Oh~!ジャパニーズ・ホダレサマ・サイコー!

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 ●昭和62年 新潟県自治活動賞受賞
 ●平成4年   第1回地域活性化大賞受賞
 ●平成5年  栃尾市功労賞表彰
 ●平成13年  美しい新潟の村景観コンテスト文化部門優秀賞受賞

      がんばろう!日本!
(No.1,798)

2012/03/10

ら~めん亭 にしやま

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新潟市中央区学校町通、新潟商業高校交差点の斜め向かいにあります。赤いビニールの看板で目立ちます。特に狙って行ったわけではないのですが、所用が済んで空腹も限界だったのでここで遅めのお昼です。

駐車場は非常に分かりづらく、隣りのたこ焼屋さんの脇を通って店舗裏側にあります。

かなり時代を感じさせる外観同様に店内は、「やっぱり、いい感じ…」です。

12人くらいのカウンター席がL字形だけの店内です。張り紙に「学生証提示で100円引き」と、あり高校生の空腹を満たしてくれる人気店だと想像できます。

           ら~めん(650円)です

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カウンター越しにオカミサンが、太い麺をゆで、背脂を細かい網の目からチャチャと振りかけているの見て「おおお~ッ!背脂ラ~メンだったのか!?」とその時、はじめて思いました。

使い込んだ器には、チャーシュー一枚、長ネギ、メンマが入るだけのシンプルな一杯。

「でらでら、本場の燕モンを唸らせてくれるんかね?」

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弱くちぢれた太麺は、コシというよりゴムのような弾力があったのが印象的で、スープも魚介出汁が効いていて最後の一滴まで飲み干しました。

「部活帰りの空腹を満たしてくれるんだな~」そんな私の高校時代とダブらせた懐かしく思える一杯でした。

(No.1,797)

2012/03/07

「TPP」を医学的に言うと…?

日曜の夕方には、ほとんど欠かさず見ている「笑点」の演芸コーナーはケーシー高峰さんの医学漫談だった。

だいろの湯の二階の長椅子に寝っころがって見ています。

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得意のインチキ医学と経済を結びつけて「TPP」を解説していると…

「TPP」、これを医学的に解説すると「垂れた、パイパイ」である~」 アヒャヒャヒャヒャ

ギャハハハハ~ッ!

思わず爆笑しながら何故か向かいの長椅子のオバサンと目が合った!( ̄0 ̄;ノsign01

その目は、「何で私を見るのぉぉぉ~~」と言っている。(# ̄З ̄)bomb

大喜利では、向かいのオバサンを見ないようにしていました。( ̄Д ̄sweat02sweat02

(No.1,796)

2012/03/06

だいろの湯 「うま煮麺」

休日の夕方前に「だいろの湯」に家族で行きました。人気の日帰り温泉ですが夕方の4時頃には大広間や食事処の空席も目立ちはじめて意外と穴場的時間帯でゆったりできます。

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お待たせしました「うま煮麺」(900円)と、黒板に書いてありました。

胡麻油のいい香りがします。大きめの黒い器には、トロミをまとった美しい具達が輝いています。

甘い白菜、歯応えのキクラゲ、旨味豊かな肉厚生しいたけ、ニンジン、長ネギ、豚の小間切れ、等等…

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溶かれた玉子はトロミと一緒に麺に絡み、極上の「うま煮麺」を演出する。

抜かりの無い手間隙かけた大満足の「うま煮麺」でした。

(No.1,795)

2012/03/05

お食事処 一平

村上市小口川19-16、岩船駅前近くのJAの倉庫のすぐ前の「お食事処 一平」で遅めのお昼にしました。

「町屋の人形さま巡り」で小町、大町そして安良町、小国町あたりを時間を忘れて散策してきました。その時のレポは、後ほど載せます。(予定)

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私の「勘」ではバイクが何台か止まっているお店に「ハズレ」が無い!と、いうのが今までの経験ですが、一平さんは、どうだか…?

店内に入ると長椅子が置かれてそこで15分ほど待ちます。食べ終わったお客さんがドアを開けるたびに、いい匂いがフワ~っとしてきます。そのたびに「ぐ~~」と腹の虫が…

この感覚、分かりますよね~

隣りの地元らしい方に「何が、オススメなんでしょうかね?」「やっぱり、チャーシュー麺でしょうか?」(地元の人に尋ねるのが一番ッ!)

  てな訳で、チャーシュー麺(730円)です(単純すぎ!)

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まず、スープをすすれば、煮干の旨味がしっかりしていて「ん~、うんめッ!」

細麺ではあるが、コシもしっかりしていてズズ~ッと喉越しも「ん~、いいッ!」

チャーシューは、肉の旨味と柔らかさが「ん~、( ̄ー ̄)ニヤリ!」

私の「勘」が冴え渡った一杯でしたッ!

あッ、それと「やっぱり、チャーシュー麺でしょうか?」と教えてくれた人にも感謝ですね~

(No.1,794)

2012/03/04

村上市の吊るし鮭

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新潟県での一つの風物詩、去年につづいて今年も行きました。

新潟県村上市では「町屋の人形さま巡り」が開催されています。城下町村上藩だった江戸時代から平成までの「お雛様」を店舗や民家の町屋で自由に見学できます。http://www.sake3.com/contents1690.html

特に賑わっているのは、小町から大町通りです。その中でも大町通りの「喜っ川」さんだろう。http://murakamisake.com/

なんと言っても江戸時代からの雛壇と吊るし鮭は見るものを圧倒します。

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村上の吊るし鮭は、頭を下にして腹の部分はつなぎ目を一箇所だけ残すという特徴的なものだ。

江戸時代、鮭は村上藩の大切な収入源でした。
冷夏でお米が不作な年ほど鮭がいっぱい帰ってきてくれて村上は助けられていました。

ですが、江戸の後期になると年々鮭が取れなくなり、深刻な事態をもたらします。

そんな時、ある一人の侍が「鮭は生まれた川に帰ってくるはずだ」と世界で初めて鮭の回帰性を見抜き、鮭を保護することをお殿様に申し出、鮭の産卵に適した人口の分流を作ったのです。

帰ってくる鮭の数は順調に増え、村上藩は鮭の恵みによって豊かになっていきました。

「この大恩ある鮭に切腹させることまかりならん」

村上を救ってくれた大切な鮭に切腹をさせてはいけないと、腹は全て切らず、中ほどを一部残して切るのが村上の伝統になったのです。

頭を下にして吊るすのも、大切な鮭に首つりをさせてはいけないという意味と、頭の重みで背筋がシャキっと伸びるため吊るされている姿をより美しくすることができる、という意味が込められています。
(喜っ川 HPより引用)

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国重文指定 若林家は、オシャギリ会館隣で中級武家屋敷の面影を今に残します。

(No.1,793)

2012/03/01

ご当地映画

ラジオで「ご当地映画」が話題になっていた。

「ご当地」ということで特定の地域の範囲での撮影になる。観光スポットや当地グルメを織り交ぜながら人間模様が演じられるのが一般的だと思う。

当地、燕市を舞台とした「アノソラノアオ」なる映画が3月31日公開とのことです。http://www.kenoh.com/2011/05/21anosoranoao.html

洋食器研磨業を演ずる三田村邦彦、ラーメン屋(撮影は杭州飯店のようだ)のオバちゃん役の水野久美などオールキャストは新潟県出身の俳優だけの作品だ。

先にも書いたが、観光スポットや当地グルメ紹介が目立ちすぎの映画にならなければいいのだが…

やっぱり型破りなご当地映画が見た~いッ!

(No.1,792)

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