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フォト

新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

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    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

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    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

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    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

旅行・地域

2018/07/13

豪快ッ!爽快ッ!「黒部ダム」

午前10時前、長野県大町市の扇沢駐車場入り口手前で空き待ちで一時間ほど待たされましたが、あの山の真下を潜って「黒部ダムデビュー」すると思うとワクワクしてきます。http://www.kurobe-dam.com/kankou/index.html

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11時30分発のトローリーバスで案内を聞きながら15分ほどで標高1500mの「黒部ダム」到着~♪
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早速、地中階段を220段登って展望台へ…

「おおおォ~!す、すげぇ~~!」Σ( ゜Д゜)sweat01ハッ!

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ダムえん堤を歩き、反対側からの観光放水の景色は虹が架かる圧倒的な迫力に足が震えました~

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多くの先人たちの犠牲があったからこそなのですね…。

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黒部発祥の名物「ダムグリーンカレー」はクリーミーとスパイシーさが溶け合ったルーが揚げたてサックサクのカツに合いますね。

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ダム湖畔の遊歩道を30分ほど散策してから4時前のトローリーバスに乗り、白馬村の温泉宿に向かいました。

2018/06/23

何も知らなかった桧枝岐村にて…

一か月ぶりの更新ですが、ブログをさぼるほどの公私とも忙しい日々を送っています。

23.24日の休日に初めて福島県桧枝岐村の温泉民宿に泊まり、翌日は尾瀬沼方面を歩く初心者向きのコースを歩いてきました。

23日の土曜日は午後からあいにくの雨だったので桧枝岐村のチョットした歴史(これがまたまた奥が深い!)や人気の洋食屋さん、意外と豊富な温泉なんかも書きたいと思います。(あまり期待はしないでくださいね…)

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画像は、中土合公園展望台からの桧枝岐村の全景です。雨の中、深い山間の懐に寄り添うように息づく民家の赤い屋根が印象的でした。

2018/04/29

会津ころり三観音巡礼。ご利益はあるかッ!?

福島県西会津地方には、弘安寺(中田観音)、恵隆寺(立木観音)、如法寺(鳥追観音)の三観音をあわせて、会津ころり三観音があります。

高齢の母と私たち夫婦で巡ってきました。

この三観音に巡拝し、罪障消滅を祈願することにより、その苦しみが除かれ、現世においては子孫繁栄、万願成就、寿命安楽などがかなえられ、やがて大往生を遂げられるというありがた~い観音様があるという。

特に観音堂内にある抱きつき柱にすがれば、死の床に際しても苦しまずに成仏でき、家族に余計な負担をかけずにすむということで「ころり」三観音と呼ばれるようになったと言うから(今のうち?)お願いしたいものです。

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上から、如法寺(鳥追観音)、恵隆寺(立木観音)、弘安寺(中田観音)です。どこもGWということで、賑わっていました。

もうかれこれ今まで3回ほど3人で巡礼してますからね~

どうか少しでもご利益がありますように…。

ギャハハハハッ~~(^Д^)sweat01プギャー

2017/05/04

ここは、奥能登「灯の宿」…

当地、新潟県燕市からは、かなり遠かったのが率直な印象です。一泊で往復800km超えは強行軍と言えるでしょう。

 

やはり目指したのは、「禄剛崎灯台」。奥能登の最先端です。青い日本海が、地球が、丸く見えます。

 

今宵の宿は、珠洲市の料理民宿「灯の宿 まつだ荘」。 (公式HPは一見の
価値あり)

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気さくな女将、ご主人がもてなす希少な能登牛の炙り網焼きと海鮮料理自慢のわずか9部屋の宿。天然温泉ではないがヒバの麦飯石の人口温泉は、それに負けず劣らずの癒しの湯で疲れを癒した後、期待の夕食だ。

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郷土食豊かで季節感のある滋味豊かな料理が並ぶ。同席した同年代夫婦との会話が楽しい。

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ほどなく新鮮な刺身が運ばれる。ブリ、アジ、ヒラメなどたっぷりあり、メインの能登牛の炙り網焼きの美味さにはノックアウト寸前だ!

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翌日、宿からすぐ、1分ほどの浜辺。忘れかけた潮騒の匂いに元気をもらうなぁ~

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二日間で「見附島」「禄剛崎灯台」「輪島朝市」「総持寺祖院」などを見学した奥能登の小さな旅でした。



2016/04/17

上田市「柳町」にて

上田城跡公園から徒歩で城下町めぐりをしました。真田氏ゆかりの「芳泉寺」と「海禅寺」をめぐり1時間半ほどで柳町です。

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かつては北国街道の宿場町として栄え、今も蔵造りの家や昔ながらの店が連なる。規模はさほど長くはないが一見の価値はあります。

上田の地酒「亀齢」の酒蔵・岡崎酒造さんでは試飲ができるので「やっぱり」立ち寄りました。( ´艸`)プププ

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ほのかな香りとさっぱりした飲み口で5種類のお酒をスイスイいただきました。

今宵の夕食を兼ねた居酒屋さんの「いい呼び水」になりましたね~

2016/04/13

真田の里と五円玉

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上田市街から菅平方面へ向かう里山が真田家発祥の真田地区。

その山間には真田昌幸とその父母の墓所がある長谷寺(ちょうこくじ)がある。石門には六文銭が刻まれる。

枝垂れ桜の名所と親しまれるが、まだ一分咲きだった。

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本堂の奥には真田家の墓があり誰がはじめたか…

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やっぱり五円玉が似合うな~

2016/04/09

上田城跡公園に馳せ参じましたぜ~

アクセス抜群の宿に9時半にパーキングインして徒歩5分でcherryblossom上田城跡公園cherryblossomへ。

真田氏ゆかりの上田城跡公園は、全国から馳せ参じた観光客(軍勢)であふれかえっています。土日合わせてその軍勢、うん〇万人!

 さすが、徳川勢を二度も撃破した真田の居城であります。

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ソメイヨシノや枝垂れ桜は今が超ピークです。

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定番コースの、真田石・真田神社・真田井戸・資料館を一通り見学した後で屋台で軽いお昼です。気温が24℃あり冷えたビールがうんめぇ~

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夜桜見物でも多くの軍勢でごった返していましたが、朝は静かな凛とした空気の上田城跡公園でした。

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2016/03/15

一歩一歩あたらしい街づくり~女川町

史上最強の「女川丼」で幸せ満腹気分で女川漁港から復興途中のあたらしい街づくりを実感します。

(以下は、私の見たままの主観、思い込みですので事実と異なる場合があると思いますがその時はご了承ください。)

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かさ上げされた高台には公共の施設ができ、新しい女川駅前には商店街ができた。その周辺に住宅地が造成されるのだろうか。

JR石巻線終点の女川駅は、地場物産館と温泉施設や足湯、休憩施設、展望デッキを併設するシンボル的存在だ。駅へのアプローチもきれいな化粧が施されていて夢を感じますね。

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物産館に入るには靴を脱ぎますが、温泉の熱を利用しての床暖房が「おもてなし」の表れでしょう。お土産選びも楽しい。

列車が入れば大勢の観光客らしい人々が商店街へと吸い込まれていく。

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3階の展望デッキからは生まれ変わった商店街、その向こうに女川湾を望める。女川町を訪れる人に生まれ変わる姿を見てほしい…。

前向きに一歩一歩、街づくりを!そんな想いを感じます。

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女子中学生が何やらにぎやかだ。憧れの先輩から第二ボタンをもらったようでキャーキャー青春真っ只中!(うらやましいなぁ~)

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がんばろうッ!女川!また次のステージを見に行くよッ!








2016/03/14

「海鮮ドンより女川ドン!^^」

クルマで6時間弱。目指すは宮城県女川町。震災後、新しい女川駅周辺を中心とした新しい街づくりがすすんでいる報道番組を記憶していました。

その中でブランド化に挑戦していた「女川丼」の衝撃さが今でも覚えています。

ぜひ見たい。食ってみたい。その一心が背中を押します。目指すは津波によって全壊した漁港エリアでいち早く営業再開した「おさかな市場 おかせい」だ!

ようやく午後1時ころ、到着したが店内外に20数人ほどの待ち客。

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店内には、今日の詳細海鮮具材が…。ますます期待感がヒートアップ。

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名前とオーダーを書き、待つこと1時間…。ようやく来たッ!

カミさんは女川丼&おいらは特選女川丼だぁ~~

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あまりにも美しい特選女川丼をぐるっと360度見てみよう。

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ある人は、その暴力的な盛り付けに打ちひしがれる。

またある人は、どんぶりの中の竜宮城という。

そして、またある人は、どんぶりの中の万華鏡ごとしという。

私は、ただただ言葉にならず「すばらしい…芸術的だ…」そんなこと思っているとカミさんはス~っと箸をのばして鯨と雲丹を半分持って行かれた。

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鰤のアラ汁もいい味だしてるね~

この世に「海鮮丼」は星の数ほどあるけれどこれほど美しいくインパクトのある「女川丼」は初めてだ。

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      「海鮮ドン」より「女川ドン」!!

(おまけ)

店員さんとの会話です。

「お客さん、どちらかですか?」

「新潟県です。6時間ほどかかりました」

興味ありげに「へ~、新潟のどちらから?」「燕です」

店員さん、びっくりして「私の妹は、燕の○○町に嫁いでいます」

「だったら、隣の町内ですね~。じえじえじえ~のびっくりポンだす~」

2015/10/24

先ずは、出羽三山参拝でしょ!^^

先日の24・25日。一年に一度のカミさんと母との3人で紅葉と温泉旅行でした。

先ずは、山形県鶴岡市の羽黒山・月山・湯殿山の三神を祀る三神合祭殿を参拝しました。

無料駐車場から鳥居をくぐり220段ほどの石段を下ると樹齢1000年以上の神木爺杉が祀られその奥に国宝五重塔です。

厳かの空気の中、心洗われる気持ちとパワーをいただいた気持ちです。

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ここから、2466段の石段を登って頂上の三神合祭殿でしたが、高齢の母では到底無理なのでクルマで(有料400円だったか?)登りました。

ここの紅葉がまたきれいでしたね!

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祭殿は、茅葺屋根の吹き替え工事中で意外な光景ですが、微妙なカーブの造形に職人の技に感心します。

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鏡池超しに見る祭殿も堂々として美しいです。

来年あたり、山歩きも兼ねた各三社の参拝旅行もいいかも…。^^

その後、すこし遅めのお昼にあの隠れた人気店で極上の期間限定の十割蕎麦を堪能です。( ̄ー ̄)ニヤリ       



 

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