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新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

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    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

  • Cimg7596
    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

  • Cimg3668
    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

  • Dscf7117
    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

  • Cimg9661
    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

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2018/06/23

雨の桧枝岐村散策…

標高1000m近い高所にある桧枝岐村を散策しなが今宵の宿に向かいました。http://www.hinoemata.com/

稲作に適さず独特の食文化が根付いたようですが度々凶作があると「口減らし」「間引き」という名のもとに…。

なんとも哀れな哀しい過去があるものです。

 

その幼い霊を慰める雨に濡れる「六地蔵」です。

Dsc_1238_3

道路沿いには、石仏、墓所が当たり前のように佇みます。初めて見ると特異な風景に見えますが、これが先祖と一体になる村民の素直な姿なのでしょうか。

道路沿いの貯め水路には、山女魚や岩魚がうようよ泳いでいます。何ともおおらかだ。
Dsc_1239_2

また、この村には「桧枝岐歌舞伎」という伝統が引き継がれているという。

その舞台を見るための石段で出来た観戦席がある。その時はさぞ壮観だろう。

Dsc_1241

まだまだ、訪れきれない、語り切れない見どころがある「桧枝岐村」をもっと知りたくなった一日でした。

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