2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

  • Cimg3922
    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

  • Cimg5584
    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

  • Cimg7596
    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

  • Cimg3668
    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

  • Dscf7117
    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

  • Cimg9661
    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013/05/29

年内には…登れるか?な?

Dscf4312

五月のある日、日帰り温泉「いい湯らてぃ」のむこうにそびえる粟ヶ岳(1,292.7m)を望みます。

登れるかな~…。登ってみたいな~。

   あくまでも「つぶやき」です。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

(No.2,008)

2013/05/28

酒麺亭 潤 三条店

三条市、国道289号線を下田方面に向う第二産業道路沿い、スーパーウオロクさんすぐ近くです。

Dscf4309 

自販機で食券を買って店内へ。

6人用テーブル席2卓と店内中央に6人用のカウンターが会い向かいで雑誌や週刊誌、ラーメン情報誌がすこし乱雑にあります。

中華そばの背脂の量は普通+ネギ増し(680円)です。

Dscf4306

白い長ネギと背脂の白が白い器で出会う中華そば。豚骨と煮干が出会う匂いに食欲がソソラレマスね~

Dscf4307

もう、何もいう事はない。さすがの美味い一杯でした!!!

(No.2,007)

2013/05/27

角田山ほたるの里コース

きのう、お昼少し前のほたるの里コースは満車でしたのですぐ下の第二駐車場に止めました。日帰り温泉 じょんのび館にすぐ近くです。

クルマの温度計は27℃、この時期としては暑い山歩きになりそうです。

最近の流行だろうか、短パンに黒いタイツ姿の男女が目立ちますね。中にはド派手な色彩の若いカップルもいます。

さて、12時5分頃階段状の登りすぐに、「平成福寿大観音」を参拝します。

Dscf4338

賽銭をクルマに置いてきたことに気付きましたが、戻るのも面倒だったのでこころの中で100円奉納しましたしました。( ̄○ ̄;)sweat02

12時10分頃、はじめての2810mのコースです。

緩やかな登りの後は、平坦な山道がつづいて「これで頂上に着けるのだろうか…?」

そんな変な心配が浮かびます。

Dscf4339

登山道に咲く花たちを撮るのも楽しいです。そんな余裕さえ不思議とうまれました。

Dscf4341

Dscf4343

Dscf4342

Dscf4348

1時頃、登りはじめて約1時間で「五りん石コース」と合流します。ここから山頂までの490メートルが一番の難所でした。

何事も、最初は楽しても最後には帳尻が合うものですね~

Dscf4351

最大斜度30度?はあろうかと思うほどの足場の悪さとロープに頼ったり、立木の枝につかまったり苦労すること20分ほどで頂上です。

Dscf4352

観音堂からの眺めは、すこし霞んでいましたが、やっぱりここまで来るんだよなぁ~

Dscf4356

(No.2,006)

2013/05/24

まつや食堂

当地、燕市の人気ラーメン店「まつや」に久しぶりに家族と行きました。

(燕市殿島2-7-3 ℡0256-62-4739)

金曜日の夜7時という事もあって混んでいると思いましたが半分ほどの入りです。

一週間働いたささやかな褒美にネギチャーシュー麺(950円)

Dscf4287

Dscf4288

煮干と魚介系出汁の少し甘めの醤油ベースに少な目の背脂が浮きます。

白髭のように細く刻まれたネギは、とろ~りチャーシューや、もちっとしたストレート太麺と一緒に食べると食感が楽しめます。

950円はラーメンとしてはかなり高めですが、質と量がハイバランスの一杯ですからたまにはいいことにしましょう!

(No.2,005)

2013/05/21

300円の効果

月曜日の朝は、やっぱり筋肉痛でした。

「やっぱり」というのは、前日バドミントンを2試合もすれば翌日には筋肉痛になるのがいつものパターンです。

仕事にもどこか気が入らなく「しょっ気」がない一日でしたので定時に切り上げて日帰り温泉「てまりの湯」に久しぶりに浸かりに行きました。

5時を過ぎるとタオル付きで300円と言うのもうれしいです。

強めのジエット風呂や気泡風呂、露天風呂からは萌え色の国上山をぼんやりと眺めればコリとハリが自然と抜けていくようでした。

Dscf4278

久しぶりだと思ったら今年の1月以来だった。スタンプ10個で次回から一回だけ無料だと言うが…。

弥彦登山の帰りにでも浸かりたいと思います。

(No.2,004)

2013/05/17

甍の波と山の波~♪

Dscf4022_2

5月6日、5時半頃。すっきりと目がさめる。

4階の部屋から松林越に青い日本海、廊下の窓からは街並みの瓦屋根越に久美湾が美しい。これを甍(いらか)の波とでも言うのでしょう。

やっぱり小天橋温泉の朝風呂で一日のスタートです。

朝食まで2時間ほどあるので周辺を散策しました。

宿から徒歩3分ほどで穏やかな日本海、ふわっとした砂浜は今まで体験したことのない心地よさ。潮風が体中に浸透する…そんな感覚。

Dscf4024

日本海と久美湾の狭間の特異な地形の数百メートルに肩を寄せるように民宿街が軒を連ねます。

Dscf4045

宿前の細い路地から一分、穏やかな久美湾です。ここもまた日本海とは違った趣を感じます。

Dscf4031_2

Dscf4037

辺りを見渡すと、一本の鯉のぼりが揚がっています。それもたった1本。

そばまで行くと、それが宿主所有の漁船桟橋に建てられていた事に何故か言葉に言い尽くせないほど感動しました。

Dscf4041

父から子へ、そしてその子供たちへ。誇りに思う漁師という仕事を次の世代へつなげたい。そんな想いが伝わってきました。

さて朝食は、民宿としての献立は一般的ですが、サトイモとイカの煮っ転がし、玉子焼き、味噌汁などどれもいい味でした。

Dscf4047

宿主、女将さんに別れを告げていよいよ新潟県燕市までは8時間のロングドライブですが途中に舞鶴市、敦賀市を寄って無事に午後9時頃到着できました。

 ・    ・    ・    ・    ・    ・ 。

        甍の波と山(雲)の波~♪

        重なる波の中空を~♪

Dscf4046

記憶に残るいい旅になりました。

(No.2,003)

2013/05/16

大山から山陰海岸、そして漁師宿へ

Dscf3994_2

Dscf3993

米子市から米子自動車道を利用して溝口ICで降りると30分ほどで大山(標高1709m)の麓の「大山まきばみるくの里」だ。ここで並んでも食べたいソフトクリームがある。

濃厚でありながらあと味サッパリはよくあるパターンだが、やっぱり美味しかった!

女性的な山容と、草原から見渡す米子市の弓なりの美保湾と三日間過ごした米子市が見渡せます。

戯れる子供たちと両親が楽しそう…。そういえば今日は、こどもの日か~

自分の子供たちが離れていくと、いつしか遠くなったような「こどもの日」。

Dscf3995

大山の反対側の大山寺に参拝したが、そこから見る姿はまったく違う男性的な山容です。

大山寺、大神山神社奥社、園流院を参拝して山陰海岸を暫し垣間見ながら京都丹後半島の今宵の漁師宿へと走りました。

Dscf4009

↓の現在地から右端の久美湾周辺が今宵の宿です。

Dscf4012

Dscf4011

Dscf4013

夕方6時半頃、京都府京丹後市久美浜町湊宮の今宵の宿に着きました。

ご主人から「直接新潟から着たんじゃないでしょう?」と聞かれたので「米子から来ました」と言うと「ええ…?」すこしあ然としています。

「さすがのハイブリッドも疲れたのでは?」「いや~人間のほうがダウン寸前です」

アホなお客と気さくなご主人のようです。もちろん関西の言葉です。

大きくは無いが小天橋温泉の湯船に浸かると長い道のりの出会いや風景がよみがえるが、やはり夕食を想像すると疲れている場合じゃない~もうひとふん張りだッ!!^^

炭火焼で味わう活アワビと活サザエと活帆立、焼蟹がド~ンッhappy02sign03

旬の地魚船盛とキンキ煮、、カニ酢などが所狭しと並ぶlovelynote

アワビ君、サザエ君、帆立君。ごめんなさ~い~!!

Dscf4015

Dscf4017

Dscf4018

Dscf4019

Dscf4020

やっぱり民宿の漁師の宿は絶対いいでやんすぅ~~

(No.2,002)

弥彦山頂はヘリコプターショー!?

きのうは午前中に所用を済ませて弥彦登山です。

Dscf4253

登りはじめて30分ほど、五合目を過ぎてからの岩場にシャガが咲きはじめています。

日当たりのすくない場所でもこんなにきれいな花が咲くものだと毎年感心させられます。

Dscf4258

五合目付近から頂上近くでヘリコプターの音が頻繁に聞こえます。それも繰り返し行ったり来たりしているようです。

何かの事故か?遭難騒ぎか?まさか…興味の虫に火が付きます!

登りはじめて50分ほど、七合目の水のみ場手前50メートルほどに紫色のヤマツツジが新緑に映えます。

Dscf4259

ヘリコプターの音はまだしています。とても気になります。

登りはじめて、1時間25分ほどでテレビ塔が建ち並ぶ頂上(十合目)付近です。テレビ塔の上には数人の作業者さんです。どんな仕事をしているかは分かりませんがはじめて見る光景ですし、ヘリコプターとは関係が無いようです。

Dscf4260

十合目の弥彦神社奥の院から見たものは?

Dscf4266

Dscf4267

聞くところによると某テレビ局が新たに新棟建てるようですが詳しくは分かりませんが近いうちに分かるでしょう。それにしても、少しめずらしい物を見学できました。

小腹が空いたので「ムサシこんにゃく」(150円)です。これ意外と大きく食感バッチリで食べ応えありますぜ~

Dscf4272

下山、三合目ころになると雷が鳴り始め、一合目辺りから雨が降り始めます。神社付近ではずぶ濡れですが気持ちのいいシャワーの気分です。

山の天気は変わりやすいのをあらためて知りました。

ところで、週のど真ん中の水曜日、仕事じゃなかったの~?

ご心配なくッ!三条市祭りで当社はお休みでしたぁ~( ̄ー ̄)ニヤリ

(No.2,001)

2013/05/15

第29回県央バドミントンリーグ戦 第一節組み合わせ表

手書きで見にくい場合はご了承くださいね。

尚、クリックで拡大します。

Dscf4276

Dscf4275_2

楽しくプレーした後は、beer反省会beerで楽しみましょう!

(No.2,000)

2013/05/14

5月5日、皆生の朝

昨夜はどれほど飲んだろう。

障子の隙間からの朝日が目覚まし時計。まだ、5時すこし回ったところ。

夜中に客室リビングの椅子に座ったまま寝てしまい自分の寝床へ…そんな記憶が薄っすらとよみがえる。

    よっしッ!先ず、風呂だ!

肌蹴た浴衣を直しながらタオルを首に引っさげて誰もまだ居ない湯壷に浸かると、ごご極楽~~

Dscf3956

Dscf3967

ロビーで挽きたてのコーヒーを頂きながら昨日までの事、これからの事、をめぐらせます。

Dscf3961

朝食まで時間があったので5分ほど歩いて皆生海岸を散策することにしました。

湯上りのほてった身体に朝陽と潮風が気持ちいいです。

釣り糸を垂れる人、散策をする人、ジョギングや犬の散歩をする人、思い思いに楽しんでいるようでした。

Dscf3980

朝食は品数豊富でやさしい味付けです。ご飯にはうるさい新潟県人も納得のご飯は三杯お代わりしました!

Dscf3986

豆乳豆腐鍋、焼魚、カニ身と玉子焼きには感激しました!

Dscf3987

9時すぎ、二日間同行いただいたTさん夫婦と別れて私達は、大山をドライブしながら大山寺などに参拝して京都府京丹後市久美浜町の宿へと向いました。

(No.1,999)

2013/05/13

皆生の宴、…「ゆるり」としますかね~^^

5月4日、Tさん夫婦4人と皆生温泉へ。鳥取県では一番規模の大きい温泉街だという。

しかしその宿は、大規模な歓楽街とは一線を画して静かな路地をすこし進んだところに佇みます。

客室は、二間つづきの和室とリビング付きだから「かくれんぼ」もできそうな広さだ。

バルコニーからは手入れの行き届いた白砂利と和風庭園が日暮れのオレンジ色に染まりつつある。ほっとする時間です…

Dscf3925

皆生温泉に浸かったあとは、いよいよ宴のお楽しみですね!

日本海創作会席とずわいがに&大山鳥取牛のコラボレーションです。

Dscf4225

Dscf3929

山陰地方ではズワイカニの漁期は、11月~3月ですからこのカニ君は、冷凍でしたが実入りバッチリ!カニ味噌抜群!旨味最高ッ!!

新潟では、なかなか出会えないカニ君でした。

Dscf3931

大山の自然に育てられた売り出し中の鳥取牛ステーキです。

Dscf3932

お品書きによれば、「活鮑と葱職人「河岡誠の白葱」海鮮潮汁 礒バター添え」

バターに蒸された鮑の柔らかさと葱の触感と甘みには「う、うまいぃ~」

Dscf3935

のど黒を藻塩で天日干しと春野菜、鳥取牛胡麻ダレ。

カリカリに揚げられたのど黒の頭は地酒にい合う。のんベイにはたまらんのぉ~

Dscf3938

辛口の地酒を甲羅に注ぎ、炭火で人肌にする。

ああ、もうノックアウト寸前です。

Dscf3942

食事処でしたので、周りのお客さんはもうすっかり居なくなったがここだけ盛り上がっています。

「おいおい、誰もいのなったれあぁ~」

そろそろ部屋に戻って飲みなおすとしますかね~

もう、意識が……………

Dscf3944

(No.1,998)

2013/05/12

角田山 灯台コース~5つのビューポイント

きのうの雨も止みましたがスッキリと晴れない日曜日の朝です。

自宅から角田山の雲が切れはじめたのは10時過ぎ。今年はじめての角田山灯台コースです。

11時前、駐車場は多くの登山者で埋まりつつあります。

11:06分頃、 海抜0メートルから角田灯台まで登ります。

Dscf4178

急な階段と登山道を登ること10数分、振り返ると真っ青な日本海に白い灯台が浮かびます。

11:18分頃、海から吹き上げる靄がなんともいえないはじめて見る景色です。

一つ目のビューポイントです。

Dscf4179

Dscf4184

11:36分頃、いよいよ細く険しい岩場の尾根が現れます。

足元に注意をしながら登りますが、海風が強くて四つん這いに這うように登りました。

メガネの内側に汗が落ちます…

Dscf4185

海側(右手)と山側(左手)の木々の茂り方の違いが分かると思います。

風の強い海側の環境の厳しさの違いでしょうかね~

Dscf4188

Dscf4192

右手に目をやると、シーサイドラインと、くぐり岩の二つ目のビューポイントです。

Dscf4189

岩場の足元には、コケや小さな花たちが這いつくばうように生きています。

あらためて、また一つ教えられます。

Dscf4193

12:06分頃、登りはじめて約1時間。平坦な森の回廊というべき3つ目のビューポイントです。

木陰の美しい尾根に風が汗を引っ込めてくれます。ああ…気持ちいい。

三つ目のビューポイントですね。新緑の木々を友に比較的平坦な山歩きが楽しめます。

Dscf4195

12:30分頃、分岐点に合流。山頂まで747メートルの標識に元気がでます。

Dscf4197

Dscf4198

12:50分頃、登りはじめて一時間45分ほどで山頂園地です。観光地化されずに最小限度の整備された山頂は好感がもてます。

これも角田山のいいところなのでしょうか?

Dscf4199

山頂から木道を5分ほど歩くと新潟市周辺を見渡せる4つ目のビューポイントです。

ここが一番のお目当てという方も多いと思います。

Dscf4206

さて、5つ目のビューポイントはどこでしょうか…?

ちょうど観音堂の八重桜が満開で見頃を迎えていました!

Dscf4201

Dscf4210

これが、期間限定の5つ目のビューポイントってことです!^^

↓は、番外編で迎えてくれた花たちです。

Dscf4213

Dscf4216

Dscf4217

Dscf4222

(No.1,997)

2013/05/11

出雲、境港、そして皆生温泉

三日の夜は、米子市のNさん夫婦と焼肉店へ。鳥取大山牛専門店へは徒歩5分ほどだったが700キロ以上も運転した私にとっとは途方もなく長く感じました。

かなりお疲れモードでしたがやっぱり生ビールと焼肉は最高に美味かったッ!もちろん帰りはふらふらでタクシーでNさん宅へ…。

三日の朝、カミサンとNさん夫婦と4人で出雲大社参拝、境港市を遊んで皆生温泉へと向うスケジュールにしました。

神門通りから雰囲気を感じながら参拝したかったのですが、周辺道路は大渋滞。足早に見どころを回りながらのシャッターでした。

Dscf3883

お昼に名物「出雲そば」がお目当てだったのですがアホのような長蛇の列であえなくダウンで洋食屋さんで「カツカレー」…それもいい思いででしょうかね。

さて、次なる目的地は境港の水木しげるロード。水木しげるの出身地でもあり朝の連続ドラマでその人気は沸点に達して年間300万人の観光客で成功した町おこしNo.1でしょう。

境港駅から800mは妖怪ブロンズ像やオブジェ、なつかしい人気お土産店がひしめき合うテーマパークです。

Dscf3896

Dscf3897

朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」を記念して建てられたオブジェの前でパシャリ!

Dscf3901

Dscf3905

なつかしく、楽しく、弾ける最高のロードでっすッ!

Dscf3924

陽が傾く5時。今宵の宿「皆生温泉」へと向います。

いい宿でした…。

(No.1,996)

2013/05/07

気比神宮とソースカツ丼

京都府京丹後市の宿から舞鶴市を経て若狭湾沿いの国道27号線・162号線を福井県敦賀市に着いたのは6日のお昼過ぎでした。

敦賀市でぜひ行きたかった気比神宮に参拝しました。

Dscf4065

美しい風格のある朱色の鳥居は、奈良の春日大社、広島の厳島神社と並ぶ日本三大木造鳥居の一つだと言う。

大宝二年(702)創建の古社であり近年では北陸道の総鎮守として信仰が厚いパワースポットのようです。

長距離運転でお疲れ気味の肉体にカツッ!を注入しなければなりません!

Dscf4067

新緑の木立を進むと本殿です。いつものように二例二拍一例で、帰りの北陸道の安全を願うと腹が「グ~っ」と鳴ります。パワーは注入できても胃袋は満たされない凡人です…

お昼は、敦賀ラーメンも有名のようですが、迷わずに名物ソースカツ丼「敦賀ヨーロッパ軒本店」におじゃましました。

Dscf4074

周りに不似合いな雰囲気は、間違って入る?お客もいそうな建物です…

Dscf4071

画像では分かりづらいですが、かなりのボリュームです(850円)

揚げたてのサクサクとした食感は、細かいパン粉をまぶしてラードでカラッと揚げられた技でしか成しえないだろう。肉汁も程好くジュワ~っと来る。

甘辛ソースがご飯に染みこみ、一粒まで美味しくいただけました!

  ・    ・    ・    ・    ・    ・ 。 

北陸自動車道・富山県、有磯海サービスエリアでの黄昏時です。

涼しい風が流れます。

水田の彼方に市街地、富山湾に沈む夕陽が癒してくれました。

Dscf4078

Dscf4083

(No.1,995)

2013/05/06

1,676km走破!プリウスの実燃費は?

5月2日夜に新潟県燕市から福井県敦賀市まで北陸道を走らせ、所用も兼ねて鳥取県米子市&島根県出雲市まで国道9号線を主に往復してきました。

さきほど、午後9時前に自宅に無事に帰宅できました。

(5月2日~6日の総走行距離1676.4km・表示燃費は26.0km/ℓ)

Dscf4091

今日(6日)は、京都府京丹後市久美浜の宿に泊って新潟までの走行距離です。

(6日、583.2km・燃費は27.4km/ℓ)

Dscf4089

この春から夏タイヤを15インチから17インチに換えたので長距離の燃費変化が気になっていましたが、軽量ホイールとB社のエコ〇ヤ PZXの相性と、先読みアクセルワーク?で以前より確実に伸びたようです!(v^ー゜)ヤッタネ!!

とりあえず、明日にでも満タン法で正確に調べておきます。

わずかな期間でも新潟県から遠く離れた山陰地方の人々の歴史と暮らしぶり、地元の美味い物や自然美を感じるままに書ければいいのですが…

以下は、5月9日更新です。

5月3日 京都府舞鶴市内で20ℓ給油

5月5日 兵庫県豊岡市内で24.57ℓ給油

5月7日 当地、新潟県燕市内で23.76ℓ給油。合計68.2ℓ給油。

1676.4km÷68.2ℓ=24.57km/ℓが満タン法による正確な燃費になります。

24.75km/ℓ÷26km/ℓ=0.945ですから、ほぼ正確(誤差の範囲内)な表示になりますね。

(No.1,994)

2013/05/02

GW後半は、米子市へ!

鳥取県米子市界隈へ羽を伸ばしに行ってきます!

大山、境港、皆生温泉、出雲大社(島根県)足立美術館の予定です。

6日帰還してきま~す!^^

(No.1,993)

2013/05/01

角田山 五ヶ峠コース

29日、午後12時半頃の五ヶ峠コース駐車場は満車状態から少しずつ帰るクルマが目立ちます。

タイミングよく止められました。

それでも、角田山って人気があるんですね~

Dscf3589_2

登山コースに中では比較的にアップダウンが緩やかで一番楽なコースです。今年はじめてなので足慣らしを兼ねてこのコースにしました。

駐車場から少し登れば萌えのはじまったばかりの林の中で平坦な山歩きが楽しめます。

Dscf3569_2

Dscf3576_2

登りはじめて30分ほど、左手の桜の木で少し休憩していると、小枝の先に愛らしく咲いていました。

Dscf3596

登りはじめて1時間15分ほど、頂上の登山者名簿にはじめて記入しました。

Dscf3583

観音堂から新潟市方面を望むとき、もう見慣れたパノラマですが、達成感が込み上げて、おお~ッっと叫びたくなる気持ちですね!

Dscf3607

(No.1,992)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

お気に入り

無料ブログはココログ

最近のトラックバック