磐越道を使わず国道290号線から国道49号線を阿賀野川沿いを福島県に向かって走ります。
多くのクルマは磐越道を利用するのでしょう。
かえってこっちの方が超気持ちイイ~ッ!
気持ちのいいカーブが続くワインディングロードを30分ほど走ると麒麟橋と麒麟山が望めるビューポイントに着きます。
私が目指すのはここからもう50分ほどで着く「御神楽温泉」です。
R49を外れて右に進み山間を縫うように20分ほど走ると御神楽温泉「あすなろ荘」に着きます。
渓流を挟んで向かって左に渡り廊下を進むと天然温泉の内湯と露天風呂があります。
思ったよりも空いていて休憩室には数人いましたが、浴室は私一人でした。
渓流のせせらぎを聞きながら浸かる気分は最高でした。
何処からか蝉のBGMに交じって虫の音が聞こえてきて小さな秋も聞こえます。![]()
そして内湯に誰も居ない事をいい事に…
北島康介の平泳ぎの真似事をしてしまいました。![]()
(バッカですねぇ~)![]()
アクセスはこちらです。
(No.836)
実家の母を誘って日帰り温泉下田
「いい湯らてい」
に行ってきました。この時期としては穏やかな天気でした。
この温泉はじつにいい。詳しくはないのですが、無色で若干の苦味・塩味があり湯上り後は肌がスベスベしています。![]()
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ここの従業員さんの対応も笑顔で爽やかに答えてくれます。![]()
そしてやっぱり料理のメニューの充実ぶりは日帰り温泉施設としては県内トップクラスではないでしょうか。
和洋中・セットメニューとじつに豊富でリーズナブルで炉端焼も楽しめます。
私は、生ビールと鴨鍋とお寿司のセットをいただきました。![]()
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帰り道、クルマの助手席から見る何げない風景はいつになく美しかった。(No.685)
家族で「いい湯らてぃ」に開館と同時に入りました。
土砂降りの雨が降り寒かったので外には出れませんでした。
露天風呂は、別ですが…。
特にご飯、野菜や山菜は地元の食材を多く使っていました。
なるほど!美味いハズです!
(No.604)
「みゆき庵」で美味い蕎麦を食した後、広場をはさんだ向かいにド~ンと建っているホテルがあります。
「こりや、お城だよ~♪」
胎内川の向こう側右がロイヤル胎内パークホテルです
山の中にはすこし似合わない建物ですがここで「日帰り温泉」ができます。
我々、庶民には敷居が高そうですが意外にも500円でたっぷりいい湯に浸かることができます。
ゆったりとした内風呂と露天風呂。そして、露天風呂の脇をすこし階段を上がると
でも、この開放感は、クセになりそうで~す!
ここの、温泉は床が滑るほどツルツルの湯です。
だから、お肌も超ツルツル~♪
その後、近くの「菅谷不動尊」に行きました。
家内安全・花園出場・商売繁盛・身体健全・交通安全・大願成就・合格祈願・食品安全・世界平和・テロ撲滅その他諸々…。
よ~く、お願いしてきました!(たった100円で…。)
(No.589)
すっかり日帰りレジャーで「日帰り温泉」が定着しました。
でも、いざ行くとなると何処へ?施設は?料金は?ってことになりますね!
私も、日帰り温泉は気軽に利用できてとても大好きです。
私は「新潟県内日帰り温泉おすすめ情報」(←クリック)を見てから決めることもあります。
とても詳しく載っていますし、ハンパじゃないアクセス数がすごい人気を物語っています。
新潟県にはとても素晴らしい温泉がたくさんあります。
だって、風光明媚な山河あり。夕日沈む日本海あり。そして、温かい人情あり。
そこに自然の恵みの温泉があります。
参考になれば幸いです。
最近、雨がつづき肌寒い。布団が気持ちいい季節になってきました。
家族と女房の実家の母たちと日帰り温泉に行く事にしたが何時も「どこにしる?」ってことになるが、今回は娘の要望もあり「下田・いい湯らてぃ」になりました。もう何回もブログで書いています。
関連記事は、http://yamazaki-3.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_e797.html#comments
http://yamazaki-3.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_a1d5.html#commentsです!
市街地からすこしづつ清流、五十嵐川に沿って山懐に入っていきます。
すこし改修工事をしていて建物が防護ネットで覆われていた。
入館したのが11時頃でかなり混んでいた。まずは席の確保が先決ですから「丸秘テクニック」で確保しました!何回も来ているとその辺は心得ています。
いや~!実にいい気持ちの風呂です。八木鼻の景色を観ながらの露天風呂も火照った身体にすこし冷たい風が気持ちいい。
栃尾の油揚げは、外はカリカリッとしていて中は納豆が入っていて実に美味い。その他にイカげそ揚げ、豚バラ味噌焼きを肴に呑みました。
蕎麦や天ぷらも満足でした。
この温泉施設は、温泉、食事のメニュー、景観、従業員さんの対応がとてもいいです。
だから、我が家にとってはNO,1なんです。
帰り、西の空を見ると雨は上がって柔らかな夕日がさしていました。
帰り道、酒屋で「吟醸 五十嵐川」を買いました。
昼過ぎになって気温は下がったろうか?
いやいや、まだ30度はかる~く超えているだろう。
女房の実家の母たちと巻町にある温泉施設「じょんのび館」に行ってきました。
この施設は、この近辺の草分け的存在だろう。
料金も当時から比べると安くなった気がする。
料理のメニューも豊富になったようだ。
応対も少しはよくなった。
周りに同じような施設が増えるといい競争が起こります。
アップしたい記事が幾つもあるのになかなか時間がとれず、記事が渋滞している。
だから、どうもタイム・ラグが生じてることをお許し下さい。
5月4日、私の母、家内と実家の母と五人で、下田村(現三条市)にある「いい湯らてぃ」に朝、早めに行ってきた。家内の実家の母と一緒に出かけるのは久しぶりです。
ここの従乗員さんは、大変に対応がいいと評判です。また、車で40分ほど、という距離もちょうどいい。
ああ、この季節は、命が再出発する季節である。
今年の冬は特に雪が多かった。
それゆえ、青空がまぶしく、若葉が目に沁みる。
と、いうわけで、早速席を確保して風呂に向かった。
いつものごとく、画像はここで終わりですが、確か露天風呂の画像があったと思います。
この露天風呂は、去年の初冬の様子です。
確か、誰よりも真っ先に入った。
八木鼻(やぎはな)と、本館が対角している素晴らしい景色を見ながらくつろげました。
炉端焼き「ふるさと」もいい。
これを、親孝行とまで言えないかも知れない。
でも、少しは喜んでもらえたようだ。
今日は、すごく天気がよく気温も上がった。
「こんな日は、日本海に沈む夕日が綺麗だろう。」
定時に仕事をサッと切り上げて海に向かった。
「おっと~!あぶねぇ~。」(^_^;)
この直線道路の向こうに海だ。
「間に合った‥‥。」
と、言うわけですぐ近くの4月16日にオープンした「太古の湯」に浸かってきた。
連休前ということで以外に空きがあった。
中に入ると、天井の高さが印象的です。
茶系の太い柱と梁、そして白い壁がいかにも今風の和を感じる。
風呂もこのイメージを引継ぎ天井は屋根勾配をうまく使っています。
ジャグジーあり、檜風呂あり。
浴槽も何種類もあり、洗い場も一人のスペースが1メートル近くありゆったりと隣を気にせず洗えます。
何か裸の人たちが、斧を持った原人に見えてきたぞ!
海側一面がガラスになっており、夕日の頃はみんな「アマガエル」のように
窓一面にへばり付くさまを想像すると、一人で笑ってしまいました。
湯船に浸かり海側を見ると、日はとっぷりと沈んだが、手前の松林が黒い屏風のようになりその向こうに銀色に光る海原、空はディープブルーからむらさき色、そして薄いピンク色に‥。
見事なまでのグラディーションです。
尚、やまちゃん日記は、GWも24時間休まず営業しております。(^_-)-☆
追伸:次は「天皇賞」でも書きます。(控えめに‥)(^_^;)
正月三が日を振り返ると、元旦は、紅白歌合戦を家族で見ながら八海山を呑みまくり、日の出にあわせて弥彦神社へ初詣。(チョット頭、ガンガンしてた‥)
午前中にお寺に新年の挨拶、午後から女房と映画「俺たちの大和」を観る。チョット泣いてしまった。
二日は、娘が仕事が休みで家族が五人揃う。この日は貴重です。今年一年は私達家族にとってどんな年になるのだろうか?コタツを囲みいろいろ話し合いました。
あーでもない、こーでもないと。
夕方、女房の実家に新年の挨拶に行き呆れられるほど呑ませてもらいました。酔ぱらってあとは何も覚えていません。
そして三日、娘は仕事に行き、セガレは新潟へ仲間数人で遊びに行きました。
かねてからの私の母の希望で三条市にある「本成寺」にお参りに行きました。
参拝者は、数人ほどしかいなくとても静かです。初めて参拝したがとても大きな境内です。
お昼は、燕市内にある「まつや」で背油ラーメンを食べ、「あ~やっぱり、うんめー!」を再認識しました。
その後、立ち寄り湯の「てまりの湯」に行き初湯を楽しみました。この温泉は、道の駅の隣にあり地元では人気のある湯です。
料金が500円ということもあり施設面では少し不満もありますが(オイラの大好きな露天風呂がね~!)気楽な感じでそれもいいと思います。
給湯器の修理は、日曜日、また吹雪の日にもかかわらず業者さんの迅速な対応で修復できました。
吹雪の中での外での作業はさすがプロ根性です。
業者さんの「すごい風あたりですね!北極みたい‥」の言葉が印象に残りました。そう、我が家は冬の季節風がモロにあたります。二階に居ると揺れる事もしばしばあります。まあ、そんな事はどうでもいいが給湯器の故障の原因は、当日のカミナリが原因らしいです。この修理費は火災保険で出る場合があるとの事。こころあたりのある方は是非申請をオススメします。
たった一日でも「蛇口をひねるとお湯が出る」という今では当たり前の生活が出来ないと家ん中バタバタします。モロイもんです。
夕方、家内と娘、そして私と三人で「だいろの湯」に行ってきました。
娘の運転で雪道は、初めてで、おっかなびっくりです。
日常の忙しさから時には逃れ、ゆっくり、時には立ち止まる事も必要でしょう。
駐車場は、硫黄の匂いと湯気が立ちこめています。温泉の残り湯を消雪に使っているためです。
内湯もいいが何といっても屋根つき露天風呂に入るとよこなぐりの吹雪の雪が顔や背中に当たるとチクチクする感じがたまらなく新鮮です。
クセになりそうです。
娘の運転だと後ろの席で、眠れません。
昨日、車庫の中の整理をしました。要らない道具や子供がまだ小さい頃の浮き輪や椅子、サンダル、壊れた釣り竿なんかがまだその辺に押し込められていました。
まだ、こんなのがあったんだ!改めて子供が大きくなったのを実感しました。
なかなか物を捨てられない性格だから要らなくなった物でも貯め込んでしまいます。みんな色んな思い出が詰まっているんだけど、この際捨てることにしました。
一段落つき、私の母、家内と私で「日帰り温泉」に行くことにしました。
「どこ行くんだ~?」「だいろの湯?それとも、じょんのび館?」
「まだ行った事無い湯っ多里館にしっか?」「おー!そーしょう!」
ってんで、さっそくインターネットで調べ、決定!
車で40分ほどでしょうか、国道403号線で田上町の「湯っ多里館」に着きます。クリックして下さい。
本館前は、バス専用のロータリーになっているため一般車は、ありません。
残念!!
露天風呂や休憩所からは竹林越しに越後平野、弥彦山が見渡せます。
近くには「護摩堂山」「あじさい」の名所があります。それを考えての事か、この施設は、600円で当日なら何回でも入館は自由です。これはオススメです。あ~。いい湯らった!
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