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2013/07/24

奥日光・戦場ヶ原と小田代ヶ原は素晴らしかった!

20日(土)、関越自動車道、群馬県沼田ICから国道120号線で金精峠トンネルから栃木県に入りました。すぐに奥日光を象徴する湯の湖と男体山の勇姿が目に前に広がりました。

曇空でしたがはっきりと美しい風景がひろがります。

9時40分頃、湯滝レストハウスの駐車場にクルマを止めてすぐ近くの「湯滝」です。

標高約1400m、気温は15度。半袖ではすこし肌寒いががんばって歩きましょう!

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湯の湖から流れる湯滝は落差70m、最大幅25mと圧倒的です。観滝台から見るその大きさは、右下の釣り人のから想像できますね。

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いよいよ観滝台から奥日光の山歩きのスタートです。

湯川沿いに小滝→泉門池→小田代ヶ原→しゃくなげ橋→戦場ヶ原→青木橋→泉門池に戻って湯滝レストハウスの駐車場に戻るコースです。

全体的に起伏はすくなくてよく整備された初心者でも安心な約10km、4時間30分の行程でした。(休憩含む)

歩きはじめて20分。「小滝」です。湯川はどこまでも透きとおり、周囲の緑と一緒に森を歩きます。

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歩きはじめて1時間10分ほど。分岐点を泉門池に向います。標識や案内坂は充実していて迷うことは無いです。(たぶん…)

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泉門池のベンチで休憩です。

倒木がまるでアートのオブジェのようです。自然は時として人間にはまねのできない芸術家になるんですね~

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湯滝から1.7km。小田代ヶ原分岐を右に向います。

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最初、すこし勾配がありますが、すぐに平坦な遊歩道です。

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回転式のゲートです。近年、野生のシカの食害が問題になっていて、柵を設けてシカの侵入を防いでいました。

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湯滝から2.5km。小田代が原分岐を右(西ノ湖方面)に向います。

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ここから先は、時折り男体山を望みながら開放的な湿原を歩きます。

男体山とピンクのホザキシモツケがきれいでした。

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歩きはじめて1時間50分ほどで小田代が原展望台です。展望台といっても高くはない広いデッキです。

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ミズナラの林に囲まれた草原に「貴婦人」とよばれる一本の白樺が立ちます。

私には、どうしても「貴婦人」には見えないんだよなぁ~

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しゃくなげ橋・赤沼まで約50分です。

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開放的な湿原に木道がつづき、男体山を望みながらテラスが設けられています。

ゆっくりのんびりと明るい森を進みました。

歩きはじめて2時間40分ほどで湯川に架かるしゃくなげ橋です。

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真新しい分岐板です。

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竜頭ノ滝まで行こうと思いましたが、かなりの距離になるのでここからは戦場ヶ原を歩いて湯滝に戻ることにしました。

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戦場ヶ原の木道は、改修工事のようで新しい木材でリニューアル中です。

その間、景観が損なわれているのは仕方のないことですね…。

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歩きはじめて3時間40分ほど。

視界が大きく開けた戦場ヶ原と男体山の勇姿です。

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天然のオブジェにビックリッ!

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青木橋を渡ると20分で小田代が原分岐、そこから5分ほどで泉門池に戻り休憩です。

ただ、この頃になると徒歩4時間近くになり(休息含みます)距離も9kmとかなり疲れてきました。

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湯滝駐車場まであと30分で、2時15分頃着きました。

    いやぁ~。疲れましたッ!!

でも、なんともいえない達成感と、クルマでしか走って眺めたことのない戦場ヶ原でしたが自分の足でその懐を歩いてみると…次は、湯の湖、光徳牧場、西湖・千手ヶ浜まで歩いて見たいものです。

(No.2,029)

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コメント

私も2~3年前に知ったのですが「日光」と言う名称は元々の名称じゃ無いんだそうですね。

今も残っていますがそこは「二荒(ふたら・ふたあら)」と言う名称で、それを音読みして「にっこう」それの当て字が「日光」だそうですよね。

噂では「空海上人(没して数十年後に弘法大師)」が読み違えたのが語源になったとか・・・

日光市内で泊った民宿に「二荒山神社」の御札が祀られていました。
そういえば、そこのご主人が、日光の由来を話されていたことを思い出しました。

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