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新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

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    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

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    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

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    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

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2015年12月

2015/12/31

穏やかな大晦日に想う

午前中のみぞれは止んで自宅裏の農道を散歩です。

低い雲のおかげで弥彦山の頂がうっすらと雪化粧。

見上げれば野鳥の群れが灰色の空を舞う。

ふ~っと白い息を吐く。

静かだな…

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今年一年、どんな道を歩んだろう。

決して真っ直ぐな道ではなく誰もが紆余曲折なんだろう。

新しい一年も、たぶん変わらないな…

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今年もなんとか健康に働けたことに感謝。

健康であるがゆえ好きな温泉にも行けたし山歩きもできた。

次は、また新しいことを始めたくなる。

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何年かぶりに娘夫婦と長男が揃い新年を迎えられた。

母は、来年が年女。背中は小さくなったがまだ元気でたまには叱咤してくれる。   ありがたいこと。

朝8時から3時間グツグツと鴨ガラで出汁をとり、昆布、鰹でコクをとり醤油と日本酒、味醂、生姜で仕上げ。

食する5分前に太い長ネギを入れれば完璧だ。

我ながら、史上最高の出来だと自画自賛ッ!^^

やっぱり天然鴨と寒ブリとすこし贅沢な日本酒があれば最高のご馳走だ。

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すこし、酔いが回って来たようですが、今年もいろいろありがとうございました。

皆さんにとって良い年でありますように…

がんばろう!乗り越えよう!へこんでなんかいられない!

2015/12/30

もう一度行きたい温泉宿 2015

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いや~今年もいくつかの温泉宿を楽しむことができました。これも元気に何とか仕事ができるおかげだと感謝しています。

どこも10000円台からそれ以下で泊まれるもう一度行きたくなる源泉かけ流しの湯宿を振り返りたいと思います。

尚、この画像の旅行誌とブログ内容は関係ありません。

5月初旬、新緑芽吹き始めた福島県高湯温泉「玉子湯」は温泉ファンをうならせる白濁硫黄泉はトロミさえ感じる。この湯を語らずして温泉を語るべからず…温泉小屋は雰囲気たっぷりだ。

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6月半ば、上高地散策後の岐阜県新穂高温泉「野の花山荘」はわずか9部屋の大人の隠れ家。離れの貸し切り露天風呂とオープンキッチンが人気の源泉宿。

3か月前からのみ電話予約のためシーズン予約困難な超人気宿!!

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7月半ば、秘湯感たっぷりの秋田県、水沢温泉郷「駒ケ岳温泉」乳頭温泉郷「休暇村乳頭温泉」ブナの森を綴りながらの個性豊かな七湯巡りは思いで深い。

秋田の秘湯は常にNo.1ランクインの秘湯天国だ!

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(駒ケ岳温泉の内湯と露天風呂)

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(休暇村乳頭温泉と鶴の湯)

10月下旬、晩秋感深い山形県蔵王温泉「蔵王国際ホテル」の「八衛門の湯」はもう何年も前から浸かってみたかった薄青みの混じるこれも硫黄泉。総ヒノキ造りの浴場がなんとも風情がある。

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さて、振り返ると、東北の温泉地にけっこう行ってますね。

来年は、どこの鄙びた湯宿に浸かろうか…。o(*^▽^*)o

2015/12/29

これを食わずに年は越せねぇ~「杭州飯店」

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午後1時過ぎ。帰省した娘の旦那と20人ほどの行列に並びます。

さすが燕背脂ラーメン界の雄「杭州飯店」です。

お盆や年末年始のころは、中華そば、チャーシュー麺、メンマラーメンなどの麺類と餃子などの限定メニューになります。

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白い器にギリギリまで入る煮干しと動物系のWスープにたっぷりの背脂。

燕職人気質を感じさせる個性豊かな超極太麺が唯一無二の杭州流。

サイドメニューに特大揚げ餃子と牛筋煮込みを加えればもう、なにも言うことはありません。

まさにこれを食わずに年は越せませんね~

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尚、年末年始の営業はごらんのとおりです。

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2015/12/27

年末恒例~鴨会議

今日から新年3日まで長い連休です。

その初日はすっかり恒例になったバドミントン仲間のカモ会議でした。

会議といってもビデオで全日本のバドミントン決勝戦を観ながらの談義です。

休日になると猟師に変身するW氏が仕留めた津南産のマガモは脂がのっていて最高の旨みです。

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佐渡の銘酒の北雪大吟醸&寺泊から仕入れた脂ののった鰤の刺身は最高のコンビですね~

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佐渡の酒 北雪 の名を一躍世界に知らしめた金字塔とも言える名品だ。       天然鴨の濃厚な旨みと北雪酒造が醸す大吟醸ならではのデリシャスな香り、繊細な味、軽い後口は一年の〆にふさわしい。

さていよいよ鴨会議も佳境に入ったころ…

「有馬記念」の発走が近づきます…

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な、なんとッ!!N氏が三連複的中ッ!!でっす!!^^

当たったN氏も外れたみんなも大いに盛り上がることができたそんな年の瀬の一日でした。

2015/12/26

麺屋 ばやし燕店

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小千谷市のラーメン人気店が12月7日にいよいよ燕市にオープンしました。

イオン県央店前、以前は大阪王将だった場所です。

看板の「ラーメン」がひっくり返っていますが、ひっくり返るほどの美味さなでしょうか?

近くに「チャーシューや武蔵」「鬼にぼ」「華炎」「龍華亭」さんなどのラーメン店がひしめく激戦区にあえての出店です。

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大盛り+10円・特盛+20円・爆盛+30円とガッツリ食べたい人にはうれしい価格設定ですが私はもうそんなに食べれません。

メンマらーめん(780円)です。

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背脂が溶け込んだ煮干し醤油出汁に、細めのメンマがたっぷりとトッピングされています。

細麺は茹で具合もよく食べ飽きしません。全体にバランスが取れている美味さに他店もうかうかしてられませんね~

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2015/12/20

喜多方ラーメン 坂新

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新潟市江南区界隈での買い物後に偶然通った新装開店の「会津・喜多方らーめん 板新」でお昼です。(さかしん)と読みます。

国道49号線亀田バイパス沿いのアピタ南店の裏手になります。

以前の焼肉店を蔵のように改装した会津若松市にある本店の2号店は白と黒を基調とした蔵のイメージで店内には会津地方の観光ポスターが張られています。

右はご存知の鶴ヶ城。左は只見町の癒しの森のようです。

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喜多方市の有名店「坂内食堂」の創業者の息子で、30年以上修業したご主人の作るラーメンは、本店の味を再現しているらしい。

チャーシュー麺(880円)と餃子(400円)です。

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あっさりとした塩系のラーメンと節系のしょうゆの2種類が看板。麺類のほか、会津名物のソースカツ丼やカレーライスなどのご飯類もそろう。

本場の筋金入りの喜多方ラーメンを食べたいなら絶対外せない一杯です。

ご馳走様でした…^^

2015/12/12

侍ラーメン

三条市大字大島4884、国道8号線沿いです。もう何年も行っていませんが、突然思い出したように食べてみたくなりました。(そんな時ってありませんか?)

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以前のままウルトラマンが出迎えてくれてくれますが店構えはすこし疲れた印象です。店内には3割ほどの入りで昔懐かしいキャラクターグッズが所狭しと並べられています。

以前よりすこし値上がっているようですが普通のラーメン(620円)+どろ玉(150円)をトッピングしました。

背脂の量は無料で追加できたので「普通」にしました。

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燕もんにしては少な目の背脂で醤油味の濃いめのスープで塩っぱさが強いです。それでもチャーシュー2枚、小ぶりですが味の浸みたメンマが意外に多く入ります。

中太麺のコシのある麺は最近好きになってきたようです。これも歳のせいかな…?

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一個150円もする味付け玉子(どろたま)は、黄身の旨みを甘い醤油タレで包んでなくてはならないトッピングでしょう。

何年振りかでいただいた侍ラーメン。ご馳走様でした!^^

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2015/12/06

三条市 味方屋

当地、燕三条地区に絶大な支持を受ける「三条新聞」の記事に驚愕なる記事が載っていました。いまだ未食の路地裏の老舗名店「味方屋」さんが年内で閉店するという。

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このお店の存在はブログnoodle「やっさんのあれも食いたいこれも食いたい」noodleで絶賛の記事で知っていました。2回ほど平日に伺いましたがいずれも「準備中」でその願いは叶わなく今日にいたっていました。

だったら、「いつ行く?」

「今だろぉ~~」

開店の1分前の10時59分に隣の駐車場にIN!!

店内はに入ると、2人の先客が三条名物「カレーらーめん」を注文。私は、連日の忘年会疲れで「中華そば」です。

厨房では、記事の笑顔とは別人のような職人の目つきでその一杯に魂を吹き込んでいるようです。

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白い器にやさしい煮干しの香り。縮れ細麺にはバランス良しの脂身チャーシュー2枚。メンマと長ネギ、ワカメがバランスよくトッピングされています。

鳴門は、一番端を証明するべく丸みを帯びています。これこそ今日の一杯目の中華そばの証ですね。

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この美味さでワンコイン(500円)とは申し訳ないくらいに後味スッキリしました。

疲れた胃袋にも優しくスルッと入る一杯に拍手です。

大変、ご馳走様でした。次は、「カレーらーめん」をいただきますね~

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