2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

  • Cimg3922
    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

  • Cimg5584
    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

  • Cimg7596
    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

  • Cimg3668
    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

  • Dscf7117
    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

  • Cimg9661
    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015/06/27

日の出製麺

Dsc02467

三条市興野3丁目-20-1 「日の出製麺」です。

休日出勤のお昼に行きました。以前は、「松本商店」から「あしょろ」さんへと店名が変わりましたがイマイチぱっとしなかった印象でしたが「日の出製麺」さんはどうでしょうか?

メニュー内容は、「まぜそば」「つけ麺」「煮干しラーメン」の三本柱で一品メニュー、とりわけ自家製麺素材と製法にこだわっています。

この界隈は、三条市内でもラーメン激戦区です。「らーめん鯉○」「姥○ラーメン」「ラーメンしゃ○ら」さん他店がひしめいています。

とりわけ強敵?「しゃ○ら」さんに対抗してるのか大盛り・特盛料金が同じです。

店内は、コの字型の10人ほどのカウンター席は厨房からメニューを提供できる造りになっています。

4人用テーブル席も3卓ありほぼ満席です。

煮干し中華そば大盛り+無料背脂で720円です。

Dsc02459

太麺に青菜、刻み玉ねぎ少々、小さめ一枚海苔、柔らかチャーシュー2枚がうれしいです。背脂も丁度いい量がちゃちゃっと~^^

肉汁餃子3個250円はいいタイミングで運ばれてきました。

Dsc02463

太麺の茹で具合はすこし固めで好みの分かれるところでしょうが、私的には好みですし、煮干し出汁スープのしょっぱさも許容範囲内です。

全体的には、これから日の出の勢いで繁盛してもらいたい一杯(一店)でした!

2015/06/25

朝の「野の花山荘」

6月21日朝。昨夜は、よく眠れました。まさに爆睡です。

朝5時半、カーテンを開けると錫杖岳が険しく霧雨のなかに佇んでいます。

Dsc02366

冷たい水を一杯。さっそく内湯に浸かることにしました。

イケメン?な私が入ればもう福山雅治と見間違得られるんじゃ~…

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

Dsc02374

Dsc02392

前日も浸かりましたが、湯花浮く柔らかないい湯です。奥にガーデン風の露天風呂とつながっています。

偶然、オーナーらしき方が湯口や温泉のチエックをされていて、いろいろな話を聞くことができました。

この宿の成り立ち、軌道に乗るまでの苦労話、「日本秘湯を守る会」など業界裏話的など…^^

小さい湯宿ならではのいい経験でした。

その後、もう一つの貸し切り露天風呂に浸かります。小雨が降っていたので編み笠をかぶって浸かります。

Dsc02323

したたる新緑の中、旅情溢れる造りがたまらなく好きですね。

Dsc02324

さて、一日のエネルギー源の朝食もオープンキッチンでいただきます。

何気ないメッセージに宿の心遣いが感じられます。

Dsc02394

地元野菜の煮物、朴葉味噌焼き、とろろ芋、温泉玉子、鮎の干物焼きなどが並びます。

Dsc02395

Dsc02398

かまどで炊く富山県産コシヒカリは新潟県人もうなる美味さです。

Dsc02396

朝食後、マイクロバスで6分ほどで姉妹館の槍見館での餅つきイベントに参加しました。サプライズな企画がサービス満点!!

Dsc02406

Dsc02329

雨降る野の花山荘を後にして、富山県の世界遺産、五箇山・相倉合掌集落を見学後帰路に着きました。

Dsc02442

Dsc02448

梅雨の晴れ間の上高地と野の花山荘、雨の五箇山集落…

こころ残る小さな旅でした。
























2015/06/24

今宵の宿は、「野の花山荘」 

Dsc02422

上高地散策の後の今宵の宿は、岐阜県奥飛騨温泉郷にある新穂高温泉「野の花山荘」です。

以前は地元の製材所の社員保養施設だったのを数年前に奥飛騨温泉郷初のオープンキッチンスタイルの人気の宿です。

小雨降るしっとりとした新緑深山の中、わずか9部屋の大人の隠れ家のようなロッジ風の温泉宿です。広大な敷地の中、錫杖岳を正面に臨むロケーションも自慢の湯宿です。

Dsc02376 

4時過ぎのチエックインのあと、ロビーにてウエルカムドリンクに柚子茶。やさしい甘さにホッとします。

軽井沢のくろがね工房特製の薪ストーブと積み石の壁が印象的です。

Dsc02333

Dsc02318

部屋は錫杖岳が望める2階の202号室、10畳和室で華美な調度品などなく落ち着いた和室です。やっぱりいきなり缶ビールプッシュですね~

一息つけば、先ずは風呂だッ!ってな訳で貸し切り露天風呂へレッツゴー!

霧雨の中、宿脇の石段を下りればそこには森の中に包まれるような二つの露天風呂小屋。もうたまんないロケーションです。

Dsc02387

意外と熱めの新穂高温泉100%が注がれる湯船に浸かりながら今日一日のことを思い出したりします。

Dsc02321

Dsc02381

湯船に天然温泉がそそがれ、私の体内にはビールがそそがれます。

そして6時半からお楽しみの夕食タイム~♪

奥飛騨温泉郷初のオープンキッチンは、ジャズのBGM流れる非日常的な空間です。

厨房では目の前で炭火で岩魚が焼かれ、出来立ての料理をいただけます。

Dsc02336

前菜のころ芋です。おかわり自由がうれしいね。

甘しょっぱいタレと、ころ芋のすばらしい弾力が食欲をそそりました。

Dsc02337

湯葉のチーズ焼き。やさしい湯葉がチーズと溶け合います。

ビールに合いますね~

Dsc02339

鱒のカルパッチョ・チョコレートソースと紫陽花を添えて。

Dsc02341

ナマズのフライとかき揚げ。揚げたてで弾力のある白身に特製トマトソースが出会います。

Dsc02343

Dsc02349

熱々の岩魚の炭火焼。地元の辛口の日本酒で…

   日本人でいかったぁ~^^

Dsc02350

夜の帳が下りるころ酔いもすこし回り、雰囲気も最高潮になりスタッフとの会話も弾みます。

Dsc02344

これ、何だったかな?

Dsc02358

お待ちかねのメインの飛騨牛ステーキをレアでいただきます。

たいへん柔らかく丁度いいボリュームです。

Dsc02360

デザートのメロンシャーベットは隣りのロビーでいただきました。

Dsc02363

6時半から約2時間の夕食は楽しく、美味しく、ゆったりできすばらしい時でした!

2015/06/23

梅雨の晴れ間に上高地^^

6月20日(土)の上高地周辺ののピンポイント予報はcloud時々rainthunder予報…(゚ー゚;sweat02

せめて雨には打たれたくないですね。

沢渡大橋駐車場に9時10分頃着き、上高地乗り入れ規制のためそこからバスに乗り換えますが、ガラガラで意外なほど空いています。9時20分発のバスも7割ほどで余裕で座れました。

(画像は、帰りの3時45分の様子です)

Dsc02317

9時45分、大正池バス停で降りるころには晴れ間が広がっていました。ひんやりとした空気の中、新緑の焼岳が大正池に映る姿が見事です。

Dsc02229

立ち枯れと梓川との対比もきれいです。

Dsc02237

右手に目を向けると穂高連峰は半分ほど雲の中…

Dsc02231

河童橋に向かう林道にまずは数頭の野生のサルが出迎えてくれました。子ザルは枝にぶら下がり愛嬌たっぷりです。

Dsc02232

2009年秋に設けられた手すり付の木道で森の中に入ります。

Dsc02235

ベニバナイチヤクソウです。6月中旬から7月初旬に咲く薄桃色のスズランのようなかわいい花です。

Dsc02241

田代湿原付近です。レンゲツツジの赤が新緑に映えます。穂高連峰の雲が取れてきました。

Dsc02248

Dsc02247

梓川左岸コースに出ると、カモの愛らしい姿が見られます。

気持ちのいい梓川沿いの新緑の山歩きです。

Dsc02252

Dsc02253

Dsc02254

Dsc02256

10時45分。田代橋を渡って梓川右岸コースを10分ほどでウエストン碑です。

Dsc02264

11時ころ、河童橋到着。時間的にも一番混む河童橋でもご覧のようにこんな感じです。

Dsc02271

ここから小梨平キャンプ場を経てすこし薄暗いシラビソなどの針葉樹と広葉樹の混じる平坦な山道を歩きます。

途中、お昼にしました。インスタントでもこの美味さは格別ですね~

Dsc02280

ラソウモンカズラ(6月中旬~下旬)

Dsc02279

ミヤマカラマツ(6月中旬~7月中旬)

Dsc02281

12時45分。上高地明神館着。目の前には霊峰明神岳が堂々とそびえます。

Dsc02283

Dsc02286

明神館からすぐの明神橋を渡り、梓川右岸です。5分ほどで穂高神社奥宮で晴れたことへの感謝と旅の安全を祈ります。

Dsc02288

梓川右岸は左岸より起伏があり沢を渡る橋もある比較的変化のある私たちは楽しめました。

Dsc02293

Dsc02294

Dsc02295

岳沢湿原付近です。六百山が眺められます。このころから近くで雷の音が聞こえてきます。バスターミナルまで15分ほどなので先を急ぎます。

Dsc02296

最後まで、穂高岳はその全容を私たちには見せてくれませんでした…

Dsc02302

3時ころ、バスターミナルに向かう途中何度も振り返り「次に来るときは、全容を見せてくれ…」そう呟きながらバスに乗り込みました。

バスが発車するころには雨が降り出し、帝国ホテル前では本降りでした。

やっぱり俺たちは「晴れ男&晴れ女だなぁ~」

Dsc02311

6月20日ころの上高地は観光客も少なく、しっとりとした静かな雰囲気を楽しめる穴場的裏シーズンといえるでしょう。

それを実感できた山歩きでした!

Dsc02308

































2015/06/21

上高地裏シーズン

6月20日、21日の週末に上高地散策~新穂高温泉郷一泊の小さな旅でした。

Dsc02228

梅雨真っ最中のこの時期は「上高地裏シーズン」ともいわれ、シーズン中一番観光客は少ないようですが、その分しっとりとした雰囲気の上高地を満喫できる季節でもあります。

Dsc02306

運よく雨は降らず大正池~河童橋~明神池~河童橋~上高地バスターミナルの約12km、徒歩4時間30分ほどの平坦な山歩きを楽しめました。

今宵の宿は、一昨年にBSの旅番組放送以来超人気宿になったあの新穂高温泉郷の一軒宿です。

Dsc02372

そんな事、明日にでも書きますね!こうご期待ッ!?

2015/06/15

今週末の天気が気になります…

Dsc02217

今週末、とりわけ土曜日の予報が微妙ですね~

この時期としては案外晴れマークがありますが梅雨前線の動向と寒気の影響が週末にどう出るか気になりますが、雨対策はしっかりとしたいです。

晴れ男&晴れ女のジンクス頼みです。

2015/06/07

こりゃもう燕のフラッグシップ!杭州飯店

今日のお昼は久しぶりに我が家からサンダル引っかけて自転車で5分ほどの「杭州飯店」でお昼です。

12時少し、行列覚悟でしたが、待ち無しで入店できましたがほぼ満席で相席は当たり前です。

座ると同時に「中華と餃子!くんなせや!」

待つこと2分ほど…

Dsc02206

ステンレス製の器に揚げたての餃子4個が運ばれます。あらかじめ調合された醤油タレをそのままたっぷりかけるのが私流。

ほおばれば、肉汁が豊かにほとばしる。もっちりとした皮は好みの分かれるところだが、これが杭州飯店流。

餃子を2個平らげた頃、中華そばが運ばれます。この店らしくない?絶妙なタイミングです。

Dsc02207

私のウンチクなど吹っ飛び何の意味もないこと。食えば分かるさ!すすれば納得の一杯です。

Dsc02213

真っ直ぐでありながらどこかねじれる。太さも違う。それは燕のものづくり職人の気質を彷彿させるそのさま。

他の一杯とは明らかに一線を画す、その一杯は燕ラーメンのフラッグシップにふさわしい。

と、思ってしまう一杯でした。ご馳走様です。





2015/06/06

雨の日にこそ、ブナの森

平日は忙しく「日記」から「週刊」へ移行しそうな今日この頃です。

そんなきのうの土曜日、天気が回復予報なので2014年、ユネスコエコパークに登録された福島県只見町「癒しの森」を歩いていきました。

国道252号線を県境の八十里超えから只見湖を望みながら福島県只見町に入りました。天候は小雨交じりでしたが、天候は回復しそうです。

Photo

国道289号線、伊南川沿いに山懐深く入り県道352号線でさらに進むと「癒しの森」です。小雨がまた降りだします。

県道沿いの広い路側帯を利用した駐車場は水洗仮設トイレのある20台ほど止られますが、私たちだけ一台です。小雨も降ってカミさんは少し心細いようですがまあ、無理をしないで歩きましょうか。

Dsc02175

標高600m、気温14℃。往復3.8kmほどの緩やかなコースです。松坂峠登山口から初めはブナと杉が混じります。

すぐに大きなブナの大木が出迎えてくれました。

Dsc02180

よくある表現ですが、圧倒的な生命力を肌で感じますね。それにしても雨は降っていますが、ブナの森の中はそれほど雨はあたりません。

ブナの森は、広い葉で雨を受け止めて細い枝から幹へ、そして根本へと雨を導いていました。

そのため、落ち葉の敷きつめられた山道は適度な水分を含んで歩きやすいです。

歩き始めて20分ほど、国界の大ブナの倒木です。平成23年春に年老いて倒れました。

ここで、お昼にします。自然に包まれてのコンビニおにぎりと熱いコーヒーは、この上ない贅沢でしょう。

Dsc02181_2

一般にブナの寿命は250年くらいだといわれていますが、その根元には新しい幼木が育っています。

朽ちた老木は、雨に洗われ、土に浸みこみ、あたしい命のために養分となります。

感動の命のリレーですね。

Dsc02191

歩き始めて1時間ほど経つと道は狭くなり雨は大粒、風も強くなって道もぬかるんできます。
さて、このまま進むか?迷いましたが勇気を持って…

         「退却ぅ~~!!」

時間に少し余裕があったので「恵みの森」の下見に行きました。

布沢川支流の大滝沢の浅い川底を長くつを履いて歩くコースです。

Dsc02198

沢に掛かる橋は、昨日まで雪よる破損で通行不可でしたが本日(7日)より渡れます。

作業員の許可を得て沢の遊歩道出発点まで行きます。

Dsc02194_2

Dsc02195

雪解けによる増水が収まる夏場に歩きたいと思います。

また一つ、楽しみが増えましたッ!!








« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

お気に入り

無料ブログはココログ

最近のトラックバック