弥彦神社に初詣に行ってから家族でお神酒をいただき、雑煮を食べた後、燕市内の横田地区にあるお寺に年始にいきました。
その後、家内と映画「男たちのヤマト」を観てきました。(クリックして下さい)毎月1日は、1000円で観れます。
前日(大晦日)に予約をしたから見やすいいい席が予約できました。
ハンバーガーと缶ビールをこっそり鞄に忍ばせて‥
あ~!ヨパラって今日はこれ以上はムリ~寝ます!
(ここからは、新たに更新しました)
この映画は、沈没した戦艦大和のわずかに助かった乗組員が戦後60年たって、その時の上官の娘と小さな漁船で沈没海域まで到達途中に回想する物語です。
真珠湾攻撃では集団で飛行機で相手を攻めるという今まで無かった戦術で勝利した日本が敗戦濃厚になった頃は逆に飛行機の援護無しの大和が数百機の飛行機に総攻撃され沈没してゆく様は時代に逆行した日本の姿のようです。
「武士道」の武道は、いかに死ぬか。士道は、いかに生きるか。
敗戦濃厚になり多くの若者が戦地へ送られると本当の親子の絆が分かります。
とにかく生きろ!何言われてもいいからとにかく生きろ!
「敗れて目覚める」の言葉がすごく印象に残りました。
この映画は、戦闘シーンの迫力もさることながら、本当の人間の絆、生きるとはを考えさせられました。
観客は、20代から60代以上の幅広い人たちでほぼ満員でした。
オイラ、中村獅童の生き方、好きである。
みなさ~ん、暑中お見舞い申し上げます。
毎日、暑いです。ムシムシしますね?どうか御自愛のほど。
家内に映画を誘ってみました。だって、館内涼しいし、ビールものめるしさ。
「映画、何がいい?」 「亡国のイージスが新聞で紹介されていたから、それがいい」
早速、9時頃にチケットを買い求め1:40からの上映を指定予約しました。
オイラって2時間以上の映画は、途中眠くなってダメなんだ。
ストーリーには「起承転結」があって途中がもたないんだよ。
途中に目が覚めても、内容が分からないなんてことがあります。
「亡国のイージス」は、上映時間2時間7分だからなんとか「ビール2ハイ」までならギリギリモチマス。
ところが、始まったら最後まで「く・ぎ・ず・け」状態が本当のところです。
以外と、中高年の方も多いです。
内容? そんなの書いたら面白みが半減するでしょう。
イージス→ギリシャ神話で最強の「盾」の意味。
亡国→守る価値があるかどうか?と、いう国。
語るべき未来も見えない国を守る意味があるのか?
「専守防衛」が観終わって一つのキーワードに思えます。
上映のなかでいくつか「それ」と思える事がある。
29日(金)新潟日報にすこし掲載されてます。まー「インターネット」からも少しは観れますけど‥。 ↑の「亡国のイージス」をクリックして下さい。
この夏のゼッタイお奨めの邦画だよ!!
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