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新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

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2016/08/18

オリンピックの精神はもはや死語か?

リオの日本人選手のコメントに特に団体戦で先輩たちを「手ぶらで帰す訳にはいかないので…」

そんなインタビューをよく聞く。

やっぱり最低でも銅メダルを取るか、手ぶらで日本に帰るかでメディアや注目度は雲泥の差だろう。

もちろん、メダルを獲得すれば地元や日本中が湧くのは違いない。

四年後の東京オリンピックは、何がなんでもメダルだ!メダルだ!メダルだぁ~~!

しかし、以前「オリンピックは参加することに意義がある」と言われたことを思い出します。

ある意味、相反する言葉ですが、複雑な気持ち。

ネットで調べていたらこんなサイトがありましたので紹介します。

「第4回ロンドンオリンピック(1908)の陸上競技では、アメリカとイギリスとの対立が絶え間なく起こり、両国民の感情のもつれは収拾できないほどに悪化していました。

 その時に行われた教会のミサで、
「このオリンピックで重要なことは、勝利することより、むしろ参加することであろう」というメッセージが語られました。

このメッセージを、当時のIOC会長のクーベルタンがとりあげ、次のように述べました。

「勝つことではなく、参加することに意義があるとは、至言である。人生において重要なことは、成功することではなく、努力することである。根本的なことは、征服したかどうかにあるのではなく、よく戦ったかどうかにある。」

「近代オリンピック100年の歩み」(ベースボールマガジン社)より

* * * *

 オリンピックには、「より速く、より高く、より強く」という言葉もありますから、「参加することに意義がある」と言う言葉は、弱くてもいい、負けてもいいという意味ではないでしょう。

 しかし、ただ勝てばいいというわけではありません。参加し、そしてひたすらに、純粋に、勝つために正しく努力することに意義があると言えばよいでしょうか。」

もはや、死語か…な。(´;ω;`)ウウ・・・

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