フォト

2008.5.6 福島県大内宿

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    ちょっくら日帰りで!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

私が食べたラーメン図鑑

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    いやぁ~食った食った! 魂の一杯!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

旅行・地域

2008/07/14

紫陽花とオカリナ。

昨日は、田上町の護摩堂山(274メートル)を登ってきました。先ず日帰り温泉「湯ったり館」で湯に浸かり身を清めます。

一度、入館するとその日は再度入館で来ます。ですから、下山後も浸かりました。

Cimg4230 梅雨明けを思わせるような陽射しが木立の間からこぼれます。

ゆるやかな登りを30分ほど登ると頂上です。

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あいにくの曇りで、新潟市内や角田山を望むことはできませんでした。

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紫陽花は、先週が一番の見ごろだったようです。

そして、どこからか「オカリナ」の音が聞こえてきました。

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紫陽花とオカリナ、印象的な光景でした。

尚、去年の画像と動画です。

http://yamazaki-3.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_1216.html#comments

http://yamazaki-3.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_48a6.html#comments

(No.811)

2008/06/28

メッセピア。

クレーン・玉掛け講習は、当地にある新潟県県央地域地場産業振興センター(メッセピア)で学科2日目になりました。ここは、地域の技術や特産物の発信基地とでも言ったらいいのでしょうか。是非、近くに来た時は来てください。

相変わらず、怒涛の睡魔との格闘で遂には眼鏡に目を書いての「起きてるふり」作戦です。  (冗談)sweat01

夕方から筆記試験があるため、講師の「これは出るかもだぞ~」の言葉を聞き漏らさないように真剣に聞き入りメモを取ります。

結果は、明日の実技試験結果と同時に発表されます。そして、ここ新潟県県央地域地場産業振興センター(メッセピア)には燕市と三条市の伝統産業や先端技術の一端を見ることができます。Cimg4101

以下の画像は、即売所と伝統的な展示物の一部です。

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まず、入り口にある「千人神輿」も当地の職人が命を吹き込んだ技の粋です。

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江戸時代から和釘をはじめさまざまな金物の一大生産地になりました。

ん~ん!まさに、この「手作り」の技が今の先端技術の礎となっているのでしょう。

(No.798)

2008/05/07

大内宿、遠望。

大内宿でお昼に地元の天ざるを食し、おしるこ、ところ天も美味しく食べました。

三時間ほど散策した後、来た道と同じ県道131号線(大内宿こぶしライン)を通りました。

出発して数分で「大内ダム」があります。

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満々と水を湛えた湖面を春まだ浅い風が通り抜けていきます。

なんと静かなことでしょう。

Cimg3680 大内宿側に目をやるとそれとは対照的な風景が広がります。

Cimg3676 黄色い花をつけた野花の群生が広がっていました。

Cimg3681 ←この方はオイラではありません。

その遠望には、深い山懐に抱かれた「大内宿」の集落が身を寄り添うようにありました。

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(No.757)

2008/05/06

山桜咲く大内宿

GWの4連休も今日で終わり。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は、BCリーグを初めて観戦したり庭木を植えたり畑をイタズラしたりと安・近・短に徹しておりました。そして今日は、思いつき?で福島県会津若松市の「大内宿」にドライブがてら行きました。

まだこの地は山桜が咲き、木々は芽吹きが始まったばかりに見えました。

一般には会津若松ICから国道121号線で芦ノ牧温泉を通るルートですがここは休日になるとかなりの混雑です。以外と知られていないのが会津若松市内から「下野街道」(通称・大内宿こぶしライン)が絶対オススメです。だってスイスイ~なのです。(2003.4.23開通)

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江戸時代には会津地方と日光を結ぶ重要な街道でしたが明治以降徐々に衰退して国道が開通するとその存在は忘れ去られようとしていました。

「全長約450mの往還に沿って、道の両側に妻を向けた寄棟造、茅葺の民家群がほぼ等間隔に建ち並んでおり、伝統的建造物群及びその周囲の環境が地域的特色を顕著に示しているものとして、重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

1981年(昭和56年)4月18日に選定されたもので、宿場町としては長野県の妻籠宿 、奈良井宿に次いで、全国で3番目である。」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

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お昼は「天ざる」でした。山菜天ぷらの他に「にしん」の天ぷらもあり美味かったです。

おやつには、古代米でついた餅の「御汁粉」と懐かしい「ところ天」でした。

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とても美味しく、たのしい時間でしたが、「あの風景」はどこから見ればいいんだろう。

よく、写真で観る小高い場所からの風景が見たい!

Cimg3657 見渡すと山の中腹に人が見えました。

息を切らせながら登って、振り返れば…

(No.756)

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2008/05/03

今しか会えない。

今朝、若葉の息吹に染まりながら国上山を登ってきました。

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頂上付近からは水を湛えた蒲原平野と彼方には残雪が美しい越後山脈。

鏡のように映る水田は今しか会えない。

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Cimg3520 約一時間ほどの行程で気持ちのいい汗をかきました。

(No.752)

2008/04/30

夏井の田んぼ。

当地、燕市では昨日(29日)から田植えが始まりました。家族総出での田植え風景は春の風物詩です。

「岩室の夏井も始まってるかな?」そんな事を思って行ってきました。

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まだ代掻きの真っ最中で数日後には田植えでしょうか?

今年の冬にもこの岩室の夏井地区に行ってきました。

画像を見比べるのもおもしろいです。http://yamazaki-3.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_fcfe.html#comments

(No.748)

2008/04/13

高田の桜。

上越市高田の桜を見てきましたが大変な人出でした。高田公園には約4000本のソメイヨシノが咲き誇っていましたがその十数倍の人出でしょうか。

Cimg3271 人、人、人…。 sweat01Cimg3281

真っ直ぐ歩けませんよ。coldsweats02typhoon

やはり食べ物屋には人が寄ったかりますね~

ちなみにオイラはたこ焼とじゃがバターをいただきました。delicious

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裏ワザで、地元観光ボランティアを見つけてその方と一緒に公園巡りをするとけっこうタダで勉強になります。wink

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人出も見事ですがソメイヨシノにもウットリですねぇ~。heart02

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メイン通りをすこし外れればこんな静かなサクラのトンネルをくぐれます Cimg3258^^

日本人は、みんなサクラがすきなんです。

(No.734)

2008/03/09

越後の珍祭!ほだれ祭!2008

雪国越後に春の訪れを告げる「ほだれ祭」ですsign01 eye

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新潟県のほぼ中央に位置する長岡市栃尾地区の「下来伝(しもらいでん)」集落で、毎年3月第2日曜日に行なわれる早春の奇祭です。

高さ2.2メートル重さ600キロの日本一総檜の御神体に初嫁さんがまたがり「縁結び」「子孫繁栄」「五穀豊穣」などを祈ります。

●昭和62年 新潟県自治活動賞受賞
 ●平成4年   第1回地域活性化大賞受賞
 ●平成5年  栃尾市功労賞表彰
 ●平成13年  美しい新潟の村景観コンテスト文化部門優秀賞受賞

動画をアップしました。「続き」へどうぞ  eye sign02

続きを読む "越後の珍祭!ほだれ祭!2008" »

2008/01/24

さ~て、ここはどこかな?(オイラも行ってみてぇ~)

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眠いので今日はここまでです。オヤスミ…(-_-)zzz

おやッ!?直ちゃん、たま吉さん、Gちゃんから早速コメントがきて更新しづらくなってしまった!ここは、見ないふりして書き込みます!(^_^;)

(全く深い意味はありません)

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Cimg9319 ←お二人?で雨宿りの図。(家族とはまったく関係ございません)

Cimg9295 ←広島も雪が降りました~。

Cimg9262 昔懐かしい煙草屋。

Cimg9329 オイラが行って来たんじゃなくって娘が学生時代の時の友人の所へ旅行したときの画像です。(19~21日)(ーー゛)

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あ~、オイラも行ってみてぇ~!

(No.667)

2008/01/03

古刹、国上寺。

当地からクルマで20分ほどで越後最古の古刹、国上寺があります。時々、参拝してその後、国上山に登ります。

和銅二年(709年)に建立され御本尊は阿弥陀如来といわれます。まあ、難しい事はよく分かりませんが何故かこころ落ち着き引きつけられます。

Cimg2396 朝の八時、訪れる人は数人しかいません。

今年の春に12年に一度の御開帳を行なう本堂。

Cimg2395 御本尊、阿弥陀如来像。自然と手が合わさります。

護摩も焚かれて祈祷がされます。

Cimg2397 本堂脇から登山道を登った五合目付近からの眺め。

日本海から吹き付ける季節風が痛いくらいでした。

Cimg2399 頂上付近からの越後平野。

遠くの山並みに向かうに従い雪が積もっているのが分かると思います。当地は意外と積雪は少ないです。

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木々には海から吹き付ける風雪によって雪がへばり付いています。

厳しい自然の様子が分かります。Cimg2412

←雪の形が何かに見えますね!

(No.643)

2007/11/06

「ヨサコイ」は、可愛い!コワイ!?

三夜連続で恐縮しています…。

弥彦「もみじ谷」を見て神社の鳥居そばの駐車場行く途中は歩行者天国になっていて「ヨサコイ」を見ました。

子供たちの「ヨサコイ」は、可愛かったです。

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こちらも、綺麗ですね~♪

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こちらは、…。

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チト、恐かった!

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紅葉は、今週がピークでしょうか。

各種イベントは、来週末も目白押しです。お問い合わせください。

(No.596)

2007/11/05

弥彦は大賑わい!「もみじ谷」

「菊まつり」を堪能した後、「もみじ谷」まで歩きました。途中、中村屋の温泉饅頭を買いました。ここの饅頭は、皮は、モッチリ。餡子は、シットリしていて弥彦に行ったときは何時も買いますね~。

Cimg1667 饅頭を蒸かす湯気が道路まで広がり、否が応でも並んでしまいます。

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青空フリーマーケットも出店していて見ているだけでもとても楽しいですね!

Cimg1649 このトンネルを抜けると「もみじ谷」です。

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いやぁ~、ウットリする美しさです。

夜間は、ライトアップするそうです。きっと、幻想的なんだろうなぁ~。

去年の「もみじ谷」は、左バーのアルバムに載せてあります。

(No.595)

2007/11/04

弥彦菊まつり。

今日、弥彦の菊まつり←クリックしてね!)に行ってきました。

9時頃には、境内脇の駐車場は満車状態でしたが何とか止めれました。

Cimg1615  大きな鳥居をくぐるとうっそうとした杉並木がつづき、その脇を小さな川が流れています。

赤い橋は、神様だけが渡れるそうです。

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今年の大風景花壇のテーマは「兼六園」です。

とても上手く表現されていてきれいでした。

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どの作品も素晴らしいですが、圧巻は境内にあります。

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一本の幹から300以上の花を咲かせる「大数咲」です。

ばあちゃんは、とても喜んでくれました。

その後、「もみじ谷」へ行きました。それは、明日にでも…。(No.594)

2007/09/22

国上山。~山歩き~

一週間前の16日で恐縮ですが、国上山を登りました。

たいして険しくないので「山歩き」のタイトルにしました。

313メートルの低い山ですが山麓の国上寺の脇の登山道を登り頂上から別ルートで駐車場まで帰ってきます。

頂上まで約20分。そこから約1時間かけて山道を歩きます。日常から解放され、深い森に包まれながら歩くのは、とてもよい気分転換になります。

Cimg1021 9月16日撮影。正面の山が「国上山」です。313メートルですから東京タワーと同じくらいですね。

Cimg7700 5月15日撮影。田植えが終わったばかりで水田にクッきり写しています。

4ヶ月で稲刈りとは、以外と早いと思います。

5合目付近のお気に入りの眺めです。

Cimg1033 Cimg1035 頂上付近での眺めです。黄金色に染まる田園風景を眺めていると、汗ばんだ額にス~っと秋の風が吹いてきます。

Cimg7704

5月15日撮影。水田に田植えが終わったばかりです。比べて見ると季節の移ろいがよくわかります。

Cimg1037 山道で撮った画像です。

花の名前も蝶の名前も知りません。

どなたか、教えてください。

(No.566)

2007/09/04

西生寺。~日本最古の即身仏~

ここ最近、古刹と言われる古い歴史ある寺に行きたくなります。別に「お迎え」が近いことを悟ったわけではないのですが何故かその歴史などにも触れてみたくなるのです。

私の住む街から30分ほどで日本海・寺泊野積海岸があります。

その近辺に日本最古の即身仏を祀ってある「西生寺」(←クリック)があります。開山は天平5年(西暦733年)といいますから今から1300年近くも前です。

西生寺HPからブログや周辺地図、寺の案内、即身仏をご覧になれます。とても勉強になると思います。

現在全国に約24体の即身仏がお祀りされています。そのほとんどの即身仏が江戸時代以降に修行された行者さんのものです(約200年~300年前)。
唯一、弘智法印即身仏だけが江戸時代からさらに300年さかのぼった鎌倉時代の即身仏で、今から約640年前のものとされています。(西生寺HPより)

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記事の言葉は浮かびません。何を言っても「無」に 等しく思えます。

ただ、ただ、そこに身を置けただけでも有り難く思えました。

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(No.554)

2007/08/18

積雪、5m60cm!!

秋山郷の「萌木の里」の玄関前に、こんなポールがありました。

Cimg0675 すこし分かりにくいですが、高さが6メートルあり、一昨年の最高積雪が5.6メートルと記録されています。

(拡大すると分かると思います)

さすがにその時は除雪が間に合わず休業しました。

(右端の大人の背丈で想像できると思います。)

Cimg0678 Cimg0679

館内に展示してある版画です。もう四ヶ月もすると辺り一面白く被われるのでしょう。

この暑さだと想像できません。

(No.543)

2007/08/17

秋山郷。

圧巻のひまわり広場からクルマで5分ほどにある全国名水百選「竜ヶ窪」(りゅうがくぼ)に行きました。(昨日の続きです)

Cimg0666 駐車場からよく整備された歩道を数分歩くとうっそうと茂る木々と静寂に包まれた池があります。

ブナ、ミズナラ、ホオノキなどが茂り、初夏にはミズバショウも咲く、神秘的な森の中にあります。

池のから湧き出る水量は1日、43,000tにもなり1日で池の水は全部入れ替わる為、決して濁ることはないという。Cimg0664 Cimg0665

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冷たい湧き水で喉を潤してさらに国道405号線を山懐深くクルマを走らせます。30分は、走るだろうか。

途中から道幅が極端に狭くなり対向車とすれ違えないほどです。中津川沿いの断崖絶壁の景色を右に見ながら山奥へ進みます。

もう、県境(長野県)まで数キロの山奥に「萌木の里」栃の実館があります。

ここの露天風呂が最大の目的なのです!Cimg0681

館内に入ると梁をあらわに出した構造が目に入ります。また地元の素朴なお土産があります。

Cimg0669 家内は天ざる。私は、「豆腐かつ」。

天ぷらは、山菜や舞茸でした。

そして特筆ものは、「豆腐かつ」!

きれいな湧き水と地元の大豆で作った豆腐をカリカリに揚げ、中はふわふわで、特製みそ仕立ソースをかければ…。

もう、「まいうぅぅぅぅ~~~!」の世界です。

そして、お目当ての露天風呂「山彦の湯」へ。

Cimg0674 どうです、この開放感。湯温もちょうど良く一人で占領しました。

見ているのは、タヌキと熊ぐらいか~!?

いや~、ゴクラク、ゴクラク~。

お盆休みの最終日は、上手く締めくくれました。

(No.542)

2007/08/16

ひまわり広場。~津南町~

新潟県津南町の50万本の「ひまわり広場」を女房と見ました。圧巻です!

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まさにヒマワリの海原というのでしょう。Cimg0640

Cimg0645_2 なにかすごいパワーを感じます。

Cimg0653

そのパワーをもらいました!

Cimg0659_2 Cimg0655 屋台も出ていてとても賑やかでした。

(No.541)

2007/07/29

海辺に寄りそう町。出雲崎町。

夕方、ボランティア活動を終え併設してある「ふれあいの湯」に浸かる。

地震後、出雲崎町とボランティアに無料で解放している。

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一日中、後片付けに追われて疲れた体を癒してくれる唯一の時間だろうか。

Cimg0342 海岸線を走る国道352号線から帰る。

この地域は地震の被害は少ないようだ。

山と海辺の僅かな場所に寄り添うように街並みがひろがる。

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どこか懐かしい風景だ。

(No.524)

2007/07/21

あさひやま動物園。(更新しました!)

さあ!とうとう最終日の三日目に突入です。

朝は、6時半朝食で7時にバス出発という無理スケジュール!

昨夜はかなり呑みすぎ記憶もままなら無いまま朝食につきました。コップに一杯だけビールを飲むと不思議に記憶がすこしづつよみがえります。点が線とつながる感覚です。

ラーメン食べた店を思い出したり、あそこのお店のオネ~ちゃんは、ヨカッタとか…。

かなり無茶したかな~!?とか…。まあ、いいかッ!

札幌からバスで道央自動車道を2時間半ほどで旭川市です。もう、ここは北海道の真ん中あたりまで来ました。Cimg0193

車窓からはだだっ広い畑が広がり越後平野の広さに慣れているオイラもただあ然の連続です。

とにかく、広いッ!

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動画から静止画にしてアップしたため画質が若干、劣っています。

ここでお詫びです。7月の動画のアップロード量が不足の為、「アザラシ君」しか紹介できません。

8月になれば「ホッキョクくま君」や「ペンギン君」「チンパンジー君」もアップできます。

とても楽しい動画を紹介できると思います。

サービス満点、アザラシ君!

Cimg0221 園内は、緩い傾斜になっていて遠くの街並みも見渡せます。

おそらく、この町の何処かで「男爵様」は生まれ育ったのでしょう?

この三日間、台風4号の後遺症で4時間の足止め、翌日には「中越沖地震」が発生。

いろいろ不安を抱えながらの旅でした。

家に帰ると、やっぱり我が家はいい!やっぱり新潟県は、いいッ!!

新潟!ガンバレ!!

(No.518)

2007/07/20

小樽、そして札幌へ。

長万部(おしゃまんべ)で昼食をとりました。Cimg0143 Cimg0146

その後、国道5号線を北上して小樽に向かう。

途中、ニセコの羊蹄山を見るつもりでしたがガイドさんの話が子守唄になりついウトウト‥。

お腹の皮が突っ張れば、まぶたは、たるみます~。

ビールをたくさん飲んだので「トイレ休憩」が超ひんぱんです。(汗!!)

Cimg0148

ここが小樽運河か~!

Cimg0149 Cimg0153 ここで、お土産をシコタマ買い込みました。

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この店では手作りの「醤油さし」を買いました。

後ほど機会があったら紹介します。

わずか90分しか時間が無くあわただしい買い物でしたが旅行誌で予習をしたおかげで何とかお目当てのお土産は買うことができました。ホッ!

今宵の宿は、ホテルニューオータニ札幌でした。

夕食は、ススキノへ!

こりゃ、たまらんッ!

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地酒も美味すぎ!

Cimg0172

札幌みそラーメンは、べつ腹だぜッ!Cimg0182

しかし、かなり酔っていたため何処の店だったかは、記憶にありません。ただ、美味かったことだけ憶えています。

Cimg0181 俺達、男衆は、北のネオン街に消えて行きました~。

ここから先は、まったく記憶にゴザイマセン。

無事にホテルにたどり着くことができるのかな?

アラァ~~ッ!!

次回アップは、最終日「あさひやま動物園」です。

(No.517)

2007/07/17

函館・トラピスチヌ修道院と大沼。(更新しました)

朝食後、トラピスチヌ修道院へ。詳しくは←クリックしてください。

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大沼国定公園。(大沼と駒ヶ岳)

とてもカラッとして爽やかです。

標高1131mの秀峰駒ケ岳をバックに大沼湖がとても美しいです。

駒ケ岳の噴火によってできた湖沼で、湖面には126もの島が浮かびます。

遊歩道が4コースあり、遊覧船やレンタサイクルでも大沼の自然を満喫できます。

この直後に地震の一報が入りました。

国内の地ビール大会で金・銀賞に輝いた「大沼ビール」も飲めますよ~!

Cimg0234

(No.514)

無事、帰還しました!

お蔭様で、先ほど「北」から無事に帰還しました。

出発日(15日)は、台風の後遺症で新潟空港で4時間の足止めでした。Cimg0229

新千歳空港から函館・湯の川温泉まで途中の行程をキャンセルしました。

また、昨日の中越沖地震にさなかでの北海道旅行でした。地震があったと知った時はとても不安になりしばらく家族と連絡がとれませんでした。

地震発生から2時間ほどで家族、知人にけがや被害が無い事を知ってホッとしました。

しかし、心のどこかで被災地の方々が気がかりな3日間でした。

Cimg0110 翌日、海にでて見ると、函館山がくっきりと見えました。

Cimg0114 函館・湯の川温泉の夜はヨカッタ!

尚、書きたい事がいっぱいありすぎて今後、アップします。

また、旅行中にアクセスしていただきありがとうございました!

(No.513)

2007/07/02

護摩堂山と手取ヶ淵の動画、二本立て!

きのうの続きで恐縮です!(汗!!)<(_ _)>ペコ。

護摩堂山の紫陽花と手取ヶ淵の滝の画像をアップします。

サイズを小さめで再生をお願します。<(_ _)>ペコ。

紫陽花は今月半ばまで楽しめます。またいろんなイベントも盛り沢山です!

今度の週末に是非!

護摩堂山の紫陽花。

手取ヶ淵は、護摩堂山登山道中間地点付近(案内板あり)から別ルートで下山し、県道沿いを15分ほどの所にあります。足場がすこし急ですので足元には充分注意いてください。

訪れる人もいない山深い幽玄の雰囲気の中の滝です。倒木をまたぎ滑り落ちそうになりながら必死で撮りました。ズルッ!アラ~ッ!!(@_@;)

手取ヶ淵

(No.487)
   

2007/06/24

菖蒲と露天風呂。

Cimg8246 阿賀野市水原の瓢湖(ひょうこ)は、白鳥の渡来で有名ですが菖蒲園でも有名です。

Cimg8268 Cimg8254_1Cimg8267

Cimg8270 しかし、こうして近づいて見るとじつに美しく魅せられてしまいます。

その後、近くの(車で15分ほど)五頭温泉郷の村杉温泉に日帰り入浴に行ってきました。

この温泉は、相当いいらしいですよ!!↑クリックしてください!

Cimg8271 母、家内と娘はこの共同浴場(250円)と足湯(無料)に。

私は、共同露天風呂(300円)に入りました。

Cimg8273 Cimg8274

なんとも野趣満点で私の好みです!

Cimg8277

女性達はここで尻込みしそうですが脱衣場は別で混浴ではありません!

残念ながら画像はこ

こまで!?

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10人ほどが入れる岩風呂に浸かって見上げると杉の巨木や広葉樹の木々緑がとても鮮やかです。

(No.481)

2007/06/16

雨の豪農の館・笹川邸。

新潟市南区味方(旧味方村)に重要文化財「笹川邸」がある。14代300年以上にわたって続き味方組8か村を束ねる大庄屋である。

水害の多かったこの地域での新田開発に貢献し、また、組の年貢を取りまとめ、藩から与えられた警察・裁判権を行使していた。

雨が降りしきる表門。

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表門をくぐると、そこは正に「豪農の館」にふさわしい屋敷が広がる。一般見学者は右側の石畳を通って入る。

Cimg7912

土間からは28畳の広間があり味方村8か村の庄屋たちの集まりに使われていた。

その反対側には、薄暗い「下男部屋」がある。とても対照的な感じがする。

私が当時に生きていたらその部屋でご主人様に奉公しながら暮らしていたのだろうか?

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Cimg7915 Cimg7918

Cimg7921  Cimg7930

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 「○○屋、その後の老後年貢米制度はどうなっておる」

「はっはい!年貢米はことのほか多く集まっておりますが飢饉の時の分配はどうしたものか困っておる次第でして…。」

「フフフッ、案ずる事は無い。そんなことは何時起きるか分からぬ事よ。今のうちに食いつぶすかのぉ~。仮に飢饉が起きてもその時は、知らぬ存ぜぬを通し、台帳は無かったことにすればよいではないか!」

「おおッ!さすが○○様!ワル知恵だけは働きますねぇ~」

「何を申すか。おぬしもワルよのぉ~」

ウハッハッハッハッ~~!!

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 。 <`ヘ´>!!

こんな事が、今、実際に起きているのだろうか!?

尚、フィックションでありこの記事とはまったく関係はございません。

(No.470)

2007/06/06

国上山。(定点撮影)

ほぼ同じ場所から数ヶ月経た景色などを撮ってみると四季の移ろいがよくわかるものです。ブログの先輩である「フォトログ☆もうぞ」さんからヒントを得て私も載せてみました。

国上山の4合目付近からの越後平野です。

Cimg5999_2 2006年11月19日撮影。

Cimg6523_1 2007年1月4日撮影。

Cimg7704_1 2007年5月15日撮影。

左手前の古木の姿はそのままに四季の移ろいがお分かりかと思います。

(No.463)

2007/05/06

峠の棚田。

美人林から国道403号線