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フォト

新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

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    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

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    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

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    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

心と体

2014/12/31

忘れられない風景~2014

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わずか50数メートルの丘に登るには細く急な階段がつづきます。そこを多くの人々が息を切らせながら非難したかと思うと悲痛な叫びが聞こえてくるようです。

まさに体験者では語れない光景だったと思うと、なにも言えなくなります。

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宮城県石巻市の日和山公園から旧北上川河口と太平洋を望みました。

風光明美で桜の名所、市民の憩いの公園。

晴れてはいましたが、海からの切るような風を忘れられません。

鹿嶋御兒神社の鳥居には菜の花が手向けられていました。

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早春を告げる菜の花が、ようやく希望の始まりを話しはじめているかのようです。

津波が旧北上川をさかのぼって大きな中洲の中瀬公園を飲み込み市街地を襲っていったのは映像で見た記憶は大きなショックだったのを忘れられません。

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それでも、周辺には新しく公共の施設や住宅建設の「復興の槌音」が聞こえてきました。

廃墟と化した小学校はシートで囲まれ、その前にある多くの墓地が忘れられません。

更地になった広大な住宅跡地にぽつんと立つバス停が忘れられません。

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あれから3年9か月。

自分の中にも、いつのまにか風化しつつあるのかもしれませんが、東北にはいっぱいいいところが、いっぱい美味いものが、すんごくいい温泉、秘湯がありますね。

それを探しに来年も出かけたいと思う大晦日です!

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      がんばろう!東北!!

            (画像は2014年3月22日~23日)

2012/10/15

OPEN FACTORY

13日(土)、三条市(旧栄町)にある工場を見学できる機会に恵まれました。その企業の商品は、金属材料を仕入れてから出荷まで一貫生産されていました。

会社外観と工場内は、黒で統一されていて照明も明るくとてもきれいです。

金属材料を1000℃に熱し、400tで加圧(鍛造)して全体の形を作ります。

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多くの研磨機が並びます。数十の行程を経て究極の輝きと切れ味が生まれます。

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端材で作られたドアハンドルと照明のオブジェです。

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さ~て何を作っている会社でしょうか?

だれでも数日に一回は使っている「〇〇切り」に特化している「ものつくり」の現場です。

答えは、後ほどこのページで…^^

(No,1.931)

2012/09/20

明日に架ける橋

BSプレミアム「えん旅」はジャズシンガーの綾戸 智恵が南三陸町からの放送。

番組後半は、仮設住居されている方々を招いてのミニコンサート。

そのなかで、「明日に架ける橋」を歌ったのがとても印象的でした。

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たとえ小さな橋でもいい。忘れられない、忘れてはならないその橋を架け続けよう。

あらためてそう感じた。

サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」はこちらです!http://www.youtube.com/watch?v=k0WU1ePzhOI

(No.1,916)

2012/07/22

永林寺~あたらしい出会い

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江戸末期、名匠と謳われた「石川雲蝶」の彫刻が数多く残る永林寺にカミサンと母と三人で行きました。

関越自動車道、堀ノ内ICから10分ほどです。

私は3回目になると思いますが、年度訪れても、その度に新しい発見と出会いが待っていました。

本堂の右手の自宅を兼ねた玄関から入ります。本堂内は撮影禁止ですので御了承下さい。

メインイメージ

                   (公式HPより引用しました)

素晴らしい欄間の彫刻、襖、置物、それに伝わる御縁を頂きます。

予約をした訳でもないですが、20分ほど住職のユーモアある法話を本堂ではじめて聞くことができました。時に抱腹絶倒!時に奥深い語りに引き込まれます。

もし、心や身体のどこかに悩みがあるなら、ここに参拝すればきっと楽にられると思います。

この寺、楽しいです。うれしいです。ありがたいです。

(No.1,874)

2012/07/19

O氏を囲んで~納涼会

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15日(日)、7時より我がバドミントンチームで第一回納涼会を近くのダイニング居酒屋で一杯やりました。

最近、O氏が第二の人生を迎えられて、その門出を祝うとの趣旨もあり、O氏の側近5名が馳せ参じました。

話題といえば、バドミントン談義はもちろん、これからのチームの若返りと発展のための戦略。自らの健康と趣味、これからの将来、年金支給にどう対応するのか。

そんなことを、熱く語りました!

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雰囲気を変え、灯りを落としたカウンターに座ります。






2時間飲み放題ですから9時過ぎには、お開きですがね~

「お客さん、お飲み物ラストオーダーですが…」

「生ビールもう5つ!八海山と越の誉の冷酒を2合で3本づつくんなせやぁ~あとチューハイ2つ!」beerbeerbeerbeerbeerbottlebottlebottlebottlebottlebottlebarbar









「お客さん、閉店なんですが~」

やっぱり、店を出たのは、お昼すこし前(午前12時すこし前)だった…ような記憶です(^-^;

(No.1,871)

2012/07/03

夕陽と虹の出会い

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今日の夕陽は、いつになくきれいです。帰宅して、茜色に染まる西の空、表情を変えてゆく雲を見ていました。

きれいがゆえ、いつしか、それも色褪せて群青色の四十万に包まれると思うと、今日は刹那ささえおぼえます。

振りかえると、東の空には夕陽に染まった虹…。

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   そうだよ、陽はまた昇るんだよ~^^

(No.1,864)

2012/07/02

2446段の先に…~出羽三山神社

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鳥居の奥に朱塗りの「隋神門」があり、その先から2446段の石段が始まります。

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最初は下りの石段。緑の中に「祓川神橋」が映えます。

石段を登りはじめて5分ほどで「国宝 五重塔」が忽然と現れます。

杉並木の中に荘厳と佇むその姿は、見る者をくぎづけにします。

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いよいよ、本格的な登りがはじまります。一の坂、二の坂、三の坂と大きく分けて三箇所の長い急な登り坂がある。

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どこまでも続く、続く、続く…そんな想いで登ります。

それでも参道を駆け上がる風が気持ちいい。

休みながら登って約一時間で山頂です。

「出羽三山神社三神合祭殿」は、月山・羽黒山・湯殿山の三神を祀る豪壮な建物。

厚さ2.1mもの萱葺き屋根にも圧倒される。

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一年の下半期が始る七月一日、強大なパワーupを頂いて乗り切れそうです!!

(No.1,863)

2012/05/20

「勝ち」とビールは、最良の薬!

今日は、バドミントン県央社会人リーグ戦の初日。どのチームも勝っていいスタートをしたいものです。

我がチームはここ数年の戦績は、勝率2割ほどでしたが30代の若手2人の新加入でのスタートでした。

2試合とも強豪チームに対して若手の活躍で一勝一敗でした。しかしこの試合内容と一勝は、今後に大きな意味のある一勝になること、間違いないと確信できます。

オードブルとお刺身を買っての反省会は、今後の前向きな戦略と益々の親睦を図る上でとても有意義な時間でした。

beerやっぱし、勝った後のビールは、うんめぇ~~の~~beer

(No.1,838)

2012/05/08

脳裏に焼き付けておきます…気仙沼

気仙沼漁港に着いてまず目に入ったのは、いたるところが浸水している。

昨夜の大雨のためだろうか?それともニュースで見た震災による地盤沈下で満潮時に海水が流れ込んだためだろうか?

いや、やはり地盤が数メートルも下がっているのです。

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クルマを空き地に止めて2時間ほど、昼食とお土産を買い終わって戻ると、クルマの周囲は5センチほど浸水していた!

         「やべぇ~~~ッ!」

早速、クルマを移動してホッとする。

やっぱり震災の影響で地盤が下がって海水が流入していたのです。

不謹慎と思われるかも知れませんが、同じ風に吹かれながら是非ともこの目で見て脳裏に焼き付けておきたかったのでクルマで漁港周辺と住宅街を回ってきました。

以前の家々は、基礎土台だけを残し、荒涼とした光景が延々とつづく。

三階ほどの建物も外壁だけを残して、空っぽの室内だ。

津波により大きく湾曲したシャッターは、風に吹かれてガタガタと泣く。

カーナビは「この信号を右です」と言うが、そこには信号は無かった。

大きな瓦礫の山が一つあった。その上にある重機はまるでミニチュア模型のように小さい。

原形をとどめないようなバスが10台ほど積まれていた。

テレビで見る光景そのものが、今自分の前に現実として広がる。

「なんにも、進んでないのね…」カミサンが、ポツリとつぶやく。

「ああ…」そんな言葉しかなかったように思い出す。

引き返して別の道を走ると、大型漁船「第十八共徳丸」が偶然に見えてきた。

徐々に近づくにつれ、その大きさに驚く。

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漁港から800メートルの距離を運ぶ津波の高さとは…

漁船のほぼ真ん中にお地蔵様が祀られ、ロウソクと線香、花束やぬいぐるみ、お菓子などが手向けられていた。

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      そっと、冥福を祈る他無い。

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いつか、必ず本当の春が来ますようにと…。

(No.1,832)

2012/04/27

四寺回廊

岩手県平泉の中尊寺と毛越寺、宮城県松島の瑞巌寺、山形県山寺の立石寺の四寺は平安時代、慈覚大師円仁という高僧が開山した東北の名古刹だという。

松尾芭蕉も奥の細道で訪れた歴史の面影を感じながら巡ってみたい。

           四寺回廊

みちのくの旅で、私は何を想い感じることができるだろうか。

                  あれっ? チョッと大げさだったかも…( ̄◆ ̄sweat02)

(No.1,823)

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