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新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

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    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

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    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

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    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

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2012年5月

2012/05/28

スカイツリーこんにゃく

弥彦山下山前に、9合目のレストハウス2階で「スカイツリーこんにゃく」を食べました。

スカイツリー開業に伴って、弥彦山でも「あやかり商品」がいくつかあるようですね。

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こんにゃくの長さは約20cm。肉厚のプリップリでした。(150円)

気になる方は、食べてみる価値がある…?と、思います。

(No.1,842)

2012/05/27

スカイツリー効果!?弥彦山

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巷では東京スカイツリー開業で賑やかなようで、明るい話題になっていますが、新潟県弥彦村の弥彦山も同じ高さ(標高)の634mということで登山者が増えているようです。

そんなわけでもありませんが、快晴だったのでいい汗を流してきました。

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雲ひとつない「日本晴れ」とは、このことですね。

弥彦神社近くの駐車場は、県外ナンバーも多くて朝6時50分ころには、ほぼ満車です。この時間での満車近いのは「スカイツリー効果」も一役かっていると思います。

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駐車場から新たに舗装の道ができましたが、以前からある杉並木を通って7時頃に登山口です。

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五合目付近までは、登りが続きますがそれ以降は、比較的歩きやすい登山です。

シャガは、五合目~六合目付近の山側で咲き始めて、これから見頃をむかえるようです。日陰が似合う花ですが、日向では白さがまぶしいです。

今風の鮮やかな山ガールも多くて「スカイツリー効果」で眩しいくらいです!^^

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ラショウモンカズラ…だと思うのですが…

緑の中で、ひときわ紫色が映えました。

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7時6分、9合目到着。登りはじめて1時間10分ほどです。おにぎり2個とお茶の朝食です。山で食べるとなんでも美味いのは何故なんだろう?

約10分ほどで奥の院と頂上634mに到達です。

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9合目から頂上までは歩きやすく、両脇には紫陽花の木が植えられていて7月初旬には見頃を迎える。

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弥彦山頂上、奥の院に7時20分頃到着です。

どうも電波塔を拝んでいるように見えてしまうのは私だけ?

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肝心の遠望は、霞がかかっていて残念でした。

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下山では、多くの登山者と出会いました。さて、この賑わいは、いつまでつづくのかなぁ~

(No.1,841)

2012/05/26

麺道楽 天狗屋

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三条市国道8号線の直江三丁目交差点を燕市方面から左折した200mほどです。大きな目立つ看板と広い駐車場があります。

店先には長椅子が置かれ、行列も覚悟のお店のようですが夕方6時前だったのでまだ混んではいません。

店内は、8人カウンター席、小さなテーブル席が3卓、小上がりは広いスペースで大勢の仲間や家族同士でゆったりできそうです。

カウンター席に座ります。ちょっとソファー風の柔らかい椅子は、ラーメン店ではめずらしく座り心地はいいです。

           さて、どれにしますか…

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      背脂カレー中華そば(780円)です

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燕市の背脂ラーメンと三条市のカレーラーメンの「いいとこ取り」の一杯でした。

ただ、チャーシューが小さかったのが唯一の「けち」の付け所でしょうか。

(No.1,840)

2012/05/22

1015の石段 山寺

四寺回廊の最後の参拝地の山形県・宝珠山立石寺(山寺)です。(5月6日参拝)

登山口にあたる根本中堂から展望で有名な五大堂~奥の院まで1015段の石段を登ります。登りはじめは、石段の数を数えていましたが、すぐに忘れました。

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石段の狭い場所もありますが、手すりもあり途中の御堂や石仏を眺めていると苦にならないほどです。

松尾芭蕉も実際に参拝して「しずけさや 岩に染み入る 蝉の声」としたためた「せみ塚」です。

私なら、「しずけさや~喉に染みる~生ビール~beer」ってとこかな。

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急ぐ旅でもないので、ゆっくり登りはじめて40分ほどで展望のよい五大堂です。萌え色に輝く里山が一望できます。

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煩悩とは、人間が生まれながら持っていて、時に心を惑わし悩み苦しむ「欲」のようなもの。

「1015段」を登ることによって心の中にある煩悩が一つずつ消え去るというが…。

その石段を、下っていけば、また元の自分にもどってしまうんだろうか?( ̄○ ̄;)sweat01

(No.1,839)

2012/05/20

「勝ち」とビールは、最良の薬!

今日は、バドミントン県央社会人リーグ戦の初日。どのチームも勝っていいスタートをしたいものです。

我がチームはここ数年の戦績は、勝率2割ほどでしたが30代の若手2人の新加入でのスタートでした。

2試合とも強豪チームに対して若手の活躍で一勝一敗でした。しかしこの試合内容と一勝は、今後に大きな意味のある一勝になること、間違いないと確信できます。

オードブルとお刺身を買っての反省会は、今後の前向きな戦略と益々の親睦を図る上でとても有意義な時間でした。

beerやっぱし、勝った後のビールは、うんめぇ~~の~~beer

(No.1,838)

2012/05/17

ノンアルコールビール

クルマで観光地などへ出かけた帰り、日帰り温泉施設に立ち寄るのも楽しみだ。

風呂上り、生ビールと、いきいたのだがクルマならそうはいかない。

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いろいろ飲み比べたが、後発の強みでコレが一番ガツンとキタなぁ~

それなりに、プハ~ッ!!ですわなぁ~

5月6日、新潟県関川村の「道の駅関川」の敷地内にある日帰り温泉施設spa「桂の関温泉 ゆ~む」にて。←ココ、オススメでっす( ̄▽ ̄)note

(No.1,837)

2012/05/16

路地裏の名店 まつや支店

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きのう書いた「燕三条まちあるき」のコースで三八の市(燕市で三と八のつく日に行なわれるいちです)の様子を見に久しぶりに行きました。地元農家が朝採りの野菜や仕入れた商品を並べて活気があります。

「まちあるき」の参加者のお昼は、市場どおりから徒歩3分ほどの「まつや支店」です。

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この日は、私達と入れ替わりにお客が入り、ほぼ満席状態でした。

          中華そば(650円)です

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店内は左手にテーブル席、向かいに小上りの座敷があり中央にカウンター席のこじんまりとしたお店です。駐車場は無くて、出前と地元のお客がメインのようです。

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どれほどのインパクトがあるわけでもなく、麺に特徴があるわけでもないです。

でも、それらが器の中でスープと一体になった時、なんともいえない安心感があります。

他の人気店は、見た目や新しい味を追求して生き残りをかけている一方で、いつからか忘れかけていた「燕三条ラーメン」の本流がこの店から、あらためて知らされた気がしました。

           ご馳走様でした!

(No.1,836)

2012/05/15

燕三条まちあるき

13日(日)、市商工会議所・観光協会などが主催する燕三条ものづくりの心に出会う「まちあるき」に参加しました。

燕市、三条市を中心とする、職人の技・歴史・食文化などをテーマごとに訪れ、見て触れて感じる企画です。

私が参加したのは「つばめの魅力再発見!~職人気分で鎚起銅器製作体験~」

午前9:00~12:30のわずかな時間でしたが、国内で唯一、鎚起銅器を継承している玉川堂での作品観賞と製作体験、燕職人の支えとなった背脂ラーメンの老舗・まつや支店での昼食などのコースでした。

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間口はそれほど広くなく、奥行きのある歴史を感じ、趣のあるお屋敷です。

七代目当主から、玉川堂の歴史、銅の魅力、一枚の銅版から急須ができるまでの鎚起銅器の行程を分かりやすく説明を受けました。

「銅は、叩いて伸ばすのではなく、叩きながら縮めていくのです」

         まさに、神の手だ…

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いよいよ神聖なる作業場で、実際に鎚起銅器製作(もちろん基本中の基本中の基本です)の体験です。

「この作業場で体験できるのは、まちあるき、に参加された方の特権ですよ!」

職人さんが一通り説明され、厚さ1ミリほどの純銅の板を何種類かのハンマーで叩きながら模様を入れます。

さほどルールや決まり事はなく、思いのまま、感性のままにコンコンカンカンと約20分、黙々と叩きます。

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これ、私が叩いた銅版は、何となく器っぽくなりましたが、色あいがどうも味気ないですね~

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何行程かの化学反応らしい行程を経過すると…

それなりの世界にたった一つの銅器です。

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   いやぁ~素晴らしい体験ができました!

(以下はHPより引用)

現在、新潟県より「新潟県無形文化財」、文化庁より「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」、
経済産業大臣(旧通商産業大臣)より「伝統的工芸品」に指定され、
国内唯一の鎚起銅器産地の発展に努力しています。

(No.1,835)

2012/05/14

はじめての灯台コース・角田山

日曜日の午後から角田山・灯台コースを登りました。

いままで、稲島コースと浦浜コースでしたが天気もよく海の見える灯台コースに挑戦しました。

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2時20分ころ駐車場から灯台下の上り口から登ります。笑われるかも知れませんが、若干の高所恐怖症の私は、手すりをしっかり掴みながら、下を見ないように登ります。

灯台に着くと、いくらか余裕も出て振り返ると青い日本海と白い灯台が印象的に見えました。潮騒の響と、潮風が気持ちいいです。

登りはじめて、20分。灯台は小さく岬に建っているのがよく分かります。

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登りはじめて、40分。このあたりから薄紫色の藤の花が綺麗です。

右手に見えるシーサイドラインをパチリ。汗をかいた身体に海風が気持ちいいです。

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しかし、その行く手には尾根伝いにゴツゴツとした岩肌、私のとって「修行の道」が待っていました。平野から見る女性的な角田山の山容とは違い、荒々しい一面も持っていたのですね~

この頃が、一番しんどかったです。何度、引き帰そうかと思ったことか…

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登りはじめて、約1時間。ゴツゴツ岩肌尾根を登ると、平坦なブナ林のトンネルになります。

まるで、別世界に飛んでいったかのような爽やかな気持ちです。

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1時間20分。分岐点に到達です。俄然、「おっしゃ~、もうちっとらろぉ~」と自分に言い聞かせます。

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3時55分。登りはじめて1時間35分。頂上到着。

その数分後に展望台に着きました。報われる一番のご馳走は、この景色に他にないでしょう。

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角田山。その懐の深さと、おもしろさをすこし知ることができたようです。

5時20分ころ、灯台より。奥は、佐渡ヶ島。

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(No.1,834)

2012/05/10

旅の楽しみ、立ち寄り湯

宿での温泉も楽しみだが移動中に立ち寄る温泉も楽しみの一つです。

有名な立ち寄り湯もいいし、山間のその地域の住民しか知らない温泉もまたいい。

5月4日(spaカーナビ検索で、行き当たりばったりの立ち寄り湯ですspa

気仙沼市から国道284号線を岩手県一関市に30分ほど走り、矢越地区で県道18号線を左折して20分ほどでの「畑ノ沢鉱泉 たまご湯」は、のどかな山間の、誰~れも知らない集落住民様ご用達の温泉でした。

こういう温泉、たまらなく好きです…

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プレハブ作りの施設内では、わたしよりかなり高齢の方がお茶を飲みながらの社交場でした。

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東北訛りで「どこから来たんだね~」と聞かれて「新潟だべ~」と答えると「へぇ~、よくも~まぁ~遠くからね~」「この前、インター何とかで調べて来た人がいたね~」

「ど~して、たまご湯と言うんだね~」

「たまごみて~にツルツルになるんだて~。それにちっとばか、ゆで卵みて~な匂いがしるろね~」(東北弁になっていないな~)

そう、どんなに歳をとってもツルツルの肌に憧れるんですね!

5月5日(spaぜひ浸かりたかった!山形県蔵王温泉露天風呂ですspa

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風情のある門をくぐって沢が流れる白濁した硫黄プンプンの大露天風呂に浸かります。

新緑から紅葉の時期まで存分に楽しめる露天風呂です。

見ているのは、お日様と野ザルだけ?`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

(No.1,833)

2012/05/08

脳裏に焼き付けておきます…気仙沼

気仙沼漁港に着いてまず目に入ったのは、いたるところが浸水している。

昨夜の大雨のためだろうか?それともニュースで見た震災による地盤沈下で満潮時に海水が流れ込んだためだろうか?

いや、やはり地盤が数メートルも下がっているのです。

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クルマを空き地に止めて2時間ほど、昼食とお土産を買い終わって戻ると、クルマの周囲は5センチほど浸水していた!

         「やべぇ~~~ッ!」

早速、クルマを移動してホッとする。

やっぱり震災の影響で地盤が下がって海水が流入していたのです。

不謹慎と思われるかも知れませんが、同じ風に吹かれながら是非ともこの目で見て脳裏に焼き付けておきたかったのでクルマで漁港周辺と住宅街を回ってきました。

以前の家々は、基礎土台だけを残し、荒涼とした光景が延々とつづく。

三階ほどの建物も外壁だけを残して、空っぽの室内だ。

津波により大きく湾曲したシャッターは、風に吹かれてガタガタと泣く。

カーナビは「この信号を右です」と言うが、そこには信号は無かった。

大きな瓦礫の山が一つあった。その上にある重機はまるでミニチュア模型のように小さい。

原形をとどめないようなバスが10台ほど積まれていた。

テレビで見る光景そのものが、今自分の前に現実として広がる。

「なんにも、進んでないのね…」カミサンが、ポツリとつぶやく。

「ああ…」そんな言葉しかなかったように思い出す。

引き返して別の道を走ると、大型漁船「第十八共徳丸」が偶然に見えてきた。

徐々に近づくにつれ、その大きさに驚く。

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漁港から800メートルの距離を運ぶ津波の高さとは…

漁船のほぼ真ん中にお地蔵様が祀られ、ロウソクと線香、花束やぬいぐるみ、お菓子などが手向けられていた。

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      そっと、冥福を祈る他無い。

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いつか、必ず本当の春が来ますようにと…。

(No.1,832)

平成24年 県央社会人バドミントンリーグ戦 燕会場日程

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          (クリックで拡大します。)

5月20日(日)の第1節 燕会場の試合日程が発表されました!

楽しく、いい汗をかいたあとのお楽しみは…beerbottleですね~^^

(No.1,831)

2012/05/07

松島と瑞巌寺、そして気仙沼でお昼!

まだ暗い午前3時に出発。最初に目指すは、松島瑞巌寺です。

日本海東北道・胎内荒川IC→国道113号線経由→東北中央道・山形上山IC→東北道・仙台南IC→仙台南部道路→仙台東部道路→松島のルートです。

8時過ぎに着いた時は、観光客はまばらでしたが、10時頃には松島巡りの遊覧船桟橋は長蛇の列ができていました。

本来の賑やかさが戻ってきたようです。

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伊達政宗の菩薩寺、国宝瑞巌寺は、本堂・平成の大修理(平成10年11月~平成30年3月頃)のためシートで覆われていて拝観すことはできませんが、そのために普段見ることのできない貴重な位牌や仏像が近くで拝観できました。(堂内撮影厳禁)

瑞巌寺で2時間ほどじっくり拝観して気仙沼市へ向いました。

三陸自動車道・松島北IC→登米IC→国道364号線経由で気仙沼漁港に着いたのは1時過ぎでした。やっぱりお昼は、「復興屋台村 気仙沼横丁」ですね!

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焼牡蠣ではなく、蒸牡蠣でしたが、プリップリのほっくほくで最高の旨味でした。

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観光ボランティアもぞくぞくと集合ッ!

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お土産を買い求める人で賑わっていました。私も、ここでお土産を買いました。

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海鮮丼も牡蠣も気仙沼ホルモンも断然うんめぇ~のは当たり前ッ!

だが、お昼の後で見た気仙沼漁港と周辺市街地を見たときは、愕然としました。

震災による地盤沈下と甚大な津波の被害を体感しました。

それは、後ほど書きます。

(No.1,830)

2012/05/06

四寺回廊の旅

     「みちのく四寺回廊 」を参拝してきました。

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宮城県松島・瑞巌寺。

岩手県平泉・中尊寺、毛越寺。

山形県立石寺(山寺)のうち、最初に参拝した寺の御朱印帳を買い求めて四寺を参拝すると最後の寺から御住職の色紙がいただけるという。

高齢者が多いと思ったが、若い人の「四寺回廊」巡りの多さに感心しました。

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最後に参拝した山形県立石寺(山寺)からいただいた「忍」が書かれた色紙です。

  わたしに一番足りない「忍」でありました…( ̄◆ ̄;)

9世紀の平安時代、比叡山延暦寺第三代座主・慈覚大師円仁が開山した「みちのくの古刹」だというが、私のような者には、どうもピンとこない。

しかし、松尾芭蕉が「奥の細道」で訪れた四寺だと聞くと何となく分かる気がする。

現在では、その足跡をたどるには一日でも可能でありますが、私は5月4日~6日にかけて四寺及び、気仙沼市を訪ねました。

心配した天候にも恵まれて、予定どおりの参拝、観光の旅でした。

そんなことを明日あたり、書きたいと思います^^

(No.1,829)

2012/05/03

国上寺のしだれ桜

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きのう、越後の古刹・国上寺では、しだれ桜がきれいに咲いていました。

もみじの柔らかい新緑と薄桃色のしだれ桜は、はじめて見る美しさにうっとりでした。

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(No.1,828)

唯一無二 燕市・杭州飯店

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きのうのお昼は久しぶりに当地燕市の「杭州飯店」の中華そばにしました。

連休谷間の平日でしたが県外ナンバー車が半数を占めています。

そう、箸より太い超極太麺、注文してから数分(二、三分)で来るのでも有名です。

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皆さん、無心で同じ格好ですすっている姿に、すこし笑ってしまいます。(○゚ε゚○)

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価格は、他店よりすこし高めですが全国でココしか無い!                      唯一無二…「杭州飯店」をお土産話にしてはどうでしょうか。^^

(No.1,827)

2012/05/02

国上山ウォーキング

今朝は国上山でした。

きのうの弥彦山登山が、とっても気持ちよかったので一番手軽な山歩きです。

313mの低い山なので、国上寺脇の登山口から登ると20分足らずで頂上ですが、弥彦山麓に繋がる道を下山すると、一時間半ほどの山歩きができました。

くわしくは→燕市HP http://www.city.tsubame.niigata.jp/kankou/trekking/index.html

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曇っていましたが、眺めはよかったほうです。

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ヤマツツジは、弥彦山より断然多く咲いていてとても楽しめました。

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山からの雪解け水が河を下って周囲の田園地帯を潤しているのがよくわかります。

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下山は蛇崩れ~稚児道を通ってビジターセンター駐車場に戻る約一時間半ほどのウオーキングで、いい汗をかきました。

山桜咲き、淡い新緑が芽吹く…この「あんばい」が、たまらなく好きです。

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(No.1,826)

2012/05/01

早起きして弥彦山

きのうは、S家にて新潟和牛と白根ポークの贅沢バーベキューだった。昼間のビール、日本酒はかなり後で効いてくるが、やっぱりうまくて止められない。

カミサンから迎えに来てもらい7時頃にはバッタンキュ~(@Д@;ZZ~zzz

   ・   ・   ・   ・   ・   ・ 。

朝、5時に目がさめて、5時45分頃に弥彦表参道登山口。

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辺りにまったく登山者はいなくて、ひっそりとしています。鳥居をくぐることによって神聖な地に踏み入る…そんな感じです。

三合目から四合目あたりまで登山道に山桜の花びらが多く落ちていました。確実に新緑の季節になってきました。

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五合目手前あたりになると、視界が開けて水田が鏡のような越後平野を望めます。

ヤマツツジの一種でしょうか、新緑に濃いピンクがきれいです。

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            トキワイカリソウ?

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             スミレの一種?

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        アジサイに似ているけど?

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9合目、全国的にココしかない樹齢200年以上の「弥彦桜」とテレビ塔群

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同じく9合目から望む日本海と佐渡島

9合目からほぼ直線に700m、緩やかな上りの先に東京スカイツリーと同じ高さの「634m」頂上に着きます。

コンビニのおにぎりが、これほど美味いとは…

奥の院とテレビ塔が異様な雰囲気~~ですね~

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さて、そこからの眺めは水の張られた越後平野と、寺泊漁港、その向うには残雪の米山、さらにその奥は妙高連山です。

最高の連休三日目の朝でした。^^

(No.1,825)

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