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新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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新緑の弥彦山登山

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新緑の美人林 (2007.5)

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2008.5.6 福島県大内宿

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  • Dscf7117
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紅葉の美人林 2009・11・7

  • Cimg9661
    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

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2016/10/02

栂池自然園は、雲の中?

長野県小谷村の栂池自然園は、標高1900mから2000mに広がる日本有数の高層湿原。その標高ゆえに一足お先に今が紅葉のピークを迎えてるというので出かけてきました。

雨予報は無かったが、ゴンドラとロープウェイを乗り継いでも濃い雲の中。

さすがに、テンションは下がる…ね。わずかな期待を胸に標高1829mの終点駅・栂池自然駅に着く。

Dsc05807

以外にも雲は薄くなり、周囲の山々の姿が感じ取れました。

気温は18℃ほどで寒くは感じません。栂池ヒュッテ前から園内を一周約5,5㎞、約3時間半ほどの山歩きです。赤い屋根の栂池ヒュッテ(今は資料館)と朽ちそうな外壁が年月を感じさせます。

のんびり写真撮ったり昼食を取って4時間半ほどの行程でした。

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15分ほど歩くと徐々に雲が切れて青空が広がってきました。

紅葉のピークは過ぎたが、葉を落としたダケカンバの白い幹と紅葉、緑の草木を足元に従えた白馬乗鞍岳(2434m)や小蓮華山(2766m)がまじかに迫ってきました。

その雄大な景色に「おおぉ~~。きれいらねぇ~」「空気がうんめぇ~」の連発!!

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1時間ほどで今まで歩いてきた木道を見渡せる小高い場所へ。そして終点の展望湿原までもう一登り。

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雲の切れ間から、白馬岳の岩肌が時折見えたりするともう少しです。

歩き始めて1時間半ほどで標高2,010mの展望湿原で昼食にしました。

バーナーでお湯を沸かしてコーヒー、カップラーメン、おにぎり、サンマの缶詰が最高のご馳走。

しかし、一時間ほど経ってもなかなか雲が取れずに白馬岳を望むことは叶わなかった。

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次回は、来年の宿題ってことで…。

 帰路は、狭い急階段の続く「ヤセ尾根」からの紅葉を楽しみながら下りました。ここも素晴らしい。

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帰りのゴンドラ。「日帰り温泉、どこがいい?早めの夕飯、どこがいい?」そんな他愛もない会話でした。

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