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フォト

新築日記

  • 君子蘭。 尚、トップページのカテゴリー欄「住まい・インテリア」で新築に関する記事をのせました。
    解体、地鎮祭、そして建築現場を載せました。 すこしづつ出来上がる我が家のすがたを載せました。 (2006,3~2006,7)

夕焼け、黄昏、茜色。

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    夕日は明日へのエネルギー!

新緑の弥彦山登山

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    2006年6月に若葉のまぶしい頃。

私が食べた入魂の一杯!

  • 燕市「まつや」のカレー中華
    三条名物「カレーラーメン」が、燕市「まつや」でもその真髄との出会いでした!

新緑の美人林 (2007.5)

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    新潟県十日町市松代地区のブナの新緑です。

2008.5.6 福島県大内宿

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    ちょっくら日帰りで!

東北六魂祭(2011/7/17)

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    震災復興の第一歩として東北6県の祭が仙台市定禅寺通りに集結した!

紅葉の美人林 2009・11・7

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    新潟県 魚沼市 松代地区 樹齢80年ほどの美人林

温泉

2016/09/19

雨の日には、まったり日帰り温泉らね。

敬老の日、一日雨予報だったので長岡市の温泉施設にカミさんと母を誘ってまったりします。

初めて訪れた花みずき温泉「喜芳」です。

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日帰り温泉施設とは思えないほどの高級感と趣が随所に感じます。

まあ、敬老の日だから、まッいっか!

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お湯は、よくある単純泉だが源泉自噴でバリエーション豊かな湯処が自慢。

檜風呂と越後平野一望の露天風呂が気に入った!

食事処もいくつかあり、胚葉も充実している。とりあえず、肉厚ホッケと生中でまづ一献。

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食事は聞きなれない「ざるからしめん」。

からむしの葉は、たんぱく質、灰分、カルシウム、鉄、カリウム、ビタミンAを豊富に含む植物という。

魚沼地方のへぎ蕎麦かと思うほどのコシの強さと喉越しに…「これ、うんめぇ~なぁ~」

揚げたての舞茸とのど黒の天婦羅がうれしい。

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お昼過ぎても、それほど混雑しなくてどこか心に余裕を感じる。

まあ、明日からのエネチャージには最適の湯処でしたね。



2016/09/03

ラジウム温泉で夏の疲れを取りました。

この夏、猛暑日も多いうえに仕事も忙しくまさに暑い夏でした。

今月初め、夏の疲れを少しでも取ろうと県内の温泉地の五頭温泉郷の村杉温泉・長生館にカミさん、母と癒されに行きました。

3時にチックイン後、浸かった湯は以外にも無色透明の無味無臭。

全国でも最高水準のラジウム含有量を含む名湯だというが、少々拍子抜けの感。

そもそもラジウム温泉とは…→http://murasugionsen.jp/miracle/(私、ほとんど理解できませんね~)

内湯は、少し温めで熱いのが苦手な私には長湯でき、たまった疲れがぬる湯に溶けていくようです。

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露天風呂も風情がある。濃い桃色の百日紅の花が青い空に揺れる。

目の前を、涼しい風と秋トンボがスーッと走り、秋蝶がふわっと舞った。そんな夏も過ぎようとしてるのを感じる。

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ロビーラウンジは広くはないが、重厚でゆったりと庭園が眺めれる。

湯上りの散策に日頃のすったもんだは、杉の老木に縛り付けてきた。

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お楽しみの夕食は、量は少な目で品数は12品。

好みの味付けで、彩り豊かにその土地の物をいただきました。

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鯉の甘煮は、食感も味付けも申し分なく絶品。

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ラジウム温泉で蒸した和牛蒸籠。今でも思い出すと…生唾ごくり。

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仕上げに、麒麟山冷酒を2合。大女将直筆の色紙にあらためて目をやれば、晩夏から初秋への季節の移ろいを感じづにはいられない。

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翌日の朝食も、和食膳だったが、どちらかというとバイキング形式が好みらな~

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2015/10/11

燕温泉・黄金の湯

10月10日、妙高笹ヶ峰の山歩きの後に標高1100mほどの燕温泉の露天風呂・黄金の湯に浸かることにしました。

多くは妙高山の下山者のようですが、家族連れや若いカップルもいました。

赤倉温泉からは途中崩落のため通行止めで関温泉経由です。曇り空でしたが周囲は紅葉真っ盛り!

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日帰り専用の無料駐車場に止めて10件ほどの温泉街(画像左奥)を進み15分ほどで着きます。硫黄の匂いが期待感を高めます。

温泉が木々の間を湯気を立てて流れ落ちています。豊富な源泉をものがたっていますね。

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露天風呂・黄金の湯の入り口で100円玉入れて右側…

いやいや、左側の男湯に行くとまさにワイルドだぜ~!

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更衣場所の小屋?は、わずかに一坪ほど。ほとんどの入浴客は目隠し用の岩に衣服を掛けていましたし歩道からは微妙な見え具合です。

それでも紅葉に囲まれ、白濁した源泉かけ流しの硫黄泉に浸かればこれも自分にとって「セラピー効果」なんだねぇ~

ここから5分ほど登れば、日本の滝百選に選ばれた「惣滝」が望める展望台です。深い大田切渓谷の紅葉と落差80メートルに感動します。

いや~自分なりに充実した休日でした。

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2015/07/25

湯めぐり帖 「乳頭温泉郷」

水沢温泉郷「駒ケ岳温泉」からクルマで20分ほどで今宵の宿の「休暇村 乳頭温泉」です。

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ここをベースに黒湯温泉~孫六温泉~蟹場温泉~大釜温泉~妙の湯温泉~休暇村 乳頭温泉に戻る徒歩1時間30分、日帰り入浴を含むと約4時間の予定です。

一番距離のある鶴の湯へは明日の午前中に行く予定にしました。

Dsc02782_2ここで強い味方になるのが「湯めぐり帖 乳頭温泉郷」です。

各入浴施設で購入できます。

乳頭七湯を一回づづ入浴できて、バスでの湯めぐり号乗車券込みで1,500円。

普通日帰り入浴だけなら3,700円でこの湯めぐり帖が一年間有効なら是非おススメです。

レインウエアと傘をさして休暇村わきの遊歩道を先ずは黒湯温泉を目指します。以前なら雨模様だとカミさんは、「やめたら~。クルマで巡ったら~」でしたが、徒歩で行く気満々です。

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舗装路と遊歩道を交互に歩くこと30分ほど。

乳頭温泉郷の最奥に位置する黒湯温泉です。茅葺や杉皮葺きの屋根の湯舎や湯小屋が昔ながらの風情を醸し出し豊富な乳白色の湯と山間の景観が染み入ります。

やっぱりお目当てはポスターなどで有名な露天風呂は、鶴の湯同様人気のようで賑わっていました。

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徒歩10分ほどで孫六温泉です。先達川支流にかかる橋を渡ります。

川の流れは激しく木造の橋はかなり滑りやいので注意がいります。

入浴客がいなかった?ようなのでここはパスしましたが風情ある趣を感じます。

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まったく人とすれ違いません。ただただ、川の激しい流れの音と、傘をたたく雨の音だけです。

カミさん曰く「こんな雨ん中の湯めぐりは私たちだけらよね~」

「いいねっか。これも、いいねっか。」

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宿前の未舗装の道を進むと、クルマ一台がやっとの道を20分ほど下るとT字路になりすぐ角には大釜温泉。右に300mほど進むと蟹場温泉です。

周辺の沢にサワガニがたくさんいたことから名づけられました。

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本館から50mほど森の中を歩いたブナの森の中に混浴露天風呂があります。この湯は、意外にも無色透明な単純硫黄泉。他の硫黄泉とは何故色が違うのでしょう?

大釜温泉です。県内の廃校移築復元した素朴でどこか懐かしい佇まいです。ここはパスして昼食の取れる「妙の湯」に浸かることにしました。

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大釜温泉から徒歩2分ほど。すぐ近くだったんですね~

「妙の湯」でお昼にします。

旅番組でも紹介されて、白壁の外壁、内装はしっとり落ち着いたインテリアや照明、食材やアメニティが女性客に人気の高い温泉宿だそうです。

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入浴の前に、稲庭うどん定食だったかをいただきました。ツルッとした喉越しと優しいコシが美味しかったですが1500円は高い印象です。これで山菜天ぷら付ならまあ、納得ですがね~

でも、内湯や露天風呂からの砂防ダムの迫力ある眺めは一見の価値有ります。

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さて、今宵の宿「休暇村」まで5分ほどなのでブナの小道を回り道して帰ります。雨の中、クルマでは感じえない歩いての湯めぐりでしたがきっといい思い出になることでしょう…

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2015/05/09

今宵の宿は、旅館 玉子湯 「温泉編」

今回の旅行で一番こだわったのは、歴史ある源泉かけ流しの本物の温泉でした。硫黄泉で白濁してればなおいいッ!

ってな訳で以前、雑誌で見た福島県高湯温泉の記事を見てぜひ浸かってみたかった温泉地です。spa玉子湯 spaっていう名前もいいですね~

4時ころチエックイン。地理的な関係で4階がロビーで広く華美しすぎなく落ち着いた雰囲気。

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2階の客室は5人にはちょうどいい12畳の和室です。ベランダからは、宿のシンボル的存在の湯小屋「玉子湯」と若葉がまぶしい庭園が望まれるナイスビュー。

ベランダで缶ビールを飲みながら川のせせらぎを聞けば…何はさておき風呂だぁぁ~~

慶長年間に自然湧出しているのを発見されて以来400年、温度、泉質ともに変わることのない東北の名湯だという。

この茅葺の温泉小屋は明治初期から変わらぬ佇まいです。
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では、加水、加温なしの生まれたての温泉に浸かるとしましょうか。

浴室は、質素で湯治の雰囲気そのままに今に伝えます。

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すこし熱めの湯は、青みがかかった白濁の硫黄泉。長い年月を経たヒノキのぬるっとした感触が実に快感だ。

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「いい、実にいい…。まさに極楽だぁ~」

お次は開放的な、野天岩風呂「天翔の湯」です。

川のせせらぎと、萌えはじめた庭園を肌で感じながらの源泉かけ流しはこの上ない贅沢です。

「いい、さらに実にいい…。まさに極楽だあぁ~」

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となりの「足湯」ですがここも贅沢にも源泉かけ流しで妥協は一切なし!

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温泉はしごを楽しんだ後は、敷地内に2ヶ所ある源泉へ。丁寧に祀られていました。

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他にも内湯2ヶ所、女性専用露天風呂「瀬音」もあるという源泉天国でしたね。

 

夜にはライトアップされた温泉小屋がおとぎの国のようです。

 

東の空から昇る月が、いい夢を誘っていました。

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2014/10/26

瑠璃洸泉と仙人岩風呂

3時のチエックインして通された部屋は旧館らしい「温玉荘」。

どこか懐かしいその造り、雰囲気に子供のころを想う空気にもどされたようです。

      これも、いい…。

持ち込んだ缶ビールをに飲み干して内湯の「瑠璃洸泉」に身を沈める。

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大理石の床、総檜風呂。

まあよくある造りですが、松川渓谷対岸の紅葉を源泉と溶け合うさまはこの上ない至極のひとときです。

湯船の底の檜床は、節々の凹凸があり肌に心地いい。

翌日、八滝と雷滝~山田温泉を散策した後に宿の「仙人岩風呂」に浸かりました。

朝陽が紅葉を照らすなか、宿裏手の150段の坂を下ります。

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険しい絶壁を縫うように松川源流が勢いよく流れているその上に「仙人岩風呂」がありました。

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二人の先客が浸かっていましたが、私と入れ替わりに運よく独り占め時間です。

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ここも熱めの源泉掛け流し。

日常を離れたこのわずかな時間、この時をまたいつか楽しむためにも明日から日常に戻ります。


2014/10/12

ぶらっと、野沢温泉^^

色づき始めた野沢温泉村をぶらっと散策してきました。

お昼前とあって観光客はまばらで静かな温泉通りです。
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野沢温泉のシンボル的存在の外湯、大湯に浸かります。寸志として100円を専用の小箱に入れました。

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数人の入浴客と入れ違いで運よく私一人占めです。質素な脱衣場と二つの湯船が隣り合わせで湯治の雰囲気が漂います。

手前は「ぬる湯」、奥が「あつ湯」ですが、とっても熱すぎて…

        あぢィ~~

「ぬる湯」とは名ばかりで私には熱すぎて入れないので水道で温度調整です。

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泉質は硫黄単純泉。13ある外湯は、村民の方々が自主管理して毎日の清掃している清潔な共有財産です。

テレビなどでも紹介されている「麻釜」です。野菜などを高温の温泉で茹でたり、あけびのつるを柔らかく加工したりする村民専用の施設です。

温泉と生活が密接につながるすばらしい村です。

なお、観光客は危険なため中へ入れません。

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「麻釜」すぐ隣の御嶽神社を参拝しました。

噴火した御嶽山との関係は知りませんが、偶然にもその日は年内の捜索を断念した日になったようです…

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自然災害は時として無情な姿を現すものです。

2014/09/07

嵐渓荘で日帰りプラン

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三条市下田地区、spa越後長野温泉・嵐渓荘での日帰りプランbeerを楽しみました。

昭和三十年代まで当地燕市駅前に現存していた小川屋旅館をここ下田地区に移築してその後国有形文化財にも登録された嵐渓荘・緑風館二階「千草の間」に通されます。

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窓を開ければ、山懐に守門川のせせらぎと初秋のの風が心地いい。

先ずはともあれ風呂ですね!この湯は日本屈指の濃厚な“強食塩冷鉱泉”の源泉かけ流しでチョッピリ舐めてみると…

やっぱり、しょっぱい!

部屋に戻りまったりしているとお楽しみの日帰り昼食コースが運ばれてきました。

蕨の煮付け、かぼちゃの冷水スープも美味かったが、茗荷の握りは絶品です。

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鯉のあらいと鮎の塩焼きは、(たぶん養殖?)川魚特有のくさみも無く冷たいもと熱いもののメリハリを美味しく楽しめました。

天ぷらは珍しい食材(名前は忘れました)が揚げたてです。

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新潟和牛の石焼です。霜降りというより、旨みのある赤身の柔らかい歯ごたえを楽しめます。

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デザートの後には、栗ごはんと「鯉こく」といわれる味噌汁です。

画像では分かりにくいですが、鯉の身がたっぷり入り味噌汁の相性もいいです。

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九月初めての日曜日。

秋本番に向けて頑張るかなッ!runsweat01

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2014/07/24

不老不死温泉万歳!!^^

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テレビ、雑誌等で知られている津軽西海岸の秘湯です。いつか浸かってみたいと思っていたのがついに実現しました。

自称spa「日本秘湯に入ろうねっか会」spa会長としては通りすぎるわけにはいかないね!(只今会員一名)

日帰り入浴は、600円で内湯と露天風呂が利用できます。

 

混浴と女性専用の露天風呂が日本海の波打ち際すぐそばにあり、まさに野趣満点のワイルド~!の雰囲気ですね!

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頼りない目隠しがウシッシィ~( ̄ー ̄)ニヤリ

 

意外と、話し声などしません。

 

私一人でしょうか?…?

ま、まじかよ~~

 

女性二人の先客~!!heart01

心臓が爆発するかと思ったよッ!heart02

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↑の画像はもちろん当日のモノではありません。某BSテレビ番組の画像です。当露天風呂では、撮影禁止になっていますのであくまでイメージとして載せました。

その日は、男性十数人の中に女性二人が入浴していました。女性はどう見ても私より二回りは若く連れの男性と一緒でした。

夏の海辺の露天風呂は人々を大らかに、大胆にしてしまうものなのでしょうか?

     秘湯万歳!混浴万歳!!

2014/03/02

ワンコインで岩室「上の郷温泉」

spa岩室温泉の「上の郷温泉」spaといってもピンと来ないかもしれませんね。

実は、2012年に掘り当てた岩室温泉で唯一の「ホテル富士屋」さんの自家源泉です。

宿泊者限定に発行される「富士屋友の会」カードにはいくつかの特典サービスが付いてきますが、一番使える特典は…

宿のフロントへ「富士屋友の会」カードを掲示すれば500円で入浴できる温泉好きにはたまらないッ!

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                                    (2月23日、撮影)

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張高温泉)の硫黄臭のする効能豊かな新鮮な温泉です。

本格的な春を迎えて山歩きの後のひとっ風呂に最高ですね~

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