2020年10月
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フォト

新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

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    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

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    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

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    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

旅の宿

2020/10/15

GoToで蔵王温泉

今宵の宿は、山形県蔵王温泉の源泉と山形うまいもの満載の温泉ホテル。

今までの宿でも全てにおいてたいへんよくできました!

感染対策はこれでもかッ!?って言うくらい徹底して安心安全を実感。

気持ちのいい対応と気遣いが素晴らしい。

公式ホームページ→🍺こちらです♨

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カラコロ下駄を引きずりながら外湯「離れ湯 百八歩」の源泉に癒されます。

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彩が豊かな夕食は山形牛と海鮮洋皿&芋煮鍋がメインのちょっぴり豪華な和食膳に会話も弾むね。

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このお酒、とても飲みやすくスッキリとした飲み口。

素材の味を引き立てる控えめなお酒はスイスイ入るんだよね~

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デザートは、ラフランスケーキにシャインマスカット添え。

    ぬかりなしッ!

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翌朝6時、5階の客室からの眺め。中央の白い建物が外湯「離れ湯 百八歩」

    目覚めに硫黄泉に浸かれるありがたさ…

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2020/06/28

「つなぐ にいがた」で麒麟山温泉でした。

新型ウイルスの支援策としてカミさん、家族と「つなぐ にいがた」のキャンペーンでチョッとした支援をしてきました。

詳しくはこちら→https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kankokikaku/13569036762587.html

ここは、新潟県阿賀町津川、阿賀野川のほとりに佇む麒麟山温泉「古澤屋」さん。

温泉宿のリピートはほとんどしませんがこの宿は「また泊まりたい」と思える湯宿です。

先ず、客室からの眺めはどの部屋からも阿賀野川の悠々たる景色が迎えてくれます。こんな景色なかなか無いです。

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館内は、昭和初期の佇まいが随所にいい感じに残されていてそれもまたいいんだなぁ~

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黒い玉砂利と欅かの株を埋め込んだ通路は雰囲気あり、すばらしい。

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貸し切り露天風呂もいい。誰にも気兼ねなく爽やかな温泉と川面を渡る風とせせらぎ、野鳥の声を一人占め。

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夕食は、県産和牛をメインとした越後と会津を結ぶこの土地特有の「奥阿賀料理」だという。

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追加の馬刺し。西会津地方特有のにんにく味噌を醤油にといていただきます。

鰈の西京焼きも地酒「麒麟山 伝辛」に唸りながら「うんめぇ~」

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翌朝、小雨そぼ降る霧かかるなかの露天風呂。

緑滴る梅雨の庭園。

これも、またいい…。

またいつか、錦秋の頃か、水墨の頃か?

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2020/02/26

ふっこう割で十数年ぶりの戸倉上山田温泉でした。

長野県、戸倉上山田温泉「荻原館」は明治36年創業の老舗旅館。

もちろん単純硫黄泉の源泉掛け流し。あの硫黄の匂いがたならなく好きだ。

規模は小さいがゆえ接客がすばらしい。もちろん料理は味付けよく信州の素材を生かした創作料理。

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夕食は部屋でも対応できるが個室のテーブル椅子席に通されました。

メインは厳選信州牛のしゃぶしゃぶコースと信州サーモンの創作コース。

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今日の反省と明日の予定の話題がつきない。

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食ったし飲んだし…。もうひとッ風呂浴びて寝るかな…。

おっとと!寝る前に極秘情報を書き忘れた。

宿の隣がファミマ!お気に入りのスイーツや地酒、ビールも調達できますぜッ!

それも「足湯」あり!ただ、入浴すると逮捕されますぜ!

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2019/11/03

今宵は、絶景湖畔の湯宿。

 裏磐梯の桧原湖畔西岸の小さな半島に佇む「磐梯桧原湖畔ホテル」が今宵の湯宿です。    

ここは、国により保護指定されている磐梯朝日国立公園内にあり桧原湖越しに裏磐梯のダイナミックな自然が望めます。

中庭には鮮やかな落ち葉がちりばめられロマンチックな雰囲気にも浸れます。

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一階のツインの客室からはホームページそのままの絶景景色が広がる。この景色こそがこの宿に決めた第一の理由です。

そこに、かけ流しの温泉に会津地方の郷土料理と美味い酒があればもう言うことなしでしょう。

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夕食は、福島牛のすき焼き、ローストビーフなど「肉肉しい」メニューと「こずゆ」や「いか人参」など会津郷土料理とのバランスがいい。

翌朝、霧に包まれた湖畔と桟橋です。朝のうちは曇っていましたが次第に晴れてきました。

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新緑の頃は、また素晴らしい表情を見せてくれるのだろうね!

 

 

2019/06/09

今宵は中禅寺湖畔の湯宿

奥日光・湯の湖~竜頭の滝ルートを満喫した後、今日の宿に向かいます。

宿に着く前に時間が早かったのでイタリア大使館別荘記念公園、併せて隣接する英国大使館記念公園も見学。

歌が浜駐車行から新緑の中を15分ほど歩きます。この時期、湖畔からの風がとっても気持ちいいです

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素晴らしいロケーションにうっとり。傾きかけた陽が湖面を輝かせ爽やかです。

さて、今宵の宿は3年ほど前の紅葉の時期にお世話になった日光中禅寺温泉「湖上苑」さんを再訪です。

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何といっても部屋からベランダに出ての缶ビール。最高っす!

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ロケーション抜群!料理は私たち好み!!源泉硫黄の露天風呂からの眺めの最高!!!

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明日は、徒歩でクリンソウ咲く千住が浜へ行きます。では…。

 

2019/05/04

東北の温泉旅~駒ケ岳温泉の湯宿は、「やっぱりここ、いいね~…」

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今宵の湯宿の前に田沢湖の集落に佇むhttps://www.youtube.com/watch?v=M5l1B8jS7J4
「思いでの潟分校」
に立ち寄りました。

昭和49年に廃校になった木造校舎を一般公開しています。立ち寄る観光客はそれほど多くはないですが、なんか何処かに置き忘れた、忘れかけた自分の根っこみたいな事を思い出した気がします。

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木枠の窓からの桜が…。何とも過去への想いが印象深いです。

あなたは、ここで何を想いますか。

陽が傾く4時ころ、今宵の宿に向かいます。わずか20分ほどで遥々秋田まで来たくなる小さな湯宿です。

4年前の7月におじゃました「駒ケ岳温泉」http://www.komagatake.com/に再訪です。

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館内に貼られたポスターです。秋田がストレートに想いが伝わりますね。

すこし油臭のする個性ある独特の掛流しの源泉に浸かれば、あとは飲むだけだろう。

豪華な食材や華美な演出にはここには無縁です。ここの、秋田の地酒とうんめ~もんがあればそれでいい。

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会話も進むし、酒はもっと進む。この酒、ほどよい辛口で飲み口もいい、

地元名物の味噌味の「山の芋鍋」は芋がもっちんもっちんの弾力。これに魅せられたリピータも多いようです。(オラもッ!)

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〆は、「そば五郎」の十割蕎麦。十割の力強い食感とやさしい蕎麦の風味がベストマッチ。うん「うまい…」

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夕食後、もう一つお楽しみがあります。8時から希望者には姉妹館の「鶴の湯」までマイクロバスで無料送迎がある。

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有名なあの混浴露天風呂、黒湯・白湯も楽しめます。宿に帰ればもうウトウト爆睡…。明日は、角館で究極のお昼でした。

 

2019/05/03

東北の温泉旅~岩手 雫石南網張ありね温泉へ(2)

岩手県 雫石南網張ありね温泉「ゆこたんの森」http://www.yu-kotan.jp/
です。以前から気になっていて、家族も希望するので
今回宿泊することができました。

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湯宿の裏手にある遊歩道からは残雪の南部富士・岩手山の雄姿にヤマザクラが花を添える。

4階の「天の湯」から大パノラマを湯浴みながらはまさに至福の時。

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「森の湯」には檜の湯、岩風呂、自然の息吹を感じれる露天風呂がたのしめる。

思いっきり手足を伸ばして浸かれば、ちっぽけな悩みさえ吹っ飛びます。

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湯上りの楽しみの夕食は、「令和」を祝いながら私と家族の新しいスタートで少し奮発しました。

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翌朝、宿から10分ほどの「松ぼっくり」さんでスイーツを楽しみます。

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次回は、秋田県、日本で一番の強酸泉の源泉施設に向かいます。

 

 

2018/10/20

今宵の宿は白骨温泉「家庭的な源泉湯宿」

乗鞍高原からクルマで約7km15分ほど細い山道を山奥に入るまさに秘湯に相応しくその秘湯感にワクワクしてきます。

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白骨温泉というと秘湯の白濁の極上硫黄泉、しかし宿は少々値段が高い…。そんなイメージを持っていましたが、いい宿見つけました。

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白骨温泉「かつらの湯 丸永旅館」  公式HPはこち→http://www.maruei.in/ryouri.html

鄙びた見た目は少し古い建物ですが館内はきれいに清掃され、スタッフの笑顔の対応も気持ちがいい。

館内の廊下、階段は素足で気持ちいい畳敷。トイレは近年リニューアルされた「すんげぇ~キレイッ!」

本物の地元の食材を食し、源泉掛け流しに浸かる…。

こういう宿こそ、私たちには「心地いい宿」なのです。

温泉成分が長い年月を経て白く結晶した湯船に一人浸かれば、もう極上の極みだ。

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露天は、紅葉を仰ぎながらのぬる湯で長湯ができるが、この時期は好みが分かれれる?

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6時から食事処で夕食。

猪の陶板焼き(硬くて野性味抜群!)、鯉のあらい(臭みがなく歯ごたえいい)、岩魚の塩焼き(ほっくほくで骨までいけます)、馬刺し(思ったより少ないな~)、信州そば(〆にふさわしい)、そして宿名物の「鯉の甘露煮」など手作りのうまい物が並ぶ。

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鯉の甘露煮。甘しょっぱく味付けされ、日本酒にもご飯にも合う。これ目当てにリピーター客もいるという。

 

分かる気がするなぁ~

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〆は、ご飯に鯉の甘露煮のタレをかけて、味噌汁の鯉こく。これで完璧だ~

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翌日は、きのうの雨が嘘のような青空。

朝食は7時から。ニジマスの甘露煮、温泉玉子、地元漬物などよくあるメニューだが、白骨温泉ゆえの「温泉粥」に梅干しを使ったふりかけが印象に残りました。

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8時にチエックアウト。目指すは快晴の錦秋の上高地散策です。

沢渡駐車場に行く前に、「冠水渓」という湯川渓谷い立ち寄りました。

前日の雨で苔生したごつごつした道を下りますが、まあ一見の価値はあると思います。

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2018/07/15

白馬「しろうま荘」・またリピしたくなる温泉宿でした。

今宵の宿は、白馬村の八方尾根ゴンドラ駅へのアクセスよい白馬八方温泉「しろうま荘」です。

源泉掛け流しと伝統と近代和風を粋に組み合わせ、料理も美味いとうわさの宿。

泊まってみてなかなかいい宿です。→http://www.shiroumaso.com/

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夕食は、信州アルプスポークのしゃぶしゃぶをメインに素朴な季節の食材が並びます。白馬なのに「鹿肉」も美味~ッ!

山女魚の塩焼き、じゅわっとジューシーです。

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只今、長野県売り出し中の「信州サーモン」と地酒「白馬錦」の生酒に…( ̄ー ̄)ニヤリ

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スタッフさんの対応はいつも明るく、客室、各施設は清潔に保たれ気持ちよく滞在できます。

食事時、女将さんたちからメニューの説明、旅のアドバイス等をユーモアを交えて会話される姿勢はすばらしい。

カミさん曰く「この宿、いい、また来たいわね~」   らって!

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こんなに美味しくボリュームある朝食をいただいてから八方尾根、八方池までの山歩きです。

宿でゴンドラ・リフト割引券を購入して、クルマも止めさせてもらいました。

そのレポは、次回ってことで…。

 

2018/06/24

これぞ「ザ・民宿」で「山人料理」

小雨降る桧枝岐村は標高1000m近くある小さな村。しかし多くの宿(民宿も含めて)に桧枝岐温泉が引いてある人情も暖かい村だ。

今宵の宿は、御宿 郷http://oze-sato.com/お国言葉でかざらず温かく迎えてくれ料理の美味い宿でなかなか予約が取れない人気の宿です。

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この村には、日帰り温泉施設が3カ所あり各宿泊宿からフリーパス券が借りられ滞在期間なら何回でも利用ができる便利なありがたい仕組みがあります。

さっそく、宿から徒歩1分の燧の湯へ。これがまた硫黄泉のいい湯らて~露天からの新緑と渓谷の眺めがベリー

3回は入ったね~

お楽しみの「「山人料理」(やもーど)は、豪華ではないが完全な地元食材の山菜、岩魚、鹿肉、サンショウウオの天婦羅などが並ぶ。

昔、山で働く男たちがそば粉、酒、味噌、塩を持って山で採れる食材と合わせて食した「山人料理」。

山の懐の最奥に来て本当の地産を戴くのはこの上ないご馳走でしょう。

今ではヘルシーさが見直されている健康食品だという。

素朴だけれど、地の本当の美味さを感じられる滋味豊かな食材にカミさんも満足の様子です。

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この岩魚、今までいただいたモノとは別次元に美味い。本来の岩魚の味がするし頭から尻尾までカリッカリ!

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黒い目のように見えるのがサンショウウオらって。熱々で淡白で、地酒に合うんだなぁ~

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さて、いよいよ明日は桧枝岐村からの尾瀬沼デビューです。天気も快晴予報のようです。ランチで「あした晴れ」にして大正解らったな~

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