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  • Cimg9661
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2015/07/25

湯めぐり帖 「乳頭温泉郷」

水沢温泉郷「駒ケ岳温泉」からクルマで20分ほどで今宵の宿の「休暇村 乳頭温泉」です。

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ここをベースに黒湯温泉~孫六温泉~蟹場温泉~大釜温泉~妙の湯温泉~休暇村 乳頭温泉に戻る徒歩1時間30分、日帰り入浴を含むと約4時間の予定です。

一番距離のある鶴の湯へは明日の午前中に行く予定にしました。

Dsc02782_2ここで強い味方になるのが「湯めぐり帖 乳頭温泉郷」です。

各入浴施設で購入できます。

乳頭七湯を一回づづ入浴できて、バスでの湯めぐり号乗車券込みで1,500円。

普通日帰り入浴だけなら3,700円でこの湯めぐり帖が一年間有効なら是非おススメです。

レインウエアと傘をさして休暇村わきの遊歩道を先ずは黒湯温泉を目指します。以前なら雨模様だとカミさんは、「やめたら~。クルマで巡ったら~」でしたが、徒歩で行く気満々です。

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舗装路と遊歩道を交互に歩くこと30分ほど。

乳頭温泉郷の最奥に位置する黒湯温泉です。茅葺や杉皮葺きの屋根の湯舎や湯小屋が昔ながらの風情を醸し出し豊富な乳白色の湯と山間の景観が染み入ります。

やっぱりお目当てはポスターなどで有名な露天風呂は、鶴の湯同様人気のようで賑わっていました。

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徒歩10分ほどで孫六温泉です。先達川支流にかかる橋を渡ります。

川の流れは激しく木造の橋はかなり滑りやいので注意がいります。

入浴客がいなかった?ようなのでここはパスしましたが風情ある趣を感じます。

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まったく人とすれ違いません。ただただ、川の激しい流れの音と、傘をたたく雨の音だけです。

カミさん曰く「こんな雨ん中の湯めぐりは私たちだけらよね~」

「いいねっか。これも、いいねっか。」

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宿前の未舗装の道を進むと、クルマ一台がやっとの道を20分ほど下るとT字路になりすぐ角には大釜温泉。右に300mほど進むと蟹場温泉です。

周辺の沢にサワガニがたくさんいたことから名づけられました。

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本館から50mほど森の中を歩いたブナの森の中に混浴露天風呂があります。この湯は、意外にも無色透明な単純硫黄泉。他の硫黄泉とは何故色が違うのでしょう?

大釜温泉です。県内の廃校移築復元した素朴でどこか懐かしい佇まいです。ここはパスして昼食の取れる「妙の湯」に浸かることにしました。

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大釜温泉から徒歩2分ほど。すぐ近くだったんですね~

「妙の湯」でお昼にします。

旅番組でも紹介されて、白壁の外壁、内装はしっとり落ち着いたインテリアや照明、食材やアメニティが女性客に人気の高い温泉宿だそうです。

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入浴の前に、稲庭うどん定食だったかをいただきました。ツルッとした喉越しと優しいコシが美味しかったですが1500円は高い印象です。これで山菜天ぷら付ならまあ、納得ですがね~

でも、内湯や露天風呂からの砂防ダムの迫力ある眺めは一見の価値有ります。

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さて、今宵の宿「休暇村」まで5分ほどなのでブナの小道を回り道して帰ります。雨の中、クルマでは感じえない歩いての湯めぐりでしたがきっといい思い出になることでしょう…

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