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新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

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    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

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    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

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    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

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2016年3月

2016/03/31

さくら旅、はじまる。

さて4月、明日からあたらしいスタートの季節。そして新潟でも待ちに待ったさくらを愛でる季節になりました。cherryblossom

 そして小さなさくら旅に出かけたくもなります。

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大河ドラマ「真田丸」のファンの私たちは、長野県上田市に馳せ参じます!

その週末はちょうど桜満開予想にドンピシャッ!ら・し・い…。

上田城址をはじめゆかりの寺社仏閣を訪れたいと思います。

アクセス最高の宿、おススメのうんめぇ~地元グルメ&地酒、隠れた穴場温泉に突入ッですぜ~!^^

2016/03/27

素敵な結婚式でした。

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会社関係の結婚式です。すこし緊張した気持ちを水割りで落ち着かせます。

といっても気楽な立場です。

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チャペルでの挙式は、心洗われる感動の演出がいいなぁ~。

     heart02末永くお幸せにッ!!heart04

2016/03/26

一週間の〆は…大むら食堂

今週も忙しく七転八倒のすえ何とか乗り切れました。

やれやれって感じでプチ残業帰りに「大むら食堂」です。

ご当地背脂麺類、うどん類、丼物等とお酒のつまみとメニューは豊富な老舗です。

このお店は、ラーメン情報誌やテレビ取材にあまり取り上げられませんが地元から絶対的な支持をうけています。私もその一人です。

中華チャーシュー麺の太麺&背脂の量普通&チョイ柔らかめのわがまま注文にもこころよく対応してくれました。

         「ありがてぇ~」

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魚介系煮干しと動物系ベースの醤油スープは当地燕市ではもっともポピュラーですが、そのさじ加減が絶妙で大好物ですね~

プチ柔らかめの極太麺に背脂がからめば、残業のの疲れなどぶっ飛びます!

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        自分に「お疲れさま!」

一週間の〆にふさわしい一杯にご馳走様でした。

2016/03/23

春の便り~雪割草

厳しい冬を乗り越えようやく春を告げる花、といえば…「雪割草」ですね。

長岡市にある「雪国植物園」で雪割草が見頃を向かえたというのでさっそく楽しみに行きました。

ザゼンソウや水芭蕉も咲き始めているようです。

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10時少し過ぎの東口です。80台の駐車増は半分ほど埋まっています。

緩やかな山道をうららかな日差しを楽しんでいると芝生の広場を見渡す小高い丘です。

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運よくボランティアガイドさんと合流したので一緒に行動していろいろ説明を聞くのも一手ですね。

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厳しい冬を乗り越え根雪が解けるころ、健気で色鮮やかな可憐な花弁は力強ささえ感じますね。それが雪国の人々を引き付けるのでしょう。

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ギフチョウもひなたぼっこで気持ちいいべぇ~

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いやぁ~春の息吹をからだ一杯に感じる一日でした。









2016/03/22

美味い一杯には行列は当たり前!青島食堂

長岡市宮内駅近くの「青島食堂・曲新町店」です。雪国植物園で雪割草が見頃ということでその後のお昼です。

店外に10数人ほどの行列、店内にも10人ほどの待ち客にカミさんはびっくりポンですが、私はこれくらいはまあ想定内です。

「美味い一杯には行列は当たり前」が座右の銘。20分ほどでようやく店内へ。

超満員で無心ですすっています。まるで鶏が一列に並んで餌を…

(すみません。たとえが悪いですね~)

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青島チャーシュー麺です。

飴色スープは醤油ベースで生姜の香りが食欲をそそります。

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スープの生姜風味の裏側には、椎茸や昆布・鰹出汁などの和風の隠し味がたっぷりと施されているのでしょう。そのため、コクの深い唯一無二の美味いスープに仕上がっています。

チャーシューは、脂身とのバランスのいい薄切りがたっぷりと入っています。

ストレートな細麺は、腰もよくいくらでも胃袋に突入します。

新潟5大ラーメンの一角を担うにふさわしい一杯です!

ご馳走様でした!


去年より7日ほど早いようです。

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当地燕市の河津桜が去年より7日ほど早く見頃を向かえてきました。3分咲きですが濃い桃色のため見ごたえがあります。

また歩道から自分の目線ほどで楽しめるのもいいです。

燕市郵便局の交差点すぐで夜はライトアップされていますのでプチ夜桜もいいのでは?

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いよいよ春本番にこころ踊る季節になりましたね!^^

2016/03/21

ゆりあげ港朝市場で勝手にBBQ!

13日(日)、前日まで石巻の牡蠣小屋に行く予定だったが、朝のNHKで名取市の閖上港朝市のにぎやかな様子が中継されていて、そちらに予定変更です。

名取の海産物や農産物が多くの店先で威勢よく販売されていて、その活気と復興するぞ!の雰囲気に飲み込まれそうです。

この時期の定番の大きな牡蠣や帆立はもちろん、サザエや海老などが100円~で販売されてそれを事前に備えられている炭火で自分で勝手にBBQなのです。

 すべて生食用なので超新鮮ッ!

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「この牡蠣、でっかッ!先ずはレモン汁で…( ̄ー ̄)ニヤリ

バター、マヨネーズ、レモン汁、七味唐辛子などを持参したのでいくらでも楽しめそうです。

これ、牡蠣小屋もいいけど絶対に安くて美味しく楽しめますね~。

2016/03/20

あれから5年~名取市 閖上地区にて

あの日、初めて宮城県名取市の閖上地区を訪れました。5年経った3月13日です。

震災の大津波により名取市の犠牲者数は1027人(不明者は119人:6月10日現在)にも上っており、そのほとんどが閖上地区に集中している。という。

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小高い日和山からは、閖上湊神社と富主姫神社を祀っいてそこからは、更地になった閖上地区、その奥に2013年12月に復活した「ゆりあげ港朝市市場」で賑わっていました。

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津波による壊滅され、日常を奪われた住宅地は広大な更地と化し、8メートルほどの高さまでの津波を示す慰霊碑に手を合わせるほかに思いつきません。

ふと、見上げると慰霊碑は「新たな芽吹き」に見えました。

5年経ち日常につい流されることは致し方のないことかもしれない。それでも、時にはその地を訪れ風に吹かれることがこれからも自分にとってできること。

2016/03/19

背脂注入したいならこの一杯!成龍♪

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加茂市で背脂中華そばを食いたいなら「成龍」で決まりです。

休日出勤のお昼に背脂を注入に行きました。

加茂市柳町2丁目4-20 ℡0256-52-3829

国道403号線柳町一交差点の昭和シェル石油さんを左折して200mほど、下条製作所さんのすぐ手前です。

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燕市の背脂ラーメンを全国区に知らしめた杭州飯店で長年修行して独立したその味は、それを忠実に引き継いでいる美味さ。いや、ある人はそれ以上に美味いという。

その源流と言うべき「中華そば」をいただきました。

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二重のステンレス製の器には、まろやかな背脂がいい具合に浮き、玉ねぎとメンマ、チャーシュー2枚とシンプルだがすこし柔らかめに茹でた極太平麺のコラボが至高の美味さに導く。

この世に背脂ラーメンは星の数ほどあるけれど、やっぱり他店と一線を画す。

ご馳走様でした。午後からの仕事がはかどりました。




2016/03/18

石巻の夕飯、何食う?

女川町から30分ほどで5時ころ石巻市の宿に着きました。宿といってもシティホテルです。この宿、全国にチェーンを展開するよく使う宿です。

先ずは、缶ビールで「プシュ!グビグビ…  プハ~ッ^^」

大浴場でひとっ風呂浴びて体制を整えていざ出陣じゃぁ~~

周辺にはいろんな居酒屋、ファミレスが多くありますが、かねてからのカミさんのリクエスト(牛たんが食いたい~~ッ!)で1kmで徒歩15分ほどの「利久 石巻山下店」にしました。週末なので前日の予約をおススメの人気店です。

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店内は意外と明るく超満員!やっぱり宮城の肉食系好みといえば宮城の地酒も揃う牛たんの「利久」さんで正解でしょうか。

「今日のおかせいさんの女川丼は、記憶に残るなぁ~」

「また、復興した女川を数年後に見てみっか」そんな一日を振り返る会話。

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先ずは「牛たん極み」、「海鮮サラダ」、「メヒカリ唐揚げ」をいただきながら宮城の地酒を楽しみました。〆は「牛たん握り」で締めくくります。

どれもすごく美味しく頂けました。

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帰路、カミさんと明日の予定とかいろいろ会話をしたようですが、あまり記憶にございませんが、月がきれいだったのを覚えています。

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2016/03/16

雪解けすすむ角田山~五ケ峠

きのうまで女川町の様子を書きましたが、今日は3月5日の角田山の五ケ峠コースです。足腰に負担の少ないコースです。

気温は18℃くらいまで上がる初夏を思わせる陽気でウズウズです。

            しかし…

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3月21日まで「全面通行止め」の標識がありましたが、そのわきを通りますが路面は杉の葉で覆いつくされ滑りやすく倒木もあり自己責任のもとが必要です。

今年初めての山歩きは、ぬかるみも無く乾いた登山道を順調に進み、うっすら汗もかいて気持ちがいいです。

浦浜コース分岐から角田浜コース合流点を過ぎると、積雪もあり雪解け水のぬかるみが多くなりましたがこの時期ならですね。

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頂上は、3~40cmほどの残雪を木道を進み観音堂へ。

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観音堂から西蒲区方面を望みます。親子でおにぎりをパクリッ!いいなぁ~

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今週末には雪割草が見頃か?その後は、カタクリの見頃を向かえるでしょう。

「花の山・角田山」のシーズンのはじまりです。











2016/03/15

一歩一歩あたらしい街づくり~女川町

史上最強の「女川丼」で幸せ満腹気分で女川漁港から復興途中のあたらしい街づくりを実感します。

(以下は、私の見たままの主観、思い込みですので事実と異なる場合があると思いますがその時はご了承ください。)

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かさ上げされた高台には公共の施設ができ、新しい女川駅前には商店街ができた。その周辺に住宅地が造成されるのだろうか。

JR石巻線終点の女川駅は、地場物産館と温泉施設や足湯、休憩施設、展望デッキを併設するシンボル的存在だ。駅へのアプローチもきれいな化粧が施されていて夢を感じますね。

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物産館に入るには靴を脱ぎますが、温泉の熱を利用しての床暖房が「おもてなし」の表れでしょう。お土産選びも楽しい。

列車が入れば大勢の観光客らしい人々が商店街へと吸い込まれていく。

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3階の展望デッキからは生まれ変わった商店街、その向こうに女川湾を望める。女川町を訪れる人に生まれ変わる姿を見てほしい…。

前向きに一歩一歩、街づくりを!そんな想いを感じます。

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女子中学生が何やらにぎやかだ。憧れの先輩から第二ボタンをもらったようでキャーキャー青春真っ只中!(うらやましいなぁ~)

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がんばろうッ!女川!また次のステージを見に行くよッ!








2016/03/14

「海鮮ドンより女川ドン!^^」

クルマで6時間弱。目指すは宮城県女川町。震災後、新しい女川駅周辺を中心とした新しい街づくりがすすんでいる報道番組を記憶していました。

その中でブランド化に挑戦していた「女川丼」の衝撃さが今でも覚えています。

ぜひ見たい。食ってみたい。その一心が背中を押します。目指すは津波によって全壊した漁港エリアでいち早く営業再開した「おさかな市場 おかせい」だ!

ようやく午後1時ころ、到着したが店内外に20数人ほどの待ち客。

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店内には、今日の詳細海鮮具材が…。ますます期待感がヒートアップ。

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名前とオーダーを書き、待つこと1時間…。ようやく来たッ!

カミさんは女川丼&おいらは特選女川丼だぁ~~

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あまりにも美しい特選女川丼をぐるっと360度見てみよう。

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ある人は、その暴力的な盛り付けに打ちひしがれる。

またある人は、どんぶりの中の竜宮城という。

そして、またある人は、どんぶりの中の万華鏡ごとしという。

私は、ただただ言葉にならず「すばらしい…芸術的だ…」そんなこと思っているとカミさんはス~っと箸をのばして鯨と雲丹を半分持って行かれた。

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鰤のアラ汁もいい味だしてるね~

この世に「海鮮丼」は星の数ほどあるけれどこれほど美しいくインパクトのある「女川丼」は初めてだ。

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      「海鮮ドン」より「女川ドン」!!

(おまけ)

店員さんとの会話です。

「お客さん、どちらかですか?」

「新潟県です。6時間ほどかかりました」

興味ありげに「へ~、新潟のどちらから?」「燕です」

店員さん、びっくりして「私の妹は、燕の○○町に嫁いでいます」

「だったら、隣の町内ですね~。じえじえじえ~のびっくりポンだす~」

2016/03/13

6年目の1日目。

いやぁ~ようやく冬眠から覚めて2か月ぶりのブログです。

新年早々小さいながらも新工場が完成してからというものくそ忙しい日々が続いてめずらしく仕事のことが頭から離れない日々でしたがようやく軌道に乗りはじめました!

いかったぁ~!

というと聞き場がいいが、単にさぼりの虫が目を覚ましただけなのです。

さて、タイトルの本題ですが、あの東日本大震災から6年目の一日目と翌日(3月12日・13日)に宮城県女川町~石巻市(泊)~名取市を巡って地元の海産物中心にいただいてきました。

今まで震災後に気仙沼市、石巻市、仙台市の様子を目のあたりにしてきましたが女川町と名取市は今回が初めてです。

ど肝を抜く美味さと生まれ変わろうとする街並みに明日への活力をいただいた気がします。そんなこと書こうと思います。

では、では…。

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