2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

  • Cimg3922
    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

  • Cimg5584
    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

  • Cimg7596
    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

  • Cimg3668
    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

  • Dscf7117
    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

  • Cimg9661
    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

旅の宿

2018/07/15

白馬「しろうま荘」・またリピしたくなる温泉宿でした。

今宵の宿は、白馬村の八方尾根ゴンドラ駅へのアクセスよい白馬八方温泉「しろうま荘」です。

源泉掛け流しと伝統と近代和風を粋に組み合わせ、料理も美味いとうわさの宿。

泊まってみてなかなかいい宿です。→http://www.shiroumaso.com/

Dsc_14701

夕食は、信州アルプスポークのしゃぶしゃぶをメインに素朴な季節の食材が並びます。白馬なのに「鹿肉」も美味~ッ!

山女魚の塩焼き、じゅわっとジューシーです。

Dsc_14721

只今、長野県売り出し中の「信州サーモン」と地酒「白馬錦」の生酒に…( ̄ー ̄)ニヤリ

Dsc_14741

スタッフさんの対応はいつも明るく、客室、各施設は清潔に保たれ気持ちよく滞在できます。

食事時、女将さんたちからメニューの説明、旅のアドバイス等をユーモアを交えて会話される姿勢はすばらしい。

カミさん曰く「この宿、いい、また来たいわね~」   らって!

Dsc_14771

こんなに美味しくボリュームある朝食をいただいてから八方尾根、八方池までの山歩きです。

宿でゴンドラ・リフト割引券を購入して、クルマも止めさせてもらいました。

そのレポは、次回ってことで…。

 

2018/06/24

これぞ「ザ・民宿」で「山人料理」

小雨降る桧枝岐村は標高1000m近くある小さな村。しかし多くの宿(民宿も含めて)に桧枝岐温泉が引いてある人情も暖かい村だ。

今宵の宿は、御宿 郷http://oze-sato.com/お国言葉でかざらず温かく迎えてくれ料理の美味い宿でなかなか予約が取れない人気の宿です。

Dsc_1264

この村には、日帰り温泉施設が3カ所あり各宿泊宿からフリーパス券が借りられ滞在期間なら何回でも利用ができる便利なありがたい仕組みがあります。

さっそく、宿から徒歩1分のspa燧の湯spaへ。これがまた硫黄泉のいい湯らて~露天からの新緑と渓谷の眺めがベリーscissors

3回は入ったね~

お楽しみの「「山人料理」(やもーど)は、豪華ではないが完全な地元食材の山菜、岩魚、鹿肉、サンショウウオの天婦羅などが並ぶ。

昔、山で働く男たちがそば粉、酒、味噌、塩を持って山で採れる食材と合わせて食した「山人料理」。

山の懐の最奥に来て本当の地産を戴くのはこの上ないご馳走でしょう。

今ではヘルシーさが見直されている健康食品だという。

素朴だけれど、地の本当の美味さを感じられる滋味豊かな食材にカミさんも満足の様子です。

Dsc_1253_2

この岩魚、今までいただいたモノとは別次元に美味い。本来の岩魚の味がするし頭から尻尾までカリッカリ!

Dsc_1254

黒い目のように見えるのがサンショウウオらって。熱々で淡白で、地酒に合うんだなぁ~bottle

Dsc_1257

Dsc_1259

Dsc_1261

さて、いよいよ明日は桧枝岐村からの尾瀬沼デビューです。天気も快晴予報のようです。ランチで「あした晴れ」にして大正解らったな~

2018/04/30

温泉旅館は、やっぱりいいッ!~麒麟山温泉

GW前半、カミさんと母を連れてのささやかなチョット親孝行でした。

国道49号線から阿賀町(旧津川町)の麒麟山の傍らに佇むspa麒麟山温泉 ゆきつばきの宿「古澤屋」bottle さんです。時代を感じる風情ある門をくぐると純和風の小さな老舗の温泉旅館です。

Dsc_0855_3

近代的な設備はありませんが、ヒノキの株を埋め込み黒い碁石を敷きつめた通路は足の裏に気持ちいい。

他にも古き良き時代の「いいもの」が随所に残っています。

Dsc_0897

すべての客室や露天風呂からは、雄大な阿賀野川と周囲の山々、遠くに残雪を懐いた飯豊連峰を眺められます。

Dsc_0834

おおぉ~素晴らしい絶景だ~~ッ!


缶ビールを飲み始めると…「へぇ~。こんな雄大な眺めの宿は初めてなんじゃない?」

「落ち着くながめらのぉ~」

そんなこと言われると、やっぱりうれしくなる。

先ずは貸し切り露天風呂に浸かる。ここもロケーション満点です。

対岸には、磐越西線。夕方5時過ぎにはSL磐越物語が走り裸のまま手を振ったり身を乗り出す。(恥ッsweat01

Dsc_0846_3

温泉と同じくらいに楽しみなのがやっぱり夕食だね。

意外と薄口だがどれもいい味付けで家族には好評でした。

Dsc_0858

新潟と言えば「のど黒」だ。熱々で脂がのりこれを目当てのリピーター県外客も多い。

Dsc_0805

ほろ酔い気分ですこし温めの湯船に。漆黒の闇に浮かぶライトアップされた「中の島」は、とても幻想的だ。

Dsc_0879

凛とした空気の中、湯に浸かれば朝もやが大河を渡り、野鳥たちが唄えば生命力あふれる一日のはじまり。

Dsc_0894

朝食後、宿の主人が愛着を込めて手入れした「訪春園」では雪椿と八重桜・枝垂れ桜がいま満開。

宿も料理もスタッフも素晴らしい…。とてもよかったです。

Dsc_0903_2

2017/10/09

今宵の宿は、片品温泉郷の「ふきあげ旅館」

丸沼高原で紅葉と山歩きを満喫した後の湯宿「ふきあげ旅館」さんです。

 「わずか14室ほどですが料理と温泉、そして女将さんの心遣いに定評のある湯宿です。

Dsc_21021

早速、缶ビールを喉に潤わせて温泉へ!尾瀬戸倉温泉掛流しの湯は、ぬるっとして肌になじむ湯花浮く柔らかい湯だ。

夕食は、上州もち豚の豆乳鍋をメインとした豪華ではないが好みの味付けの品々が並ぶ。もちろん、生ビールも進む、地酒もおかわり君だ。

Dsc_2103_3

他にも茄子の田楽風やニジマスのホイル焼き、チーズグラタン、リンゴの天婦羅は忘れられない。

Dsc_2104

明日の予定の確認や、女将からの情報入手に話題は尽きない。

さ~て今夜はさっさと寝て明日に備えますかね!

朝食もなかなかいい。まさに日本の朝ご飯だぁ~

ご飯3杯食って8時宿前出発のバスに乗り込みました。

Dsc_2108_6

いよいよ、今日は草紅葉と木々の紅葉が奏でる高層湿原にデビューです!

2017/06/13

今宵の宿は、乗鞍高原「白樺の庄」

Dsc_1555

Dsc_1563

メインは、リンゴをたっぷり食べた信州牛のしゃぶしゃぶ。熱々の岩魚、馬刺し、山菜天ぷら、地元野菜の煮物など味付けがいい。

Dsc_1564

宿を決める要素として、まずお湯がいい事。食事がその地の素朴さを感じる事。

そして、やっぱり料金が安い事。また、小さな宿ゆえに、女将さんとの何気ない会話が楽しめればいうことない。

乗鞍高原温泉「白樺の庄」。硫黄泉かけ流しの小さな温泉宿。

Dsc_1574_2

翌朝、部屋の窓からスッキリ晴れた乗鞍の頂。

      「いい宿、らったな」

2017/04/30

瀬波温泉で「村上牛とあわびの共演」!!

ゴールデンウィーク前半の4月29・30日と村上市の名湯、瀬波温泉へ。選んだのは泉質と料理に定評のある「はぎのや」さんへ。

公式HPは→http://senamionsen.com/

Dsc_1302

日頃のささやかな自分と家族へのご褒美でカミさん、母を連れて行きました。

 道中、「道の駅」を巡りながらののんびり旅です。

 客室へ入るなり、温泉街を眺めながら「鮭の酒ひたし」で先ずプシュ!

Dsc_1252

先ずは貸し切り露天風呂「三の湯」でくつろぎます。かすかな油臭と塩っぱさが源泉掛け流しを感じさせ、それを一人占めできる贅沢を味わいました。

「あぁ~いい湯だなぁ~、じょんのび、じょんのび~」

Dsc_1257

6時からの早めの夕食は、本館3階の個室へ案内されました。

Dsc_1266_3

何といってもメインは村上牛と国産アワビの踊り焼きです。

 

これ食ったら浮世のちっぽけな悩みなど吹っ飛びます~!

Dsc_1270

Dsc_1286_2

朝は、早起きして極上の源泉に浸かり、イクラ丼のおかわりでしたッ!

Dsc_1296

たまには、非日常の充電も必要ですね!






2016/10/22

湖畔の湯宿「湖上苑」にて

Dsc_0420

             (翌日の朝に撮った画像です)

中禅寺湖畔にせり出すように佇むこの湯宿は、以前旧外国人大使別荘地跡に建てられたわずか10室の宿。

すこし古さは感じますが、それがまた当時の趣を感じさせます。

2階の客室に案内されると窓から息飲む景色でした。

Dsc_0388

色づく木々越に中禅寺湖。陽が傾き始めた対岸の紅葉も見ごろだ。いままでこれ以上のロケーションがあっただろうか?

 

缶ビールを飲み干すと「ふ~ッ。よし、風呂行くか…」 

ご覧のように狭いですが、エメラルドグリーンの湯花舞う源泉掛け流し硫黄泉はもちろん加温、加水なし。

それゆえ湯船の石や湯口にびっしり硫黄成分が付着しています。

もし、ラーメンに例えれば、燕三条系超濃厚こってり背脂ら~めんだろうか?( ´艸`)プププ

Dsc_0397

Dsc_0394

夕方6時から一階「グリル 鱒」にてささやかな宴。益子焼にそそがれた生ビールがたまんねぇ~

栃木名物の生ゆば、造り、焼物、煮ものが並び全体に量は少なめだが味付けよく私たち好みだ。

Dsc_0406

自家製オレンジソース仕立ての「鱒の唐揚げ」は二度揚げされて頭からしっぽまでカリッカリで食せます。これを目当てのリピーターも多いとか。

Dsc_0409

栃木の地酒二合を常温でいただく。これ、なかなか意外と合うね~

Dsc_0411

栃木牛フィレ肉は、脂身の少ないヘルシー仕立て。

Dsc_0415

キャラメルソースのバニラは、カミさん好み。私には、三杯目の生ビールが〆だった。

Dsc_0419

明日は、一日☁予報。晴れれば近くにどうしても行きたいスポットがあるが、天気次第で決めましょうか…

そして、翌朝…

湖畔周辺を散策。少しずつ紅葉の山々に陽が差しはじめる。

Dsc05990_3

朝の露天風呂からも朝食食事処からもすばらしい光景を望みながら楽しめました。

「小さいながらも、いい雰囲気の宿らな」

朝食は、各一人ずつ和食と洋食が選ばれるのがうれしい。

カミさんは、和食。私は洋食をチョイス。どちらもご飯、パン、コーヒーなどおかわり自由。

Dsc_0428

Dsc_0429

Dsc_0430

「いい宿、見つけたな。」

また一つ私たちにとって伝説になりうる温泉宿でした。

2016/05/01

福島県 芦ノ牧温泉にて

Dsc05144

広大な吹き抜け空間とせせらぎの中、三味線演奏を聴きながらのチェックインです。HPでは見ていたが、さすがに広くてでっけぇ~

大川の渓谷と新緑が雄大できれいです。「着いた~」って気分です。

Dsc05139

さっそく缶ビールを飲み干すと、この宿の名物風呂、四季舞台「たな田」へ直行!

 

まさに絶景風呂!日々のすったもんだは、大川の底に沈めてやりましたぜ!

                  (画像は、HPより引用です)

6時からの夕食は個室食事処で…。清水の舞台から飛び降りるくらいの奮発した甲斐のある献立にカミさんも母もご満悦のご様子。

Dsc05146

Dsc05148

Dsc05152

Dsc05156

Dsc05160

12品は、程よい量でよく創作されている。会津地酒の「栄川」の熱燗がすすむ君!

 

2時間ほど、こんなに長く話したなんてことないかもしれない。

 

8時から、お祭り広場でこりゃまた名物の「餅つき大会」。大人も子供も楽しんだあとの黄な粉餅は別腹~^^

Dsc05168

Dsc05170

翌朝、6時ころ霧雨の「空中露天風呂」。大川渓谷にせり出すように長い階段がつづく。運よく、入れ替わりで私一人。

Dsc05175

「こりゃいいねぇ~。空中の極楽風呂だわぁ~」

 

広い踊り場から木の格子越しにしっとり濡れた新緑がなんともきれいだね。

Dsc05179

なかなかのいい宿でした。自分へのご褒美。家族へのちょっぴりの感謝でした。

Dsc05195




2016/04/11

上田城跡公園行くならこの宿!

Dsc05009

3月15日にオープンしたばかりのピッカピカの「ルートインGRANDO上田駅前」がアクセス抜群です。長野市内や別所温泉、松本市内の観光地へもアクセス良好です。

客室は標準でも広めに設定されていて、朝のバイキングも充実しているし大浴場や小さな半露天風呂も完備している。

Dsc04979

Dsc05011

フロント受付には信州の名所の大きな組子が展示されている。この宿が信州の拠点になりうることを願っているようです。

2015/12/30

もう一度行きたい温泉宿 2015

Dsc04064

いや~今年もいくつかの温泉宿を楽しむことができました。これも元気に何とか仕事ができるおかげだと感謝しています。

どこも10000円台からそれ以下で泊まれるもう一度行きたくなる源泉かけ流しの湯宿を振り返りたいと思います。

尚、この画像の旅行誌とブログ内容は関係ありません。

5月初旬、新緑芽吹き始めた福島県高湯温泉「玉子湯」は温泉ファンをうならせる白濁硫黄泉はトロミさえ感じる。この湯を語らずして温泉を語るべからず…温泉小屋は雰囲気たっぷりだ。

Dsc01888

Dsc01894

6月半ば、上高地散策後の岐阜県新穂高温泉「野の花山荘」はわずか9部屋の大人の隠れ家。離れの貸し切り露天風呂とオープンキッチンが人気の源泉宿。

3か月前からのみ電話予約のためシーズン予約困難な超人気宿!!

Dsc02333

Dsc02321

7月半ば、秘湯感たっぷりの秋田県、水沢温泉郷「駒ケ岳温泉」乳頭温泉郷「休暇村乳頭温泉」ブナの森を綴りながらの個性豊かな七湯巡りは思いで深い。

秋田の秘湯は常にNo.1ランクインの秘湯天国だ!

Dsc02625

Dsc02651

(駒ケ岳温泉の内湯と露天風呂)

Dsc02697

Dsc02781

Dsc02735

(休暇村乳頭温泉と鶴の湯)

10月下旬、晩秋感深い山形県蔵王温泉「蔵王国際ホテル」の「八衛門の湯」はもう何年も前から浸かってみたかった薄青みの混じるこれも硫黄泉。総ヒノキ造りの浴場がなんとも風情がある。

Dsc03678

Dsc03679

さて、振り返ると、東北の温泉地にけっこう行ってますね。

来年は、どこの鄙びた湯宿に浸かろうか…。o(*^▽^*)o

無料ブログはココログ

お気に入り

最近のトラックバック