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新築日記

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  • Cimg9661
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2015/06/06

雨の日にこそ、ブナの森

平日は忙しく「日記」から「週刊」へ移行しそうな今日この頃です。

そんなきのうの土曜日、天気が回復予報なので2014年、ユネスコエコパークに登録された福島県只見町「癒しの森」を歩いていきました。

国道252号線を県境の八十里超えから只見湖を望みながら福島県只見町に入りました。天候は小雨交じりでしたが、天候は回復しそうです。

Photo

国道289号線、伊南川沿いに山懐深く入り県道352号線でさらに進むと「癒しの森」です。小雨がまた降りだします。

県道沿いの広い路側帯を利用した駐車場は水洗仮設トイレのある20台ほど止られますが、私たちだけ一台です。小雨も降ってカミさんは少し心細いようですがまあ、無理をしないで歩きましょうか。

Dsc02175

標高600m、気温14℃。往復3.8kmほどの緩やかなコースです。松坂峠登山口から初めはブナと杉が混じります。

すぐに大きなブナの大木が出迎えてくれました。

Dsc02180

よくある表現ですが、圧倒的な生命力を肌で感じますね。それにしても雨は降っていますが、ブナの森の中はそれほど雨はあたりません。

ブナの森は、広い葉で雨を受け止めて細い枝から幹へ、そして根本へと雨を導いていました。

そのため、落ち葉の敷きつめられた山道は適度な水分を含んで歩きやすいです。

歩き始めて20分ほど、国界の大ブナの倒木です。平成23年春に年老いて倒れました。

ここで、お昼にします。自然に包まれてのコンビニおにぎりと熱いコーヒーは、この上ない贅沢でしょう。

Dsc02181_2

一般にブナの寿命は250年くらいだといわれていますが、その根元には新しい幼木が育っています。

朽ちた老木は、雨に洗われ、土に浸みこみ、あたしい命のために養分となります。

感動の命のリレーですね。

Dsc02191

歩き始めて1時間ほど経つと道は狭くなり雨は大粒、風も強くなって道もぬかるんできます。
さて、このまま進むか?迷いましたが勇気を持って…

         「退却ぅ~~!!」

時間に少し余裕があったので「恵みの森」の下見に行きました。

布沢川支流の大滝沢の浅い川底を長くつを履いて歩くコースです。

Dsc02198

沢に掛かる橋は、昨日まで雪よる破損で通行不可でしたが本日(7日)より渡れます。

作業員の許可を得て沢の遊歩道出発点まで行きます。

Dsc02194_2

Dsc02195

雪解けによる増水が収まる夏場に歩きたいと思います。

また一つ、楽しみが増えましたッ!!








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